”失敗” から 学ぶこと

テーマ:

こんにちは わんわん

 

 

 

私たちは ”人間” です。

 

それゆえに さまざままことで ”失敗” します。

 

その ”理由” は 私たちが ”不完全な存在” だからです。

 

その結果 私たちは さまざまに ”苦しむ” のです。

 

そして それが 私たちの ”人間としての宿命” です。 雷

 

 

 

 

しかし 私たちは それを ”容認” していて いいのでしょうか?

 

私たちが ”失敗” することは ”自分の領域” を 超えて・・・

 

”他者の領域” に ”悪影響” を 及ぼすことにも なるからです。ドクロ

 

 

 

 

その代表例が 前回の記事でも 登場した ”芸能人の失敗” でした。

 

それは ”ひき逃げ” といわれる ”極めて悪質な行為” であり・・・

 

それは ”被害者の生命” も 危機にさらす ”重大な失敗” でした。

 

そんな ”重大な失敗” によって 彼女は・・・

 

現在 ”社会的な信用” を ”完全になくす” ことになり・・・

 

とうとう ”芸能界からの引退” を 余儀なくされたようです。

 

彼女は それによって ”激しい苦しみ” も 味わっているでしょう。

 

それは ”地獄の苦しみ” と 表現されるかも 知れません。しょぼんあせる

 

 

 

 

しかし それは 決して ”他人事” では ありません。

 

私たちも いつか ”同じような立場” に 置かれる 可能性があります。

 

どれほど ”普通” に 生きている つもりでも・・・

 

私たちの ”内面性” に ”重大な問題” が 存在していれば・・・

 

それが いつか ”外面” に ”出現” することになり・・・

 

その結果 ”重大な失敗” が ”発生する” ことに なるからです。叫び

 

 

 

 

仏教の開祖であった ”ゴータマ・ブッダ” も・・・

 

生前の 修行生活の中で 同じことを 考えていたと 考えられます。

 

そして 彼自身も これまでの人生を 振り返り・・・

 

さまざまな ”重大な失敗” を ”自覚” していたと 考えられます。ひらめき電球

 

 

 

 

彼は そこから その ”重大な失敗” を・・・

 

今後の人生で どのように ”償う(つぐなう)” べきか?・・・

 

つまり 自分自身のための ”救済方法” を 考えたのです。

 

それが ”原始仏教” としての・・・

 

”ブッダの教え” の ”本質” であると 考えられます。 目

 

 

 

 

 

ブッダが 説いていた さまざまな ”戒律” というのは・・・(※)

 

私たちが ”重大な失敗” を しないための ”方法” なのです。

 

そして それが 私たちが ”不完全な状態” から・・・

 

”完全な状態” に ”移行する方法” でもあります。

 

私たちが ”完全な状態” に 近づければ・・・

 

必然的に ”失敗しない人間” に なれるのです。

 

その ”原理” を 私たちは ここで 正しく 理解すべきです。クローバー

 

 

 

 

私は これまでの人生で さまざまなことで ”失敗” してきました。

 

それによって 他者にも ”多大な迷惑” や ”悪影響” を・・・

 

自分が ”想像する以上” に 及ぼしてきたと 考えられます。

 

そして その ”罪” は 消えることは ないでしょう。

 

しかし その ”罪” を ”今後の生き方” によって ”償う” ことは 可能です。

 

その方法を ”ブッダの教え” によって 私たちは 知ることが できるのです。ひらめき電球

 

 

 

 

たとえば 他人に ”多大な迷惑” を かけた場合には・・・

 

その人に対して ”償いの行為” を すれば よいのです。

 

しかし もはや その他人と 接することが できない場合には・・・

 

自分自身が ”社会全体” に 対しての ”償いの行為” を すれば よいのです。

 

それが たとえば ”社会福祉” などの ”慈善行為” や ”慈善事業” であり・・・

 

身近な ”募金活動” なども その ”代償行為” と なるわけです。星

 

 

 

 

 

これは ”キリスト教会” などでの ”慈善活動” が いい例であり・・・ 

 

ホームレスへの ”炊き出し” なども よく 見られることです。ラーメン

 

それが なぜ ”あたりまえのように” あちこちの教会で 行なわれているのか?

 

それは キリスト教での ”原罪(げんざい)思想” が その根底に あるからです。(※)十字架

 

 

 

 

自分が なぜ この世界に 生まれてきたのか?

