こんにちは わんわん

 

 

 

 

日本では 7月に入って ”最も 警戒すべき時期” に 突入しました。

 

それは ”台風シーズン” の 到来です。

 

昨年では ”台風15号・19号” による 被害が 甚大であり・・・

 

”強風” によって 各地で 家屋や さまざまな施設が  破壊され・・・

 

さらには ”河川の氾濫” によって 大規模な 浸水被害も 起こりました。ガーン

 

 

 

 

 

しかし 今年は 台風が まだ 未到来である この時期に・・・

 

九州地方を 中心にして 河川の氾濫によって 多くの犠牲者が 出てしまいました。

 

これは いわゆる ”線状降水帯(せんじょうこうすいたい)” によって・・・

 

雨が降る場所が 長時間にわたって ”直線状” に 連続する 現象であり・・・

 

そこでは ”前例がないレベル” の 降水量を 記録することになりました。傘ガーン

 

 

 

 

 

 

下の画像は 7月4日における 九州地方の 降雨の状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

このように ”赤色” や ”黄色” で 表示されている・・・

 

”猛烈な雨” が 降っている ”豪雨地帯” が・・・

 

文字通り ”一直線の状態” で 連続して 広がっています。

 

そして なぜ この現象が 起こるのか?

 

その ”豪雨のメカニズム” が 以下の画像で 理解されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように 南側からの ”温かい湿った空気” が・・・

 

”梅雨前線” の 北側にある ”冷たい空気” によって 冷やされることで・・・

 

そこで ”大量の雨雲” が 発生することになります。曇り

 

 

 

 

 

そして その ”前線” というのが・・・

 

”湿った空気” にとっての 一種の ”大きな壁” に なるのであり・・・

 

そこに ”雨雲が集中” して ”長時間 停滞する” ことになり・・・

 

その一帯で ”大雨が 降り続く” ことに なるわけです。傘ガーン

 

 

 

 

 

 

また ”日本の河川” とは・・・

 

日本列島が ”細い” ことで 地形的にも ”短い” わけであり・・・

 

それによって 物理的にも ”急流” に なりがちです。

 

そんな河川に ”大量の雨” が 降り続けば どうなるのか?

 

河川には ”地域一帯の雨水” が ”集中して流れ込む” のであり・・・

 

やがて 河川の水は ”堤防” を あっという間に 越えてしまうのです。

 

これが 日本で これまでも 繰り返されてきた ”水害の原理” でした。波 

 

 

 

 

 

 

しかし このたびの 九州における 水害というのは・・・

 

”毎年恒例” である ”梅雨前線” によって 引き起こされました。

 

つまり 九州の人々においても このような ”梅雨前線” によって・・・

 

これほど ”甚大な水害” が 起こるとは 予想されなかったわけです。

 

では なぜ このたび このような事態が 起きてしまったのか?

 

それは どうやら 日本周辺の ”海水温度” が 原因のようです。目

 

 

 

 

 

 

 

ここで 7月4日の 日本近海の 海水温の画像を ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

ここで 注目すべきことは 海水温度の ”27度のライン” です。

 

つまり ”赤色の範囲” が ”重要なポイント” に なります。

 

そして そのラインは ”九州の沿岸部” まで 到達していることに 注目すべきです。注意

 

 

 

 

 

 

そして その海面上を 台湾付近からの ”強風による気流” が・・・

 

当日は 九州に向かって まっすぐに 吹き付けていました。

 

つまり ”高温の海水面” からの ”大量の水蒸気” が・・・

 

”強風” とともに 九州地方へ 大量に 運ばれたのです。

 

それが 不運にも ”梅雨前線” に 衝突して ”大量の雨雲” が 発生し・・・

 

それによって ”線状降水帯” が 大規模に 発生したのです。

 

その結果 九州地方で ”大規模な水害” も 起こったのです。ガーンあせる

 

 

 

 

 

 

私は この現象に 昨年 報道番組によって 注目するようになりました。

 

それは ”台風の勢力” というものが・・・

 

この ”27度ライン” に よって 左右される・・・という 解説が あったからです。

 

つまり この ”27度ライン” によって・・・

 

日本における ”水害の予測” が 可能になる・・・ことも 理解したのです。ひらめき電球

 

 

 

 

 

 

”台風” というのは・・・

 

”海水面” からの ”温暖な水蒸気” が ”勢力のエネルギー” になります。

 

つまり 日本近海に ”台風が接近する” という場合に・・・

 

日本列島の 沿岸部まで ”海水温が高い” という 状況になれば・・・

 

そこでも ”台風の勢力” が さらに ”増幅する” のです。台風アップ

 

 

 

 

