花粉皮膚炎 | 北九州市八幡西区で夜22時までやっています!八幡西整骨院

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こんにちは!

北九州市の八幡西はりきゅう整骨院です!

 

今日は花粉症から派生した『花粉皮膚炎』についてお話しようと思います。

 

実際に、自分自身が顔や腕がかゆくなったり皮膚が荒れてくると気になりますよね。。。。

 

症状としては、頬やあご、首、額に発疹ができ赤くなってしまうもの。

そして、なんといっても痒いところがつらいポイントです。

 

今年はこの『花粉皮膚炎』が例年より1.5倍くらい増加しているそうです。

 

これは、今年の冬はあまり雨が降らず(雪も少なったですね)、空気の乾燥がいつもよりも激しかったことにあるそうです。

 

皮膚に花粉が接触することで引き起こされ、その原因はほとんどこの空気の乾燥にあるといいます。

 

普通、皮膚には侵入物をはじき返してくれるバリア機能があり、適度な湿度を保っています。普段なら花粉も同じようにはじき替えいてくれます。

 

しかし、乾燥により肌が荒れた状態になると花粉をはじき返す事が出来なくなり、ここでアレルギー反応が起こります。

 

特にこの花粉皮膚炎、女性に多いといわれており乾燥に加えて、性ホルモンの分泌量が関係しているといわれています。

 

性ホルモンの分泌量が減る事で体全体の乾燥が促進されてしまい、花粉皮膚炎だけではなくお肌の不調が出やすくなってしまいます。

 

そして、くしゃみや鼻水など、花粉症の症状がなくても、発症する恐れがあるそうです。

 

一般的な花粉症対策はまず有効ですので、実践してみてください!(マスク・眼鏡・肌を隠すなど)

 

そして、ここからが肌に対する対策です。

帰宅後はまず洗顔をすることをおすすめします。

まず、泡立てたせっけんや洗顔料でやさしく顔を洗い流す。

ごしごし洗うと皮膚の「バリア機能」が失われて、場合によっては皮膚が傷ついて逆効果になるので気をつけましょう!

 

洗顔後は、できるだけ3分以内に刺激性のない化粧水、保湿クリームをしっかり塗り肌をコーティングしてください。

 

早く肌を守ることが特に対策として効果が高いのでぜひ実践してみてください!!

 

体の外からの対策は上に示したようなやり方が良いです。

 

当院で毎日患者様に飲んでいただいている、

『ビデンスピローサ茶』もアレルギー症状や肌の状態改善に良いとされており、この時期は箱ごと購入し持ち帰られる方もちらほらいらっしゃいます。

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当院HPのコラムにも掲載しておりますので、必見です!

 

 

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