こんばんは、石山芽衣です。
今日も1日おつかれさまです😌☕



今まで続けてきたけれども突然うまくいかなくなったり、今続けていることに意味を見いだせなくなってしまうときがあります。

そんなときは、ずるずる引きずるのでは思いきってやめた方が良いです。

人は、何かに集中して頑張り続けていると必ず飽きるときがきます。

ある時突然、続けるのが嫌になってしまった、情熱を持てなくなってしまったということは、今までやっていたことを卒業することができたということです。

人は、飽きたときに成長します。

何かに一生懸命集中することができたからこそ、飽きることができます。
飽きたら、また他のやりたいことをはじめることができます。

例えば、今まで長い間、ピアノを続けていたとします。けれども突然やりたいと思えなくなって、情熱を持てなくなるときがきます。

ピアノに飽きたということは、本人はもう十分にピアノに満足することができたということです。それだけ十分に集中して頑張ることができたということです。

飽きたら、卒業です。そしたら次はギターでも、テニスでも、折り紙でも、将棋でも、ゲームでも、、
自分がやりたいと思えることをまたやってみればいいのです。
途中で飽きたらどんどん、次に進んでいけばいいのです。

そうやって、生きている間に飽きる体験が多ければ多いほどその人は成長します。

飽きたということは、もう自分に必要がなくなるまでやったということです。
どんなことでも、集中してやってみることで人は自分にとって大切なものを得ることができます。
飽きたということは、もうそこから得られるものはなくなったということ。
卒業して、次に行くべきだということです。

もしかしたら、今まで長年続けてきたピアノをやめると言ったらまわりの人に反対されるかもしれません。

「せっかく今まで積み上げてきたのに無駄になってしまう、もったいない。」
「あなた自身のために、続けた方がいいよ。」
「あなたの将来のため、進学のため、就職のために続けた方がいいよ。」
「まだ頑張れること、達成していないことが残ってるじゃない。」
「他のことを始めたってうまくいかないよ。」

まわりの人は当然あなたのことを心配してこんなことを言うかもしれません。

しかし、本人はもう飽きたのです。
そこから学ぶべきことを全て学びとったのです。

自分のやりたいと思えたことを次へ次へと、沢山体験できた方が人生は豊かになります。

人が生きる目的とはなんでしょうか?
それは、幸せに生きるということです。

人はどんなことがあっても自分のことだけは幸せにして生きていかなければなりません。

仕事や勉強というのは、自分が幸せに生きていくための「手段」です。

「目的」ではありません。

人はよく手段を目的にしてしまいます。
たとえば本来、お金は物と物とを便利に交換するための手段として作られました。
価値があるのは、本来お金ではなく物の方です。お金はあくまで物を手にいれるための手段の1つであり、物々交換でも物を得ることはできるのです。

しかしいつの間にか人はお金を目的にしてしまうのです。


仕事や勉強も、本来自分が幸せに生きるための「手段」です。
「目的」ではないのです。

自分が幸せに生きるための手段は、無数にあります。
仕事や働き方、勉強できることは沢山あり、選ぶことができます。

そして、仕事や進学、叶えたい夢など何か目標があるのなら。
それを叶えるためにできることや手段はいっぱいあるのです。

たった1つのことだけを頼りにしなくても、たった1つのことだけに依存しなくても、いろんな手段を選ぶことができます。

どの手段、どの道も自由に選ぶことができます。
生きている限り、何度でも選ぶことができます。


これをしたら人生は大丈夫、この仕事に就いたら人生は安心だ、この勉強をすれば人生うまくいく…
そういった考えは、ある意味思考停止です。
自分の人生について考えることを放棄してしまっています。成長することなく、人生は固定化します。
30代くらいで、人生はこんなものですと悟って、あとは長生きするだけですとなったら人生はただの苦行みたいになってしまいます。


逆に、自分がやりたいと思えたことに素直になって、たくさん体験していったほうが人生はずっと楽しくなります。

何か困ったことがあっても、そのとき自分にとっての最善の道を選択していくぞ!と自分の人生に対して責任を持てたのなら、人生は希望に満ちたものに変わっていきます。

今やっていることに飽きてしまったのなら、変化を恐れずに、前に進むことで、たくさん成長することができます。

自分のほしい!やりたい!に素直になることで、体験や感じる感情が増えていきます。
幸せを感じ取りやすい人生にすることができます。


どんな人生を生きていくのか。
それは、生まれ育った環境や過去、自分の置かれている状況やまわりの人はいっさい関係ありません。

結局は自分次第です。
どこに住んでもいいし、どんな仕事をしていてもいいし、どんな人と話してもいいし、、
人は自由に選ぶことができます。人の本質は自由です。

しかし、それと同時に自分の人生に対して責任を持っています。
誰も、自分以外の人は自分の人生に対して責任を持ってはくれないのです。

だから、自分の人生を歩んでいくうえで他人の目を気にする必要はないし、他人や環境、仕事や勉強などに人生の責任を求めてしまうのは単なる甘えです。

生きている限り、ずっと人生です。
人生の目的とは、幸せに生きることです。


まわりの目を気にするのではなく、自分の幸せに責任を持つことで人生は確実に良くなります。

やりたいと思えたことを大切にして、沢山飽きて沢山体験すると、成長していくことができます。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
石山芽衣

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