ご無沙汰しております。

 

5月の中旬に予約して、下旬に沖縄に行ってきました。

安価な沖縄フリープラン(3泊4日)がありましたので、あまり考えずに予約してしまいました。

 

沖縄は、2016年1月から数えて7回目、今年は3回目の沖縄です。

無駄遣いしなければ自宅から自宅までの総費用が5万円以下で行けることがわかりましたので比較的気軽です。

 

沖縄フリープラン(3泊4日)は、飛行機+ホテル+レンタカーです。

総費用には、羽田の駐車場代(6,000円)や羽田への交通費、レンタカーの賠償責任保険(9,720円)なども含まれています。

 

3泊4日で総費用が5万円以下で行けるのですから本土の温泉旅行は少しお預けです。

 

今回の旅行のテーマは、大学巡りです。

1日目に「琉球大学」を見学し、生協の食堂で食事をすることができました。

 

勝手がわからず居たら、北食堂内の売店のお姉さんがいろいろとやさしく説明してくれました。

結果、学生に交じって食事をすることができました。

 

 

2日目は、「FMよみたん」の方に勧められた「沖縄科学技術大学院大学」の見学です。

少し慣れてきた沖縄ですが、まだまだ知らないところがたくさんあります。

 

 

沖縄に行ったときは、できる限り沖縄の方々と話をしたいと考え、機会があればいろいろと質問をさせていただいています。

 

私は、観光地や施設を見学するときは基本的に下準備をしません。

先入観を持たずに見学をし、質問をしたいと考えているからです。

 

ですから、「学生さんの授業料はいくらくらいですか?」と質問をしてしまったほどです。

 

いま思えばとても恥ずかしいですが、帰って来て調べたら、どうも学生さんは相当額の経済支援を受けているようです。

国からの補助金も平成30年度は203.1億円らしいです。

 

ちなみに、 「沖縄科学技術大学院大学」は、5年一貫制の博士課程を提供している大学院大学で、入学する学生は1年で40名だそうです。

 

この大学院大学は、世界のエリートが研究をしている施設です。

 

カフェでアイスコーヒーをいただきました。

大学内の公用語は英語だそうです。

 

でも、私が注文するときは日本語です。

あまりにも世界が違い過ぎて下手な英語など発することができません。

 

 

沖縄の大学で感じたことですが、沖縄の女性は綺麗です。

そして聡明な感じがします。

大学だからそうなのか、綺麗で素敵な女性ばかりで帰りたくなくなってしまうほどです。

 

4日目には、 「沖縄科学技術大学院大学」のガイド付きキャンパスツアーに参加させていただきました。

 

ご無沙汰しております。

相変わらず貧乏暇なし、生きることに精一杯です。

 

怒られてしまいますが、少しばかりの年金では生きていけません。

高齢の私には労働は似合いません。

 

60歳定年が65歳になり、70歳定年も言われています。

そんなに働いて、どうするの? って言いたくなります。

 

ご無沙汰していた時期は、本を書いていました。

本を書いていると言えば聞こえはいいのですが、冊子です。

 

テーマは、小さな会社が要領よく稼ぐ方法です。

大きな会社の経営学は本で学べます。

 

ですが、小さな会社お店は、大きな会社の経営学とは違います。

ときには正反対の場合もあります。

 

で、自分なりに整理しています。

さすがに、A4版で300ページ近くになると時間がかかります。

 

世間の10連休もほとんど休んでいません。

ようやく一段落したところです。

 

て、碧い海が見たくなってきました。

泡盛も飲みたくなってきました。

 

そんな旅の夢を描いて最後の追い込みです。

 

年寄りだと、趣味が変わってきます。

特に自慢するような趣味ではありませんが・・・

 

新聞購読の予約で、いただき物を自分自身で競っています。

 

全国紙の新聞が何社かあります。

そのうちの一部の新聞が月末近くになると競って来ます。

 

勧誘員の成績が関係しているのでしょう!

同じ時期にまた別の新聞の勧誘員が来ます。

 

私は、全国紙の朝刊のみを購読しています。

やはり活字でニュースを知りたい年頃です。

 

ときどき隅々まで読むようにしています。

毎日は読みません。

 

冬場は、白菜を読み終えた新聞でくるんで床に転がしておきます。

読み終えても役に立つ新聞です。

 

どのような協定があるのか知りませんが、別の新聞社の勧誘員が持ってくるいただき物が気になるようです。

 

今回も同じ日に2社が来ました。

どうせいただけるのなら・・・勝手に競わせよう!

