焼肉ひとり

焼肉ひとり

ひとりで焼肉屋へ行き、ひとりで肉を焼く。
そんな至福な時間の記録...。

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過日、「BEEF-LAB.com」の取材で神奈川県の伊勢原にある渡辺さんの牧場を訪問。その帰りに、牧場見学をコーディネートしてくださった「炭焼喰人」の山本さんと、ビーフ・ラボのCBOとの三人で立ち寄り。

16:00開店だが、平日にもかかわらず開店前から並ぶお客さんがチラホラ。

1Fはカウンターで炭火の七輪、2Fはテーブルで炭火のロースターだ。

厚木という土地柄、豚のシロコロが人気のようで、一人につき一人前しか注文できないそうだが、私は正直あまり興味がない(笑)。

それよりも牛のロースやハラミといった焼肉メニューも充実しており、しかも安くて旨いことが嬉しい。

そして〆のラーメンもこれまた美味。

もっとアクセスしやすければ、通っちゃうんだろうな。
    
 


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松山の繁華街から徒歩20分くらいの幹線道路沿いにひっそりと佇む、昔懐かしい店構え。

 
こういうお店についつい引き込まれてしまう。

メニューを見ると、

 
いい感じです。

律儀に、ホワイトボードに個番が手書きされています。

胸が高鳴ります。

おでんから始めて、

 
肉を少々焼き、

 
中華そばで締める。

 
こんな店が、地元に欲しい。   


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 いつかは行ってみたいと願っていた「かわむら」。

beef-lab.com」のCBO(chief・beef・officer)である、

BMS12さんに連れて行ってもらいました。

アリガタイ。

鮑などの魚介類は一切不要、とにかく肉オンリーでとお願いしました。

コンソメスープ


和牛の甘みや旨みが凝縮された、とても優しくて純粋な味。

個人的には「又三郎」のコンソメスープの方が好みですが、とにかく余計な雑味が感じられないクリアな味。

ヒレカツ


いくつかの前菜に続きヒレカツが登場。

火入れはもちろん、衣の加減なども完璧。


ヒレステーキ
 
これまで食べてきたヒレステーキとは全く概念の違うヒレステーキ。

黒毛和牛の持つ肉の香り、脂の旨みやキレ、繊維の繊細さなどが最大限に引きだされ、食感は羽二重餅のように柔らかく、喉越しが軽い。

旨いかどうかなどを超越した、一つの作品のようでした。


ハンバーグと牛丼
 
 ハンバーグや牛丼ももちろん旨かったのですが、

ヒレステーキの 衝撃が大きかったせいか印象が薄い。


河村さんの黒毛和牛のヒレに対する哲学を伺いながら、和牛の奥深さや可能性を再認識させられた、至福の時間でした。
  
   
  
  
  
 
 

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 焼き仲間であるBMS12さんと一緒に

牛肉研究所「BEEF-LAB.com」(ビーフ・ラボ)

を開設いたしました。

オープン特集として、株式会社吉澤畜産さんのご協力を得て、枝肉の解体を動画で紹介しております。職人さんの素晴らしい包丁さばきは芸術です。

お暇なときにでもご覧いただければ幸いです。

 

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