 

 

そして もしも 台風が 日本列島に ”上陸する” ことになれば・・・

 

その被害は かつてないほどの ”甚大な被害” になる・・・ということです。

 

しかも 今後 ”日本近海の海水温” が ”高くなる” ことが 起こると・・・

 

これまで ”赤道近く” で 発生していた 台風が・・・

 

あろうことか ”日本沿岸部” で 発生することに なるのです。台風 雷

 

 

 

 

 

 

そうなれば 日本国民は これまでの 台風被害の想定を 超越した・・・

 

”猛烈な台風” の ”突然の襲来” が 起こることになり・・・

 

私たちは ”避難” も できないうちに ”甚大な被害” を 受けることになります。しょぼん

 

 

 

 

 

 

前回の記事でも 書きましたが・・・

 

人類は このような ”自然環境の激変” による ”甚大な災害” を・・・

 

今後 世界中の あらゆる地域で ”被災する” ことが 考えられます。しょぼん

 

 

 

 

 

 

では 私たちは 今後 いったい どのように 生きてゆけば いいのか?

 

それは まず 自分自身で ”自分の身を守る” ことが 重要です。

 

そのためには 自分自身で ”必要な情報” を 獲得することが 重要です。目

 

 

 

 

 

 

この記事でも ご紹介したように・・・

 

現在 私たちは ”気象情報” も ”即時” に ”正確” に 獲得できます。

 

そして その情報を もとにして ”正確な予測” も 立てることができます。

 

それによって 私たちは ”正しい行動” も とることが できるのです。

 

それが ”自分の身を守る” ための ”基本姿勢” であると 考えられます。星

 

 

 

 

 

 

 

具体的に ”自然災害(台風・水害など)” に ついては・・・

 

日頃から ”天気図” と ”海水温度” と ”風向・風力の状況” を 把握して・・・

 

今後の ”水害の予知” を ”自分でする” ことが 重要です。 

 

つまり 気象庁や 自治体などからの ”警報” を 待っていても・・・

 

それでは ”遅すぎる” ことが 今後 起こりうるからです。ガーン

 

 

 

 

 

 

ゆえに 今後の 私たちは ”自分を守る” ためには・・・

 

もはや ”他人の言動” などは ”あてにならない” のであり・・・  

 

頼れるのは ”自分自身の判断力” になると 思われます。

 

それが 私たちにとっての ”正しい生き方” になると 考えられ・・・

 

それが 自分自身の ”最善の努力” になると 思われます。星

 

 

 

 

 

 

さらには もし ”自然災害” を 受けることに なった場合も・・・

 

その被害を ”最小限” に 食い止めることが 重要になります。

 

そして ”その方法” というのが・・・

 

これまでも このブログで 繰り返し 詳細に ご紹介してきました・・・

 

”原始仏教” としての ”ブッダの教え” なのです。目

 

 

 

 

 

 

 

そして ”ブッダの教え” の 中にある・・・

 

”八正道(はっしょうどう)” という ”日常での生き方” というのが・・・

 

その 具体的な ”実践方法” として 明確に 示されています。(※)クローバー

 

 

 

 

 

 

 

では ”八正道の実践” が 何を 意味するのか?・・・

 

それは 私たちの ”苦しみの原因” を ”取り除く” ための 方法なのです。

 

つまり ”災害による被害” による ”大きな苦しみ” というものを・・・

 

”八正道” によって あらかじめ ”取り除いておく” ことが 実現されれば・・・

 

その人が たとえ この世界で あらゆる ”被害” を 受けても・・・

 

それは 事実上 ”最小限” で 済むことになると 考えられるのです。星

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事でも 書きましたが・・・

 

人類は 今後の ”地球上の激変” のなかで 生き抜く ためには・・・  

 

”これまで通り” の やり方では まったく ”通用しない” ことになります。

 

そして これまで ”常識的” にも ”不可能” と 考えられてきた・・・

 

人類が ”自然災害” を 根本的に ”克服する” ことも・・・

 

まず ”自分自身” が ”変わる” ことで 可能になると 考えられるのです。目

 

 

 

 

 

 

 

皆様も 今後も 起こりうる ”自然災害” に 遭遇する前に・・・

 

原始仏教としての ”ブッダの教え” を 実践することによって・・・

 

”自然災害” による ”被害” と ”受ける苦しみ” というものを・・・

 

”八正道の実践” による ”最善の努力” によって・・・ 

 

”最小限” に することを 目指されてみては いかがでしょうか?ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(※) 2019年の 台風被害の内容は こちらの記事をどうぞ星

 

 

 

 

  ブッダの教えの 実践方法である 八正道の内容は こちらです星