~陰陽五行式~【引き寄せの法則】

~陰陽五行式~【引き寄せの法則】

自己肯定感、健康、メンタル、精神、運氣の全てを好循環にさせ、あなたが思い描いたままの人生を120%クリエイトしていく東洋のパワーメソッド

NEW !
テーマ:

こんにちは。

【陰陽五行式引寄せ】
清水柚紀子です。
 
 
 
 
今日の干支は「戊申(ひのえさる)」
 
土の氣にちょっと金の氣が
混じっている日でございます。
 
 
 
今日は『運氣とお金』について
お話しますね。
 
 
 
今日、お気に入りのある起業家さんの
メルマガを読んでいたのですが
 
起業して
 成功する人のお金の考え方
 成功出来ない人のお金の考え方
について書かれていました。
 
 
 
とーってもコンパクトに
この話をまとめると
 
成功出来ない人には
何らかのお金のブロックがあって
それに捉われ続けている
 
のであり
 
成功する人はお金(物質的な事)ではなく
お金の向こうにあるもの(精神的な事)
を意識している
 
という内容。
 
 
 
 
自己啓発や起業家さんのお話の中で
このお話は必ずといっていいくらい
殆どの方が言われていること。
 
 
 
多分、私のブログやメルマガを
読んで下さっている方の多くは
ご自身で何かをされている方も多いので
 
こういう話が出たら
「そうなのよねー」
って頭の中では理解出来ている方も
いらっしゃると思います。
 
 
 
 
そう
意識レベルでは分かっているんですよ。
 
 
でも実際
自分が思い描くような収入になっていて
心と生活にゆとりが出来ているかといえば
残念ながら、まだ発展途上にあります。
 
 
 
 
 
私自身、この5年くらいは
自己啓発、心理学、スピリチュアル、起業と
様々なセミナーや塾を受講してきました。
 
 
中には結構な大枚はたいて
高額塾を受講したりもしたしね。
 
金額にして
総額500万位は使っているかなー。
 
 
 
だから、という訳ではなく
自慢出来るには至りませんが
知識も少しは持ってると思うし
 
言われたことは
まずやってみてから考えるタイプなので
習ったことは
それなりに素直に実践してました。
 
 
 
思考は現実化するというのも
散々色々なワークをして
腑に落ちているから、今でも時々
自分会議してお金の価値観などにも
向き合ったりしています。
 
 
 
あるスピリチュアルのプログラム受講中
 
「お金の循環を良くするために
まずは自分から出すことが
出来るようになったけど
中々収入がアップしないんです」
 
って先生に相談した時に
 
「あなたは入ってくることを
もっとフォーカスした方がいい。
 
出すことばかりで
入ってくることを意識してないでしょ」
 
とアドバイスを受けたので
仕事はマーケティングや集客に
力を入れてみたり
潜在意識を活用するワークや瞑想なども
取り入れたりしたんですね。
 
 
 
ええ、私、性格素直なんで!(?)
 
 
 
確かに知識は身に着いたし
そのお陰で、色々なモノの見方や
考え方が出来るようになりました。
 
 
 
「続けていれば、諦めなければ
いつか結果に繋がる」
 
という思いでやってきましたが
でも、どこかでボタンを掛け違えたような
感覚を持ちながら続けていたんです。
 
 
 
心理学や自己啓発の訓えからみると
これって
 
潜在意識と顕在意識が一致していない
とか
本当の自分の気持ちとズレている
 
という事になるのですが
 
だからといって、エジソンみたいに
成功するまで前向きな気持ちで
それに取り組めるかっていうと
 
意思が弱い私は、ある時突然
「ポキッ」って心が折れちゃうわけですよ。
 
 
 
あ、ちょっと余談だけど、この
「ある時突然ポキッと心が折れやすい」
という性質も、四柱推命でみると
なるほど、ナットクな理由だったりします。
 
 
これについては、また別の時に改めて
お話することとして。
 
 
 
 
 
 
ここまでお話したので
もうお気づきだと思うのですが
私は今のところ、自分が思い描くような
お金との縁を築けていません。
 
 
 
それどころか、「お金が入ってくる事」
にフォーカスした結果
更にお金を失うということになりました。
 
 
 
でも、私が
 
「何故、更にお金を失う事になったのか」
 
「お金が出ていくばかりで入ってこない理由」
 
というのは、ハッキリと説明できる
原因があることが分かったのです。
 
 
その
「ハッキリと説明できる原因」
とは…?
 
