「豪州選手からのメッセージ」シリーズ第4弾は、林雄祐選手!
$オージーサッカー・フットサルに挑戦!

名前:林雄祐
過去所属チーム(日本で):Verdy相模原
現在所属チーム&国:トライアル中
オーストラリア滞在時所属チーム:Fairfield City Lions


Q1: まず最初にオーストラリアに行ってサッカーをしようと思った経緯を聞かせてください。

元々英語を身につけようと考えていて、最初はカナダに行く予定でした。けど西条さんのブログで同じ英語圏のオーストラリアにはセミプロリーグがあり、そこで活躍している日本人、そしてソレをサポートしてくれる人達が居る事を知り、もしかしたらとっくに選手を諦めた自分にもチャンスが...と思い、急遽予定変更して渡豪。


Q2: オーストラリアのサッカーの第一印象は?

シンプル。ゴツイ。


Q3: トライアル時に、大変だなと思ったことは?

もちろん言葉もそうでしたが、なにより日本とは評価のポイントが全然違う事。技術•スピードがあってもフィジカルが弱いと評価されずらい。


Q4: 日本のサッカーとオーストラリアのサッカーの違いは?

技術で綺麗なサッカーをする日本と、パワーで豪快なサッカーをするオーストラリア。
っていうのが今の状態ですが、若い世代の選手達は技術も高くなってきてるので、今後5年くらいで変わって行きそう。



Q5: チーム加入後、チームメイトとどのように打ち解けましたか?

チームがトルコ系という事もあってか、向こうからどんどん寄って来たので特に何もしてません。 まぁ、話題はサッカーと女の子の事ばっかりでしたね。


Q6: サッカーで何か面白いエピソードを一つ教えてください。

面白い話はちょっと思いつかないんですが、良い話なら。
東日本大地震のがあった後の試合で、監督が"今日の俺達はYoshiの故郷日本のために戦う。"と言って試合前には黙祷し、チーム全員が喪章を巻いてプレーしました。実際こんな離れたオーストラリアからはなんの助けもできないんですが、皆がそんな気持ちを持ってくれた事が素直に嬉しかったです。



Q7: 英語でのコミュニケーションはできるようになりましたか?またどのような努力をしましたか?

はい。ネイティブには程遠いですが、コミュニケーションをとるには十分話せるようになりました。日本で英語を勉強したから来たので慣れですね。

Q8: 一言でいうと、オーストラリアはどんな国?

世界の縮図。
至る所に各国のコミュニティーがあって、同じ国なのにちょっと移動したら全然雰囲気が違う。



Q9:これからオーストラリアサッカーに挑戦しようと思っている人に何かアドバイスをお願いします。

やっぱり英語はある程度勉強してきた方が良いと思います。いくら良い選手でも監督の指示が理解できないと辛い。あとは日本では美徳とされる謙虚さや遠慮はこっちでは理解されないので積極的に行く事ですね。


Q10:最後に、自身のこれからの目標を教えてください。

未定。とにかく来シーズン精一杯やって、それから考えていきます。