おはようございます🌞ヤマ造園です。
早朝から晴天ですね😙
一昨日の穴掘り作業の筋肉痛が今ごろきてます。

剪定、植栽などの仕事の合間に少しずつ、
室内で管理していたサボテン達を温室に移動しているのですが、室内にはすでに数本残すのみ。

正直寂しいです。
(まぁ、毎日ハウスには行くのですが、)

私の所有するサボテンの多くは、いわゆる
「接ぎ木」したモノになります。
例えば、、
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こういう風に、
見てもすぐにわかる様に、上と下のサボテン、
別の種類をくっつけてあります。

これは上が「兜丸」
下が「竜神木」

本来はサボテン愛好家の方々や生産者さんが、
接ぎ穂(上のサボテン)を早く大きくする為に行う手法で、接ぎ穂には主に成長の遅いものや単体では栽培困難な種類が使用されます。

接ぎ穂が好みのサイズにまで成長したら、
下の台木を外して(もしくは短くカット)、
上だけの状態に戻してあげるのですが、、、

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これなんかかなり上が大きくなりましたね〜

某有名アーティストの作品のようです😏

私、個人的にはこういう、
良い意味でアンバランスといいますか、

一般的には接ぎ木されたままで店頭には並ぶことはありませんが、、

接ぎ木されたままのサボテンを
アーティスティックに感じるのです。

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こういった斑入りのサボテンは単体では弱く、
成長も遅い為、接ぎ木されますが、

接ぎ穂と台木のバランスが実に美しい✌️

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単体では子吹きしづらいサボテンも、
接ぎ木にすると、台木のパワーをもらって
ボコボコ子株が出てきます。

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自然界には存在する事の無い接ぎ木サボテン。

アートだなぁ、、、


ではまた、後ほど。