立花証券が格付けを上げたことが材料になっているようで

先週の株式分割に続き、株価は反応しています。

4705円 +210円

現在、メルマガで株価とファンダメンタル分析の関係を連載で解説を試みていますが

銘柄独特の株価の動き、その癖、というのは、ありますね

これだけは、正直言って、その銘柄独自なので

はじめに配信後、すぐ、動意し、よっしと快哉をあげましたが

その後の重さはちょっと、うなりましたね

しかし、やはり、そこからがファンダメンタル分析が生きてくるので、いい銘柄だとわかれば

粘ることですが、この粘りが不得意という方は

過去の株価の動きをチェックして、この銘柄はなかなか簡単にはいかないぞと思ったら、避けること

それしかありません。

わかりやすい銘柄というのはチャートに現れていますので、そういう銘柄を取り組むことでしょう。

しかしそれでも長期投資というのは、一昨年、8割強が最終的に(年末試算で)含み益になったときでも

大化けした銘柄は安定して含み益化に向かうのに(というのは情報配信後、数日含み益化したものの、その後、

含み損に向かうケースも珍しくありませんので)1か月はかかる銘柄がけっこうあります。

最初、すごくよくても、そこがピークだったり、あるいは、いったん期待と逆に動いたり

最初から最後まで大化けコースへと一直線で進む銘柄というのは、まずないと考えておくべきでしょう(カイオムが楽に10倍超にあれよあれよというまになった経験はありますが、例外です)。

大化けさせるには利益確定が頭によぎるような株価下落をはさんでも持ち続ける

その銘柄へのこだわり、信用性、そして当然、粘り、育てる辛抱

そういうものが必要になります。

 

さて、それはともかくとしてチームスピリットの話に戻りますが

ファンダメンタルがちゃんとしているからこそ結果的に株価は上へ行ったという話です。

オールド企業ではなく、新興企業系の場合、成長企業であれば、いつかは報われる

そう思って辛抱する選択肢は十分あります。

 

ちなみに以下がはじめて同銘柄を「気になる」配信したときのコメントです。

 

気になる① 4307チームスピリット

2019/02/18 11:15

勤怠管理等業務ソフトを一体化したクラウドサービス提供
粘り強い株価の動き(現在、三角持ち合い圏の頂点ふきん)
3900円を超えると、戻り売りがほとんど、ないところがいい
粘り強い買い方が介在している模様
現在株価 3975円 +175円
目標株価  5000円
LC目安  3800円割れ
チームスピリット解説.png