海外でサッカー(フットサル)選手として成功するためには、サッカーの実力はもちろんのこと、語学力も同じぐらい必要とされてきます。

チームで監督やチームメイトとコミュニケーションを図る際には、必要不可欠だからです。

以下の動画を見てください。



これは、僕が所属していたオーストラリアのフットサルチームの試合前の実際のミーティング風景です。

英語が得意な人も、苦手な人も、なかなかこの会話を聴き取れるという人は少ないと思います。

しかし、これが現実の英語なのです。

生の英語です。

こうした容赦ない英語を聴き取り、監督やチームメイトの意図を理解しなければなりません。

海外サッカー(フットサル)に挑戦しようと思っている選手は、語学習得も同時に努力しましょう。

ちなみに英語が話せると、以下、色が塗られている国々でのプレーが可能となります。

オージーサッカー・フットサルに挑戦!

チャンスが広がります。

日本にいる間に、ぜひとも英語を習得してしまいましょう。

勉強してから行くのと、現地に着いてから勉強を始めるのでは大きな差が生まれます。

そこで、弊社では、これから海外にサッカー留学(プレーヤー・コーチ)をしようと考えている学生、社会人の方を対象に、英語力向上プログラムFootball English Session(FES)を提供させていただいております。

FESは、以下の2つのコースからお選びいただけます。

① サッカートレーニングを英語で行う「英語サッカートレーニングコース」

【対象】
・海外で英語を使う仕事を想定されている方(コーチ、選手)
・日本で「英語×サッカー」をテーマにしたスクール事業に携わる方

【内容】
・実際に屋外に出て、サッカートレーニングを英語で行います
・翌週には、モデルコーチが実際に使っていたコーチング英語の特徴を教室で学びます
・受講者自身が、英語でコーチングを行ってみます
・英語コーチングに対して、フィードバックを行います

【受講メリット】
・サッカー(フットサル)英語を実践の中で英語で覚えられる
・実際に海外に行ったとき、自信を持ってコミュニケーションできるようになる
・セレクションの際に自分を売り込むための英語表現が覚えられる
・チームとの交渉を自分でできるようになる
・海外移籍に必要な英文CV(経歴書)、移籍証明書作成のサポート
・実際に海外でプロとして活躍していた講師陣から英語とサッカーを同時に学べます
・『オーストラリアサッカー留学ガイドブック』をプレゼント
・同じ目標を持った仲間と切磋琢磨し、様々な情報を共有できる


② 海外の大学(院)への進学を見据えた「アスリートアカデミックコース」

【対象】
・サッカー留学のみならず、海外の大学(院)等への進学も見据えている方
・IELTS、TOEFLなどのスコアーを上げたい方

【内容】
・英語の学習方法について
・IELTS、TOEFLなどの資格試験対策
・サッカーをテーマにした英語でのディスカッション
・留学志望理由書の書き方指導

【受講のメリット】
・海外大学進学に必要なIELTS、TOEFLのスコアーを取得します
・海外で英語教授法(TESOL)の修士号を取得した講師が担当します
・実際に海外でプロとして活躍していた講師陣から英語とサッカーを同時に学べます
・海外への大学・語学学校への入学申請もサポート
・『オーストラリアサッカー留学ガイドブック』をプレゼント
・同じ目標を持った仲間と切磋琢磨し、様々な情報を共有できる

※いずれのコースも一人からのお申し込みも可能です。

レッスンイメージ動画







講師紹介:

西条マサ

公立中学校英語教諭を4年間勤めた後、オーストラリアマッコーリー大学大学院に留学する。英語教育法修士号を取得後、現地のサッカー・フットサルチームでプレーヤーとして活躍する。2010シーズンには、オーストラリアフットサル1部リーグのシドニーシティイーグルスに所属し、リーグ優勝を果たした。帰国後は、立命館大学、近畿大学で英語教員をしている。
サッカートレーニングと英語学習を合わせた語学教育プログラムを開発。論文3篇、学会発表あり。参考サイト

森安洋文

幼少期から中学3年までの10年間をアメリカのニューヨークやダラスで過ごす。高校時代は静岡県で清水エスパルスユースに所属し、全国クラブユースで優勝。その後、2010年に三浦知良選手に次ぐ2人目の日本人選手としてシドニーFC(オーストラリア)に入団。’12年に帰国し、FC岐阜で3シーズンプレーし、’14年に引退。

Oliver Wellman

アメリカ、シアトルに生まれ3歳のときにアメリカ人である父の仕事の関係で日本に渡る。8歳からサッカーを始め、12歳でアメリカへと戻る。その後もサッカーを続け、大学卒業後、23歳で日本へと戻り、Japan Football League (JFL)のチームに入団。25歳から選手を引退し、教育者として活動。Kosmos FCを立ち上げサッカーコーチとして活動。言語、サッカー、ヨガ、哲学を融合させていた教育論で独自のスタイルを形成。

日時:
随時開催しています。

場所:
京都、大阪
遠方の方はスカイプでの開講も行なっております。

では、この「サッカー選手のための英会話教室」のイメージ動画を紹介します。

最後に、受講生からの声です。

「チームメイトとの会話でもbecauseを多用しています。」 小島太一(元アルビレックスS)

「渡豪前に不安が解消されました」 藤岡亮多(伏見蹴友会)

「現役を終えた際に英語は必要不可欠」 長谷川五樹(関西大学サッカー部)

カンボジアでのトライアル中に英語を使うことができました」出口捷馬

【お問い合わせ】
yakimareds22@yahoo.co.jp (西条まで)