全日本フットサル選手権熊本県大会 2日目。 | やじの生活記録

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~フットサルに恋をした九州男児の話~

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そんなわけで土曜日は選手権の2日目でした。

連戦(土曜に選手権2試合、日曜に九州リーグ)の中リーグ戦で今季初黒星を喫してしまい嫌な雰囲気になりかねない中で迎える選手権。

リーグ戦で負けてしまいましたがあまり引きずることもなく選手権には入れたかなと思います。

あまり引きずるようなタイプの選手もいないので。

選手権での目標はもちろん優勝であり、それが最低限のノルマだと位置付けてます。

準決勝の対戦相手は熊大医学部。

立ち上がりこそ悪かったものの10-1で勝利。

どこかしらで決勝のことが頭にあったのでそこまで運動量も上がらずといった感じでした。

決勝の対戦相手は予選でも対戦したエンフレンテ熊本。

現在県リーグで首位のチームであり、熊本県内ではポテンシャル・モチベーション共にNo.1のチームだと思ってます。

決勝は予選の時以上にプレスの強度を上げて戦ってくるエンフレンテ。

それは想定していたことなのでそのプレスとやりあわないようにシンプルなことだけに徹してました。

本来であればどんなに強いプレスが来ようともしっかり下からボール回しをして崩せるのが理想ですが、まだまだそこまで突き詰めて練習できてないし結果を優先したのでボールを回す選択肢は排除しました。

もちろん流れを作りにくい試合内容ではありましたがある程度自分の中では割り切って試合をしていた印象です。

試合は2点先制したものの前半のうちに追いつかれ同点で前半終了。

後半も追加点を入れるも追いつかれる展開。

残り2分ほどで逆転に成功したところで相手はパワープレーを選択。

個人的にはパワープレーをさせたら勝てると思ってました。

何となくですが守れる自信があったし(いきなり失点しそうになったけど)パワープレー返しもできると思ってました。

結果的にパワープレー返しを含む2点を決め6-3で勝ち。

不思議と試合中は負けるかもとかやばいなっていう気持ちは全くありませんでした。

同点にされた時もそんなに慌てることもなかったのは権田で戦ってた時の経験が少し役に立ったのかなと思います。

個人的には後半頭から足がつってしまい思うように動けなかったのは反省。

決めれるチャンスもあったなー。

もー2試合持たない体になってしまったのか…。

いいとこなかったなー。

いつものことか。

試合が終わって数日経ってから相手の監督と映像を見ながら色々お話をしました。

うちがどんな考えだったのか相手はどのような狙いがあったのかなど。

そこまで様々な準備があったからこそ楽しい試合ができたのかなと思います。

エンフレンテのようなモチベーションのチームがもっともっと熊本で増えてくると熊本のフットサルも楽しくなると思います。

そのためにも自分もまだまだやらなきゃいけないこともあるし頑張らないといけないなと改めて感じました。

可能性しかないエンフレンテは今後が本当に楽しみです。

ただ、簡単には負けません。

熊本のフットサルのためにも勝ち続けます。

次は九州大会。

今度は上のチームとの試合になってきます。

県大会とはまた違った準備をしっかりしていきたいと思います。

何か思ってたことがうまくまとまりませんがこのへんで。

とにかく楽しい試合でした。





応援ありがとうございました。

次の九州リーグに向けて頑張ります。







でわ、ぐっばいDASH!







yaji