いつもご愛顧頂きありがとうございます。

辻堂ボディーケアセラピーでは
オープンより沢山のお客様にご来店頂きました。
誠にありがとうございました。

今回6/27を持ちまして
メニュー、価格を全面的にリニューアルさせて頂く運びとなりました。


それに伴いまして、
次回ご来店時割引クーポンをご用意させて頂きました。(ご利用期限は6月27日までとなります。ご注意下さい!)

現行価格での施術は
残り二週間となりますので、
この機会にぜひご来店、ご予約をお待ちしております。


これからもお客様一人一人を大切に
皆様が
笑顔溢れる毎日になりますよう
スタッフ一同邁進してまいります。


今後とも
トータルバランス
辻堂ボディーケアセラピーをよろしくお願い致します。





・首の捻挫 (14歳 相模原市橋本 女性)

中学校の体育の授業で跳び箱を飛んだときに、手のつき方が悪かったのか、肩から首の辺りにちょっと違和感がありました。その時は特に痛くなかったのですが、30分くらいしたら首がとても痛くなりました。
首を曲げていないと痛くて、まっすぐにも伸ばせないし、違う方向へ動かすのもとても痛くて、寝違えたときみたいになってしまいました。
鈴木薬手院へ行って、写真を撮ってもらったら、肩の高さが凄く違っていたのでびっくりしました。
施術をしてもらったら、痛さがだいぶ良くなって、首も回しやすくなりました。

施術前
ブログ画像施術後ブログ画像首の回旋異常
首が痛くてスムーズに動かせない、回せない、などの経験は、一度や二度はあるかと思います。
寝違えや、事故など外力によるトラブルが多いですが、特に何もしていないのに首の動きが悪くなることもあります。
痛みが無くても、右と左で首の周り易さが違う、首を後ろに倒すとつらい、なども首の回旋異常に含まれます。
自分では気づかない程度の首の異常であっても、頭痛やめまいの原因になったり、重大な病気を引き起こしたりします。
首(頸椎)の回旋異常は、脊柱のゆがみと連動して起こります。首だけではなく、全身の問題なのです。
首の痛み
こんな症状の方はご相談ください
偏頭痛・ストレートネック・スマフォ首・頸椎捻挫・脊柱側弯症・逆流性食道炎・食道裂孔ヘルニア・腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・手足のしびれ・顎関節症・肩こり・股関節痛・背中痛・寝違い・むち打ち症・五十肩・チック・めまい・猫背・胸痛・肋間神経痛・こむら返り・生理痛・生理不順・骨盤調整・スポーツ外傷:捻挫/打撲/肉離れ/腱鞘炎・眼精疲労・慢性疲労・便秘・不眠など
・神経痛
神経痛は、何らかの原因で神経が刺激されて痛みやしびれを感じる症状で、病名ではありません。
良く知られているところだと、坐骨神経痛、肋間神経痛、三叉神経痛(顔面神経痛)などですが、神経のある部分にはすべて神経痛が起る可能性があります。
原因となるケガや病気がある症候性神経痛(神経障害性疼痛)と、原因が不明な特発性神経痛(原発性神経痛)に分類されます。

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神経の痛みとは?
私たちが感じる「痛み」には、炎症の痛み、神経の痛み、心理的な痛みと3つの種類があります。
一般的な痛みは、「炎症の痛み」で、 ケガや病気で患部に炎症が起こると、その部分に痛みの物質が発生し、それが脳に伝わり、痛みを感じます。
この痛みは、炎症が治まるにつれて軽減し、完治すれば痛みは消えていきます。
それに対して、炎症が原因ではなく、何らかの原因により、神経が刺激を受けることにより発生する痛みを「神経の痛み(神経痛)」と言います。
心理的な痛みは、炎症や神経の刺激などの要因が見当たらないのに痛みを感じる症状です。
神経痛の特徴は、
しびれを伴うような痛み
ビリビリと電気が走るような痛み
鋭い痛みが間隔をあけて何度も起こる
軽い刺激でもひどい痛みを感じる
感覚が鈍くなる
特定の姿勢や、くしゃみなどで痛みが起こる
などです。
ケガなどの痛み(炎症の痛み)は、患部が痛みますが、神経の痛みは、刺激を受けた神経が繋がっている部分に痛みが発生します。 たとえば、腰で坐骨神経が圧迫されていることが原因で足先が痛む、などです。
痛みが出る可能性のある範囲が広く、原因となっている部位が特定しづらいのも神経の痛みの特徴です

