こんばんは、石山芽衣です。
今日も1日、おつかれさまです😌☕


人は、人生のほとんどの時間を誰かと過ごしています。
たくさんの人間や環境、コミュニティと出会ったり、別れたりしながら生きていきます。

それは、仕事場かもしれないし、学校かもしれないし、家族かもしれないし、ボランティアのグループかもしれないし、近所の人かもしれないし、友達かもしれないし、恋人かもしれません。


たくさんの人と出会い、関わるなかで、時には傷つくことがあるでしょう。

「え、こんなことってあるの?」「こんなことをする人もいるの?」
と感じてしまうくらい、ものすごく大きなショックを受けたり、理不尽な思いをしたりすることもあります。

辛い気持ちになって、涙が止まらなくなったり、逆に怒りが止まらなくなったり、人のことを信じられなくなったり、まわりの人に対して攻撃的な気持ちになってしまうこともあるでしょう。

辛い思いや理不尽な思いをしたときに、そういった感情や気持ちを抱えるのはごく自然なことです。当たり前です。

怒りや悲しみ、人を信じられない気持ち、攻撃したい気持ちというのは、本当は心の痛みだからです。
だから、たとえネガティブな感情や暗い気持ちを感じてしまったとしても気にする必要はありません。当たり前のことだからです。

心の中では何を感じてしまったとしても良いのです。

大事なことは、心ではなく自分自身の行動です。

辛い気持ちや、理不尽な体験をしたときに自分自身を守ることが大切です。

具体的にどうしていけばいいのかというと、
心の中はどんなに真っ黒だったとしても、今自分の目の前にいる人を大切にするのです。

たとえば、心の底から感謝できないような時でも相手に対して「ありがとう」と言うのです。

たとえば、相手が誕生日だった時に相手のために相手が喜びそうなプレゼントを選んだりするのです。
それくらい些細なことでいいのです。

どんなに明るくなれなくても、ネガティブなことを考えてしまったとてしても、行動だけは心がけるのです。

なぜかと言うと、自分の言葉や行動というのはちゃんと本人の脳みその中に残るからです。
忘れたつもりでも、脳みそはきちんと覚えています。

目の前の相手を大切にすることができた、という体験が積み重なっていくと、自分自身のことを信頼できるようになっていきます。

たとえどんなに辛い思いや理不尽な思いをしても、誰かを信頼できなくなったとしても、自分自身のことは信頼できるのです。

自分のなかで確かな自信が生まれます。
辛い体験を繰り返したとしても、「それでも自分は目の前の相手の人を大切にすることができた」という体験が積み重なり、強い自分になります。

自分自身を信頼できるようになると、もう誰もあなたの本質的な部分を傷つけることはできません。

目の前の人を大切にすることで、自分自身を守ることができます。


もし、相手の人を傷つけるようなことをしたり、人の悪口を言い続けていたらどうなるでしょうか。

脳みそは自分の行動や言葉をちゃんと覚えています。
ネガティブなことも、ポジティブなことも、言葉や行動にすることで形になって残ります。

たとえ忘れているつもりでも、常にネガティブなことを実際に言葉や行動にしていると、自然とその人の物の見方、考え方はネガティブな方に集中していくようになるのです。

目の前の人を傷つけるようなことをしている人というのは、自分自身のことを信頼することができません。
自分のした行動は、ちゃんと頭の中の残るからです。

自分自身のことすら信頼することができないのですから、当然他人のことも信頼できずにマイナスに考えてしまうのです。
自分自身のことすら信頼できていないから、本当はものすごく弱いのです。

いざとなっても、自分のことすら頼ることができない、守りがないのです。
だから、心の痛みを感じたときに人を攻撃してしまうことに逃げるのです。

人を嫌な気持ちにさせたり、辛い思いをさせる人というのは、本当は弱い人なのです。
本当は自分に原因があるのに、他人にその原因を求めて自分を正当化しようとするための甘えなのです。

だから、心がどんなに傷ついてネガティブな気持ちになったとしても、自分の行動と言葉だけは大切にする必要があります。

理不尽な思いや、悲しみ、怒りを感じたとしても、相手に引きずられないこと。

心の中では何を感じてもいいけれど、
絶対に目の前の人を傷つけるようなことを自分はしちゃいけないのです。

特別なことをする必要はありません。
相手に対して、「ありがとう」といえる機会があったなら言う、それくらいで全然いいのです。

心の中では感謝できなかったとしても、相手に対して実際に「ありがとう」と言えた人は感謝できる人なのです。

たとえ、人に対してマイナスな感情を感じていたとしても、なにか相手のために小さな行動をしてみることができたのなら、その人は間違いなく優しい人なのです。

たとえ、心の底から笑えなかったとしても目の前の人に向かって一秒でも笑顔になることができたのなら、それは笑顔の素敵な人なのです。

無理やり頑張る必要はありません。
気がついたときに、自分ができるのなら、やってみればいいのです。


どんな人だって、辛い思いをしていなければ素直で優しい気持ちでいられます。

しかし、いざ辛い体験や理不尽な思いをしたときに、自分がどんな行動をするかがとても重要になります。

辛い思いをしても、相手を大切にする行動を一回でもやることができたのなら、それは本当の意味で強くて優しい人になることができます。

もし今、自分のことを傷つけたり理不尽な思いをさせてくる人がいたとしたら、その相手も過去に同じ思いを何度も体験しているのかもしれません。
その人の場合は、負けてしまったのです。

本当は強い相手でも怖い相手でもないですから、相手にしなくていいのです。

自分の行動を大切にすることで、理不尽な体験をもし繰り返したとしてもその度に強くなっていきます。

あなたのことを泣かせなり、ショックな気持ちにさせたりすることができたとしても、あなたの本質的な部分を傷つけることは誰にもできません。

自分のことを傷付けるような相手がいたとしたら、本当は自分の方が相手よりも強いのです。


相手を大切にすることができたのなら、必ずそれは相手の人にも伝わります。
相手からも返ってくるようになります。

自分が相手を大切にすることができるのなら、あなたと同じように温かい人や優しい人が身の回りに集まっていきます。
類は友を呼ぶのです。

心のなかは真っ黒になってしまってもいいです。
それでも、自分の行動を心がけることができたのならあなたは自分自身を強く信頼できるようになります。

これから生きていくなかで、最強の味方を手にすることができます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
石山芽衣

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