長期上昇トレンドを回復させるためには22000円ラインを回復させ、安定的に推移する必要があります。昨年5月から11月までの下値支持線です。可能性としては半々より、やや可能性が高いほうでしょうか。昨年1年間悪かった反動がありますので。とくに昨年の下押し要因が米中貿易戦争だったので、現在協議が米中で行われていますが、ある程度の悪材料はすでに織り込まれているのではないでしょうか。核心部分まで現在協議が行われ、一部の内容に中国側が不公平ということで難色を示していると言われていますが、最終的には双方歩み寄るものと見ています。