 
 
長くなるので、続きは次回に♪
 
 
 

テーマ:

こんにちは

【陰陽五行式引寄せ】
清水柚紀子です。
 
 
 
 
今日は
今年初めての酷暑日だったそうですが
体調崩されたりしていませんか?
 
 
 
昨日は
という話でしたが
今日の干支は「丁未(ひのとひつじ)」
 
 
五行に置き換えると「火」「土」で
やっぱり今日も火の氣が相変わらず
強い組み合わせ。
 
 
 
暑すぎるのは苦手だけど
こうして毎日、その日の干支とお天気や
バイオリズム、体調などの関係を
チェックするのが楽しみの一つに
なりつつあります。(なんてマニアック!)
 
 
 
 
そろそろ、干と支
それぞれ一つずつについてお話しようかと
思いましたが
その前に60干支のお話をちょっとだけ。
 
 
 
 
十干十二支を一つずつ組み合わせると
何通りあるかご存知ですか?
 
 
 
ええ
もう既に答え言っちゃってますけどね…
 
 
 
( ̄▽ ̄)
 
 
 
はい、60通りですよね。
 

このようになっております↓

 
 
 
↑こちら、国立天文台のHPより
スクショして拝借しました。
 
 
 
 
 
 
60才を「還暦」といいますが
その由来はここにあることは
恐らくご存知ではないかと思います。
 
還暦って
ここに端を発しているのですね。
 
 
 
だからといって
「60通り全部言ってみて」
って言われると
 
「そんな難しい事ムリ」
って思われるかもしれませんが
意外と簡単です。
 
 
 
 
 
 
干は
甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸
 
で順番に繰り返しますし
 
十二支もご存知のように
 
子、丑、寅、卯、辰、巳
午、未、申、酉、戌、亥
 
と、この順番を繰り返します。
 
 
 
そして、「甲子」「乙丑」「丙寅」…
という順番で組み合わせていくと
60通りになるわけですね。
 
 
 
この組み合わせ、年、月、日、時間に
それぞれ適用されるので
 
ひとまわりするのに
年なら60年、月だと5年、日だと2か月
かかります。
 
 
 
1年1年、この組み合わせを
検証してみるのも良いのですが
これだと60年かかってしまうので
月、日それぞれ、どんな事が起きたかを
意識してみるのが
陰陽五行オタクのワタクシのオススメ♡
 
 
 
本来なら、干支それぞれ、または
「甲子」「乙丑」などの組み合わせ毎に
意味があるのですが
 
それだと多すぎて理解できずに
途中で挫折する可能性があるので
 
まずは
陰陽五行を体感できるようになる
トレーニングも含めて
 
「今日(7/14)は『丁未』だから
『火』と『土』の氣が強いのね。」
 
というように
なんとなーく意識してみる事から
始められると良いのではないかと
思っています。
 
 
 
 
 
 
そうすると、そのうちに
 
「丁や未の特性って何だったっけ?」
 
「今年は『戊戌』で土2つだから
どんな関係になるのかな?」
 
などと疑問が湧いてくる(ハズ)なので
そこで次の学びにスムーズに
移れると思うのですよ。
 
 
 
その時は
相生相剋の関係性をみることも
お忘れなくね!
 
 
この関係性を掴めてくると
自分の命式や気象、社会情勢などが
照らし合わせられるようになり
そこから何かが
見えてくるようになる(ハズ)ですよ~。
 
 
 
60干支を五行に変換して
是非楽しんでみてくださいね!
 
 
 
以上60干支の活用法についてでした♪
 
 
 
 
 

テーマ:

こんにちは。

【陰陽五行式引寄せ】
清水柚紀子です。
 
 
 
 
今日は日中猛烈な暑さでしたね!
 
東京は、多分
最高気温35℃位だったのではないか
と思います。
 
 
 
今日から暫く、猛暑日が続くそうなので
熱中症対策しっかりとしないと
すぐに脱水症状起こしそう…
 
 
 
今年の夏は、暑くなる予想でしたが
想像以上の猛暑になるかも
しれませんね。
 
 
 
今年は「戊戌(つちのえいぬ)」の年で
五行でみると、干支が「土」「土」と
ダブルで並んでいます。
 
 
 
更に今月は「己未(つちのとひつじ)」で
こちらも干支の五行が「土」「土」
 
 
 
「土」が4つとメタボ状態なのですね。
 
 
 
