「肩こり改善」の薬膳

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こんばんは。

薬膳RISE 持田 賀子です。

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普段の生活に薬膳を取り入れてみませんか?

薬膳RISEでは、初心者の方でもしっかり薬膳を学べます!

 

薬膳は、「薬」っぽいイメージがありますが、そうではありませんビックリマーク

『食材がもつ効果をうまく組み合わせ』て、『美味しく調理していただく』のが薬膳なんです。

そのためには、「どういう時に、どういった食材を食べたら良いか?」「自分はどんな体質なのか?」「季節や体質にあった食べ方は?」などを知る必要があります。

 

薬膳RISEでは、初心者の方でもしっかり学べるようお伝えしています。

講師自宅でアットホームな雰囲気で学べます!小さなお子様連れのママさんもお子様とご一緒にどうぞ!

 

☆鎌倉薬膳アカデミー

「薬膳オーガナイザー講座」は☆こちら

☆その他お問合せはyakuzenrise@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)までお願いいたします。

 

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さて本日は、最近肩こりが酷いので、「肩こり改善」をテーマに作りました。

肩こりの原因は様々ですが、中医学的には気血の巡りが悪い事が原因であることが多いです。

 

ここ最近の生活を振り返ってみると、

連日の暑さで、エアコンの効いた部屋にいることが多く、身体は冷え、そして運動不足な生活が続いていました。

パソコンやスマホを使う頻度も増え、目も疲れ気味でした。(目の酷使も血流を悪くする原因なんですよ)

 

そこで

「カジキマグロと旬野菜のオーブン焼き」

 

<材料>

カジキマグロ切り身2枚、じゃがいも1個、玉ねぎ小1個、トマト1個、ズッキーニ1/2本

エルブドプロバンス(乾燥ハーブ)、パン粉、粉チーズ、バター、塩、胡椒

<作り方>

1.カジキマグロは、塩胡椒で下味をつけ、ひと口大に切る。

じゃがいもは、皮つきのまま茹で、皮をむいて7㎜幅の半月切りにする。

玉ねぎは、5㎜幅の半月切り、トマト・ズッキーニは、7㎜幅の半月切りにする。

2.耐熱皿にバターを塗り、食材を交互に並べ、塩胡椒する。

3.パン粉とエルブドプロバンス、粉チーズ(各適量)を混ぜ合わせる。

4.②に③を全体的に散らし、小さく切ったバター(適量)を何か所かのせる。

5.230度のオーブンで20分~25分焼く。     

 

ポイントは、カジキマグロ、玉ねぎ、ハーブです。

うお座カジキマグロは、気血の通りをよくする働きがあります。高血圧や肩こり、耳鳴りなどに効果が期待できる食材です。

黄色い花玉ねぎは、気の通りをよくする働きがあります。また胃を健やかにし食欲不振に効果が期待できる食材です。

クローバーハーブも気の巡りを良くする働きがあります。

 

ちょっと難しい話になりますが、カジキマグロや玉ねぎには身体を温める働きがあるので、

今が旬のトマトやズッキーニ(身体を冷ます働きがある)を使って寒熱のバランスをとっています。

 

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食薬を使わなくても、これも立派な薬膳なんですよ。

中医学を勉強すると、「そうだったんだ!」という気づきが沢山あります。

チョットした事でも知っているだけで、不安が軽減したり、病気になる前に早めに対処できるんですよ!

 

最後までお読みいただきありがとうございました爆  笑