専門用語の英語の発音 | あれきさんどいっちのブログ

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これまでいろいろと経験した。達成したこともあった(
弁理士、MBA、パテントエージェント等)が、挫折も失敗も経験した。
ワシントンDCに駐在を経て、現在3度目の社会人大学院で学んでいます。
日々の自分の記録・思いを、書きとめた日記です。


テーマ:

普段の仕事は、こちらの法律事務所に個室を借りて仕事をしている。


代理人は、たいてい化学等の博士号をもっており、法律のプロであるから、仕事(特許)をしていても、英語がまずくても、コミュニケーションはなんとかできる。


ところで、今日は仕事で非常に困った問題が発生した。


①日本語で書かれた化学名を英語に訳せない。

②カタカナ英語が通じない。


①は覚えるしかないとしても、②は困った。日本語の明細書を機械翻訳した明細書があってそれを発音したら通じない。


日本語:リン酸トリブチル

英語:TRIBUTYL PHOSPHATE


翻訳は正しい。でも、日本式いよむと、トリブチル・・・。しかし、何度もいっても通じぜす、文章を見せると、


(あえてカタカナ英語で書くと)トライビュテュール !


もともと、化学用語とかはドイツ経由で輸入されているから、普通に発音してしまうと本当に通じない。

逆に、彼らから言われても、一瞬と惑うことが多い。


でも、単語を理解するのは割と簡単。というのも、こういうテクニカルワードは、語源がしっかりしているから、理屈さえ覚えてしまえば、細かいスペルの間違いを無視すれば、自分で単語さえ作れてしまう。


これがetymologyをやる楽しさでもある。ただ、etymologyで単語を覚えるにしても、それなりにストックがないと無理なので、最初は地道に単語を覚えるしかない。


こんなことはTOIECのテストでは要求されないから、逆に、いくら高い点数をとっても、自分の専門分野等で、あるいは翻訳、通訳を仕事で即つかいものになるというわけにいかないのである。

TOEICはあくまで英語を使って活きるためのスタートラインと思わざるを得ない。

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