アメリカで生活すること | あれきさんどいっちのブログ

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これまでいろいろと経験した。達成したこともあった(
弁理士、MBA、パテントエージェント等)が、挫折も失敗も経験した。
ワシントンDCに駐在を経て、現在3度目の社会人大学院で学んでいます。
日々の自分の記録・思いを、書きとめた日記です。

ワシントンDC、正確にいうと隣街のアレキサンドリアに来て間もなく二カ月になります。念願の海外勤務がかない、2年間の予定で5月末にこちらにきました。


実は5年前に特許研修でひと月ほど滞在したことがあります。でも、その時の研修とうのは実際は、アメリカを体験するというものだったし、研修なのでホテル暮らしなのでとても気楽でhした。


しかし、今回は生活をするということで、こちらにくる前はビザを取りに米国の領事館にいったり、狂犬病等の予防接種を受けたりと結構大変でした。


海外に住むことに関する情報がなかなかなく、ネットで調べたりしましたが、情報が古かったり、欲しい情報がないなので、こちらで暮らすことになる人の苦労は大変だということがわかりました。


ビザを取って、少なくとも2年間は住むので、いろいろな手続きが必要になります。その一つがソーシャルセキュリティ番号の取得です。こちらでは、これがないと銀行の口座は開けないし、クレジットカードも本当は作れないのです(このため、日系の航空会社が仲介で、日本人向けにドルで使用できるクレジットカードを発行してくれます)。


このソーシャルセキュリティ番号をもっていて、クレジットカードを適正に使用し支払いを続けていくと、クレジットヒストリーが蓄積され、今後新たにクレジットカードを作る時に有利になります。というのも、こちらではデフォルトが多いから、クレジットカードを持てるということは、社会的に給与があって、自分を管理できる人ということを意味するのです。


でも、このソーシャルセキュリティ番号を取得するのに、6週間もかかったのです。これについては、そのうち、また書きますが。そして、こんな大事な番号を普通郵便で送ってくるところがいかにもアメリカという感じがします。