と、ここまでは耳にタコが出来るくらい
お話しているのだけど
 
五行の相生(生み出す)関係では
「火」が「土」を生じています。(火生土)
 
 
 
つまり、土は火の氣をもらって
自分を育てているので
土の中には火の要素が残っている。
 
 
 
「土は火の墓庫」ともいいます。
 
 
 
 
何故こんな話をするかというと
今日、2018年7月13日を干支でみると
 
丙午(ひのえうま)
 
だからなんですねーΣ(・□・;)
 
 
 
「丙」も「午」も「火」の五行。
 
しかも、火の氣を持つ干支の中では
最強の強さを持っているんです。
 
 
 
 
 
 
丙午というと
昔はあまり良いイメージがなく
「丙午の女は気性が荒く
夫を喰い殺す」
とも言われていました。(もちろん迷信)
 
 
 
これは一説によると
「八百屋お七」からきているそうで
お七が丙午の日生まれだったからだとか。
 
 
 
それが何故か「丙午年生まれ」にまで
影響し、1966年の丙午年は出生率が
とても低くなりました。
 
 
 
それが証拠に、学校では他の学年と比べ
1クラス少なかったのです。
 
 
 
事実、私の1学年上が丙午なのですが
(年がバレてるぞ・笑)
何かにつけ、大人達が
「丙午だからね~」
を連発していた記憶があります。
 
 
 
だから、子供心に
「丙午ってなんだか大変らしい年」
というイメージが定着しているのですよ。
 
 
 
と言いつつ、私自身も月柱が「丙午」
なので、少なからず
そんな要素があるようで…?^^;
 
 
 
気性が荒いとは限らないけど
私が知る限り、丙午の人は
芯がしっかりしている方が多いような
気がします。
 
 
 
 
 
 
と、気候の話から
丙午の人の性格の話に飛びましたが
要するに、こちらも「火」ダブルと
非常に勢いの強い干支。
 
 
 
何が言いたいかというと
「火2」+「土4」で大炎上状態 ( ̄▽ ̄;)
 
 
 
毎回こうなるとは限らないと思いますが
でも、要素は十分あるんじゃないかな。
 
 
 
 
 
 
現在ワタクシ、毎日干支にあわせて
3行日記を付けているので
もう少しデータが揃ってきたら
一度分析してみたいなと思っています。
 
 
 
うふふ♪
陰陽五行オタクの血が騒ぐぜ~(。-∀-)
 
 
 
というわけで
ギンギラギンにさりげなく(?)
今日のところは おしまい でございます。
 
 
 
 

テーマ:

こんにちは。

【陰陽五行式引寄せ】
清水柚紀子です。
 
 
 

前回、十干十二支と陰陽五行について
書きましたが、今日は
十干の陰陽五行について
お話します。
 


この十干十二支と五行の象意や特性が
パズルの組み合わせのように
リンクしてくると
色々な見方が出来るようになって
ものすごーく面白いんですよ♡
 



文字だけにすると
分かりづらいと思ったので
エクセルでサクッと表にしてみました。

 (どこかにフリー素材があるかもだけど
それを探すのも面倒なので)





ではまず、こちらをご覧くださいね~。
 
 
 
 
↑これが十干の五行配当です。
 
 
 
甲、乙、丙、くらいまでは
恐らく知っているのではないかな。
 
 
 
 
よく、契約書とかで見かけますよね。
 
 
でも、この他に、あと7つもあるなんて
知らなかった、って人も
圧倒的に多いと思う。
 
 
かく言う私も、その一人です^^;
 
 
こんなに沢山あったのね、ってカンジ。
 
 
しかもこれが
五行に関することだったなんて(・□・;)



1つの文字に対して
それぞれ読み方が2つありますが
このことについては
十二支と一緒に説明します。



ここで説明しておきたいのは
「こう/きのえ」などの後の方の読み方。



訓読みとでもいうのかな?

まずは五行に沿って見てみて下さい。



木行は「き」、火行は「ひ」
というように
頭の読みは五行になっています。


但し金行だけは「か」なのでご注意を。



そして、それぞれのお尻側
陽干と陰干で読みが異なってますよね。


木行でみると

陽干 = の 
陰干 =  
 
 となってます。


気が付きました?

「エト」ってここが語源なんですよね〜。



と、小さく感動したとこで(しない?)