 

その理由は ”自分の前世” で ”重大な罪” を 犯したからです。

 

それを 旧約聖書での ”アダムとイブの物語” が 暗示しているわけです。りんご

 

つまり 私たち人間は すべてが ”罪深い存在” なのであり・・・

 

その罪を この人生で ”いかに 償うか?” ということが 問題なのです。ひらめき電球

 

 

 

 

 

そして その ”償いの方法” というのが・・・

 

キリスト教会での さまざまな ”慈善活動” なのです。

 

自分自身が ”誰かのためになる行為” を ”重ねる” ことによって・・・

 

”自分自身の罪” が ”軽減される” さらには ”消滅する” ことに なるのです。

 

これが キリスト教での ”救いの道” ”救われる道” と 考えられています。十字架

 

 

 

 

 

それは 原始仏教でも 同じなのであり・・・

 

ブッダは 私たちに まず ”完成された人間” を 実現させようと しています。

 

そして それによって ”人間以上の存在” としての・・・

 

”神々の存在” に 私たちを 近づけようと しています。

 

皆様も すでに お分かりのように ”神々の存在” というのは・・・

 

人間を ”正しい方向” へ ”みちびく存在” として 崇められるものです。星

 

 

 

 

 

つまり 私たちが そのような存在に なれれば・・・

 

その ”社会的な貢献度” は ”計り知れない” ものとなります。

 

それによって 私たちは これまでの ”失敗による罪” も ”償える” ことになり・・・

 

さらには ”人間からの脱出” が 実現されれば・・・

 

もう 二度と ”失敗による苦しみ” も 味わうことが なくなるのです。虹

 

 

 

 

 

仏教にしても キリスト教にしても その教えの ”本質” とは・・・

 

人類 すべてを ”苦しみ” から ”救う方法” を 説いているのです。

 

そして その ”救われた境地” を ”天国” などと 表現するのであり・・・

 

その ”反対の境地” を ”地獄” と 表現しているのです。

 

つまり すべての ”宗教の戒律” というものは・・・

 

私たちを ”地獄へ導かない方法” と 考えられるのです。 目

 

 

 

 

 

この 人間世界には ”地獄” が ”実在” しています。(※)

 

それは ”激しい苦しみの状態” を 意味します。

 

そして それは 自分自身の ”重大な失敗” によって 発生もします。

 

私たちは そのような ”地獄” を ”自分の行為” によって 発生させることなく・・・

 

この人生を ”平穏” で ”有意義なもの” に すべきなのです。

 

それによって 私たちは この人生を ”幸福” に できるのであり・・・

 

さらには ”死後の来世” も ”真の幸福” に 導くことが できるのです。星

 

 

 

 

 

私たちは ”人間” で ある以上・・・

 

今後も さまざまな ”失敗” を してしまいます。

 

そして やってしまった ”失敗” は もはや どうしようも ありません。

 

しかし その ”失敗” を ”償う(つぐなう)” ことは 可能です。

 

また それと ”同じ失敗” を ”繰り返さない” ことも 可能です。ひらめき電球

 

 

 

 

 

そのためには 自分自身の ”内面” を ”向上させる” ことに 努力して・・・

 

自分自身を ”完成させる” ことが 必要なのです。

 

それが ”ブッダの教え” から 導かれるのであり・・・  

 

それによって 私たちは ”永遠の幸福” へ 導かれるのです。

 

それが 私たちが ”失敗” から ”学ぶ” という 真意なのです。 目

 

 

 

 

 

 

皆様も ”ブッダの教え” や ”キリスト教の教え” を 正しく 学ぶことで・・・

 

これまでの ”失敗” を ”後悔” して ”絶望” するのではなく・・・

 

その ”失敗” を 今後の人生で ”活かす” ことによって・・・

 

ご自身を ”地獄” ではなく ”永遠の幸福” へ 導かれてみては いかがでしょうか?

 

それが 自分だけでなく 多くの他者も ”救える” ことを 意味するからです。 ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(※) キリスト教での ”原罪” についての 内容である・・・

 

    ”旧約聖書での 原罪 とは?”  の 記事は こちらから お読み下さい星

    

 

     

    ブッダの教えによる ”戒律” についての 内容である・・・

 

    ”ブッダの教え 戒律 とは?” の 記事は こちらから お読み下さい 星

 

    ”ブッダの教え 戒律の意味 とは?” の 記事は こちらから お読み下さい 星

 

 

 

    ”地獄世界” について 考えました・・・

 

    ”地獄世界 とは?” の 記事は こちらから お読み下さい星

 

 

 

 

 

 

P・S 読者の皆様へ

 

大変に 申し訳ありませんが 事情により・・・

 

新しい記事の作成を 今月中は お休みさせていただきます。

 

来月から 再開する 予定でおりますので どうぞ よろしく お願い致します。

 

いつも ブログを お読みいただき 本当に ありがとうございます。わんわん