ゆがみが原因の場合
病院で検査をしても病気が見つからず、原因もわからないという場合は、体の歪みが原因であることが多いです。
病気やケガがなくても、体が歪み、神経を圧迫していれば、神経痛が起こります。
また、ケガや病気が原因で、体の機能に障害がある(関節が正常に動かない)場合も、神経痛が出やすいです。
体の歪みを整えて、関節の動きを正常に近づけていくと、神経の圧迫や刺激が軽減し、血流が回復し、痛みも軽減されていきます

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・膝の構造
人の下肢は、股関節-膝関節-足首の関節 が一連になって、様々な動きが出来るようになっています。

膝は、大腿骨と頚骨のつなぎ目で、膝蓋骨(お皿)との3つの骨で構成されています。

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3つの骨は、靭帯で守られています。
膝の左右をつなぐ外側・内側側副靭帯と、大腿骨と頚骨の前部を結ぶ前・後十字靭帯があります。

半月版は、大腿骨と頚骨の間に挟まっている軟骨組織で、内側と外側にあります。膝が円滑に動くのを助ける役割をしています。

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膝は、歩く、走る、ジャンプする、など、様々な動きをする関節で、激しい運動をするときに負担がかかりやすく、怪我をしやすい関節です。

特に、膝を真っ直ぐにした状態での前からの衝撃に弱く、また、横にねじる動作には関節の動きが対応していないので、身体が衝突するスポーツや、急に身体の向きを変えることの多いスポーツなどで負傷することが多いです。

膝のスポーツ障害
膝を痛めたといっても、いろいろな症状があります。突発的な外力により痛めた場合は、スポーツ外傷といいます。

それに対して、繰り返しの、走る・跳ぶなどの動作の繰り返しによって、骨・筋肉・靭帯が疲労して起こる怪我をスポーツ障害と言います。

≪膝に起こるスポーツ外傷の例≫

捻挫・脱臼・骨折
肉離れ
半月版損傷
靭帯損傷
打撲
 

≪膝に起こるスポーツ障害の例≫

オスグッド・シュラッター病
ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)
 

いづれにしても、関節本来の動きとは違う動きを強いたために起こる怪我です。
また、膝の屈伸やジャンプなど、動きそのものは無理のない動きであっても、身体が歪んでいるために膝に不自然な負担がかかった場合に起こることも多くあります。
例えば、O脚の人は、股関節-膝関節-足首の関節が、本来の位置とはずれていて、常に外側に重心がかかっている状態です。この状態では、普通に屈伸をしても、関節にかかる負担が大きく、関節や筋肉・靭帯を傷めてしまいます。

スポーツでの怪我は、身体の歪みと大きく関係しているのです。

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ゴルフ障害について
http://www.bigmouth-wrestling.com/index.html
整体するなら鈴木薬手院
大崎・品川・五反田・田町・大井町・大森・蒲田
・体が硬いのは年のせい?
年をとると身体が「硬くなる」と思っている人が多いです。
しかし、年配の人でも体操教室に通う方々は運動を継続的に行なっている為、とても柔軟性に優れていて驚きます。 
逆に、若くて病気もないのに身体が「硬い」人もいます。
小学校で立位体前屈をさせると、指先もつかない子供達が多いのに驚きます。

からだが「硬い」のは、年齢のせいではなく、日常で身体を動かすことが少ない為に筋肉が弱り、運動の量が減った結果、関節や椎間板が本来の機能を果たせなくなったためです。

椎間板は、背骨1つ1つの間にある軟部組織です。
椎間板が厚く、やわらかければ、背骨は自由自在に曲がることが出来ますが、加齢や運動不足により、椎間板が薄くなったり硬くなると、背骨の柔軟性が少なくなります。要するに、身体が硬くなるのです。

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また、運動不足だと、関節の可動域が狭くなります。
身体の中で一番大きい関節は、股関節です。股関節の可動域が狭いと、それに関連している全ての関節の動きも悪くなります。

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ゴルフ障害について
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