
ほとんど知られていない場所ですが、白鳥で有名なウトナイ湖から
国道を挟んで反対側に位置しています。
ネットで調べてみると、色々な真実が見えてきた

源名はアイヌ語 「チライ・ウシ・ト」
(イトウ=魚=が群生する沼)
1917年(大正6年) 丹治索がこの地一帯の国有未開地の
払い下げを受けて入植してから「丹治沼」と呼ばれるようになりました。
1958年(昭和33年)、ウトナイ観光ホテルが開業し行楽地として
人気を集めた事により、国道を挟んで東側の丹治沼の観光開発も
進められる事になる。 1961年、丹治沼東側の高台に白鳥湖観光ホテルを
オープン。 この沼も白鳥湖と呼ばれるようになった。
白鳥湖観光ホテルは1968年(昭和43年)頃から経営不振となり
1969年、丹治林業が買収し営業を続けていましたが、1992年(平成4年)
閉鎖。 しばらく放逐されていたホテルも解体され、現在面影はありません。
実は白鳥湖には、白鳥湖観光ホテルの他に遊園地、
野外バーベキュー、ボート遊びなどの施設があったらしい!
現在残っているのは、レストハウス? ↓
近くにはボートが散乱しています! ←何か不気味だなっ

これは、ボート乗り場の桟橋のようです ↓ えびが獲れたんですかね!
ちょっと離れた反対側には、苫小牧ボート協会の艇庫が!
こんなのがあったんですね

ボートを出す桟橋もあるので、ボートの練習とかやってるのかな。
そろそろ日が暮れる~

こんな場所、知っている人は少ないでしょう!
なぜか、彼女が知っていた! ←いったい何者なんだ