次、十二支いきます。



 
 
 
 
はい、こちらが十二支を五行配当です。
 
 
これを初めて見た時の私の感想。
 
 
 
①「へー、『子』って『木』じゃないんだー」
 
②「何で「土」に四つも入っているの??」
 
 
(↑この2つについては、また別の回で
説明します。)


 
 
しかも読み(音読み?)はなんだか
やたらと難しい感じ…
 
 
でもこれを、十干とあわせると
「あー、なるほどね」
ってことになるワケですよ〜!
 
 
 
例えば「甲子」ならば

 
①甲(きのえ)+  子(ね) 
   = きのえね
 
という読み方と
 
②甲(こう)+  子(し) 
    = こうし
 
という2通りの読み方が出来ます。
 


こうして組み合わせると
両方とも聞いたこと
ある呼び方になったでしょ⁉︎
 
 
 ①は私の中イメージでは
昔のカレンダーなんですが。

私が子供の頃のカレンダーには
「大安」「仏滅」などの他に
その日毎の干支歴や二十四節氣の暦も
載っていたと記憶してます。



いつからかな、こういうカレンダーが
無くなってしまいましたね。



あとは、地域によってお酒などに
干支の名を付けるなどもありますよね。
「甲子正宗(キノエネ マサムネ)」
などのお酒の名前を
聞いた記憶があります。

 


②は言うまでもなく、「甲子園」が
一番最初に思い浮かびませんでしたか?


結構土地の名前になっていたりします。


機会があれば別の時に
お話したいと思っていますが、
「六甲」も
干支に関連した地名なんですよ。



あとは歴史上の事件などに
付いていたりします。

「戊辰戦争」などがありますよね。






難しそうに感じる干支ですが
こうしてみると
結構身近なところで
色々と使われていたりします。



今の時代は暦というと
数字が主体になってますが
十干十二支の組み合わせから
様々な事が読み取れたりするんです。



そして暦だけでなく
自分の誕生日から
自分自身に関するあらゆる事も。



数字から背景を読み解くのも
素晴らしいですが

十干十二支と陰陽五行の関係から
読み解くのも
また違う面白さがあります。



これから少しずつ、十干十二支の
それぞれの意味(象意)についても
お話していこうと思います。



では、今日はここまで!

 

テーマ:

こんにちは。

【陰陽五行式引寄せ】
清水柚紀子です。
 
 
 
先月今月と
月の干支の五行の「土」がとても強い事から
やたらと記事でも
「土」「土」連発してきましたが
 
五行(木、火、土、金、水)を説明する上で
十干十二支を使う事が多いわけですね。
 
 
 
四柱推命もそうですし、方角とか、時間とか
天と地の空間と時間を表す時に
必ず用いるものです。
 
 
 
私の場合
一番最初に陰陽五行を学んだのは
中医学(薬膳や漢方)から入ったんです。
 
 
 
でも、薬膳や漢方で使う五行は
「木、火、土、金、水」だけで
十干十二支は、ほぼ使わないんですね。
 
 
 
使うとすれば
子午流中(しごるちゅう)くらいかなぁ。
 
子午流中って昔の時間の表示方法です。
 
丑の刻とか、寅の刻とかっていうアレね。
 
しかも、記憶の限りでは
授業の中では使わなかった^^;
 
 
 
 
で、今、「丑の刻」とか「寅の刻」とかって
書いたけど、ここで使われる動物は
いわゆる「エト(干支)」っていうことは
ご存知の方も多いですよね。
 
 
 
そもそもこの「干支」という字の読み方は
「エト」ではなく、「カンシ」と読むのが
正しいのです。
 
 
 
じゃあ、「カンシ」って何かというと
 
「干」は天の10の氣(空間)を現す文字で
 
「支」は地の12の氣(時間)を
動物に当てはめたもの
 
なのです。
 
 
 
【十干】
甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸
 
【十二支】
子、丑、寅、卯、辰、巳
午、未、申、酉、戌、亥
 
 
 
この干と支を
一つづつ組み合わせていったものが
「カンシ」または「十干十二支」「天干地支」
と呼ばれるものになります。
 
 
 
 
そして、ここからが今日の一番のポイント!
 
 
 
それぞれの「干」や「支」は
五行に紐づいているということ!!
 
 
 
その組み合わせや
相性相剋の関係のバランスをみる事で
事象などを読み解くことが出来るのです。
 
 
 
と、こんな書き方だとあまりにも
ざっくりなので
どう五行に反映されるかは
次回にお話しますね。
 
 
 
 
 
 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.