 

そうそう、私は、いつも3ヶ月契約です。

それがこの地域における契約の最低期間のようです。

 

ある新聞は、3ヶ月契約で、スーパードライ(350ml)を1ケースと液体洗剤(数個)はほぼ確定です。

 

今回は、スーパードライとは別の新聞でしたので、「スーパードライに見合うのであれば・・・」と言いました。

 

すると「金麦はダメですか?」と聞くので・・・・

「価格が倍と半分じゃないですか!」と私。

 

「じゃあ、金麦2ケースではどうですか?」と・・・

「あまり飲まないけど、仕方ないなあ!いただくのだから・・・」と。

 

そんなやり取りがあって、3ヶ月購読の契約成立です。

私がサインしている間に、勧誘員は早々に金麦(350ml)2ケースと洗剤を持って戻ってきました。

 

2ケースは重いのですが、勧誘員は力持ちです。

 

ちなみに、洗剤は20年ほど買ったことがありません。

粉の洗剤のときは、段ボールで持ってきたことがありますので、その洗剤は知人に差し上げました。

 

高齢になると、勧誘員とのやり取りが楽しいですね!

以前は勧誘員が来ると逃げていましたが、年寄りなのか最近では楽しみのひとつです。

 

最近の勧誘員はやさしいですね!

「また3ヶ月後にね!」と言ってお別れです。

 

私なりの調査によれば、1週間のチラシの量でいただき物が決まるようです。

新聞販売店は、チラシの配布量で利益額が変わってくるからです。

 

実際には、いただき物はこれでも少ないかもしれません。

年寄りの私としては、勧誘員が来るたびに、「少ないのではないか!」と不安を感じています。

 

私より多くいただいている方、教えていただけるとありがたいです。

個人事業や小さな会社は、経営者自身が会社であり、会社は経営者の色そのものです。

個人事業や小さな会社が効果的に稼ぐためには、・・・

お客様に好かれる経営者になることです。

そう、お客様に好かれるようになれば、・・・お客様がお店に来てくれるようになり、儲かるようになります。

通常では、そんな感じで講義が終わります。



えっ!

そうじゃないんですか?

「お客様に好かれる経営者になろう!」とすることで、何か問題でも?

問題どころか、大問題なのです。

お客様に好かれるようにするために、経営者はどのようなことをしますか?
まず、カッコ良く見せようとします。

大きく見せます。
信用できる会社のように説明します。

知識人で博学者のような振る舞いをします。
専門用語を羅列して説明するようになります

お客様に好かれるようにするために・・・・
しかし、これらのことはほとんどが逆効果です。

あなたの広告を確認してみてください。
必要以上に大きく、優位に見せるようなキャッチコピーを書いていませんか?

押しつけがましくなっていませんか?
上から目線になっていませんか?

お客様に好かれるようにしたことの多くが、お客様に嫌われる原因になっています。
理由は、多くが上から目線、押し付けになってしまうからです。

私たち人間は、上から目線、押し付けは大嫌いです。
たぶん、あなたも嫌いなはずです。

嫌いなのにお客様に押し付けている。
これが商売人のよくないところです。

商売人になったからって、偉いわけではありません。
良く言うじゃないですか!

「実るほど頭を垂れる稲穂かな!」

できる人間ほど頭が低いということです。
私たちは、謙虚な人を好む傾向があります。

書きましたように、お客様に好かれようとすると・・・
カッコよく見せ、大きく見せ、優位に見せ、背伸びする。

経営者の多くは、販売促進的な広告に似たような行動をします。
そのようなことでしか、お客様に好かれる方法を知らないからです。

「お客様に好かれる経営者になろう!」を意識する前に必要なこと、大切なこと・・・
ありますよね!

私が書きたいと思っていること、気が付いちゃいましたか!

 

商売の基本原則と言うか、人間関係の基本原則と言うか・・・

サービス業の基本原則・・・・・

 

あなたは、どのようなことを思っていますか!

 

 

 

 

晴天です。

爽やかに春の風が吹いています。

 

窓を開け、春の日差しとともに柔らかな春の風が室内に入ってきます。

とても仕事などできる雰囲気ではありません。

 

この心地良さは、脳ミソを休めるために与えられているような気がします。

 

この時間からの昼寝は、神様に怒られそうです。

とは言っても、読書を続ける忍耐力もありません。

 

やはり気楽に生きるのがいちばんです。

 

月末からはゴールデンウイークと改元に伴う大型連休が始まります。

一斉の休日で、観光客で各地の混雑が予想されます。

 

私には大型連休の予定はありません。

静かに大型連休が過ぎるのを待ちます。

 

で、気に入った「沖縄フリープラン」をさがします。

大型連休明けの「沖縄フリープラン(3泊4日)」です。

 

気に入ったものがあれば予約をするのですが、いまだ見つかりません。

何社かの予約サイトをさがして・・・

 

無ければ、・・・・・・ずーっとお気楽な生活です。