マレーのキッチンツールのおはなし | tamusaのおはなし

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先月、恩師を訪ねてクアラルンプールに行ってきました飛行機
25年ぶりのKL。発展の凄さに驚くばかりびっくりびっくりびっくり


短い滞在期間のなかでマレーの伝統料理を習いにカレー森のなかの料理教室へやしの木(こんなところに人が住んでいるのか?と思うくらい山奥)

上の画像はマレーのすり鉢。日本のすり鉢は擦り加減を調節できますが
こちらのすり鉢は容赦なく擦り潰しペースト状にしますグー

主に、ガーリック、干しエビ、玉ねぎ、ミントの葉っぱなどをペースト状にするのに使うマレーでは欠かすことのできないキッチンツールです。

このすり鉢、買って帰りたかったのですが
何しろ、とーーーーーっても重いえーん

泣く泣く持ち帰りを諦めていましたが、今朝KLの恩師からエプロンエプロンとミトンとともにこのすり鉢が届きました音譜音譜音譜

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アップアップアップ

この画像は教室で習ったもの。マレー料理の代表Beef Redang(下)、祝いの席で出されるAcarTimun(右)、マレーのスイーツKuehKicli(左上)

スイーツは餅粉のなかにココナッツをあまーーーーーーく煮詰めた餡を入れてパンダンの葉で包んで蒸すのですが。

もくもくと調理をしていたら先生が「包み方が上手ね!さすが餅の国のMochi-girlビックリマークビックリマークビックリマーク」とあまり嬉しくない褒め方をされ微妙な気分に
(私以外の生徒さんは皆欧米人でした)

同じアジアでも全く異なる食文化でとても勉強になる旅でしたラブ

合格合格合格合格合格

擦りたてアーモンドをたっぷりつかったtamusaのキャラメルピーカンタルトはこちら

ダウンダウンダウン

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