アイリッシュ・パブこぼれ話

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【このブログについて】

*こもえ*としてのケルトソング弾き歌い活動。

そのきっかけとなった、アイルランド音楽に関する大学在学中の研究レポート、

バロック音楽(リコーダー)に関することを中心に書いています。

アイリッシュ・パブこぼれ話





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2018-09-11 16:40:38

むかしもいまも

テーマ:ブログ
お久しぶりです。(いつもやんけ

ここのブログを動かすのはいつも”久しぶり”になる。

それは、若いときほど
堕ちて悩まなくなったとも言えるし、

小さな事を気に留めなくなった、とも言える。

(これが歳を取るという事なのかもしれない。)

先月も、過去のこのブログを通じて
演奏のお仕事に繋がった方とお会いしたけれど、
このブログって
私にとって重要人物と出会えたきっかけでもあったなと改めて思った。

さっき、悩まなくなったと書いたけど、
実は今も昔と変わらない事にモヤモヤする時があります。

そして、今また正にモヤモヤしているからこそ(!?)
こうしてここに書き殴っている訳です。

最近の私は仕事も確立してきて、
でもなんだか物足りない日々を送っている気がするのです。

結局それは、
自分自身で活動をストップしてしまっているからなのですが…。

ゆる〜りでもいいから、
やりたいですね、おんがく(苦笑

でもね、なかなか踏み出せないんです。

理想!を書きますよ!
自分のブログなんでね!!(強気

とりあえず、今までレパートリーにしていたケルトソングを録音して、CDやネットにあげる。
(その前に高性能の録音機か音楽編集ソフトを買う)

それと並行して、気軽にライブをする。
ジャンルはケルトでなくてもいい。
伴奏してくれる人いないかなー…。

昔、バンドメンバー募集サイトで探したんですけど、
下心が見える人だったりして、
縁がなかったんだよなー…。


今の仕事もいつまで続けられるか分からないし、
なにか次のきっかけや兆しが見えれば、
そちらにチャレンジしてみたいとも思っている。

とにかく、今も変わらず引きこもり奴という事で
今回は終わります。

*こもえ*

2017-12-08 02:44:39

最近のこと、仕事のこと

テーマ:等身大のきもち
どうも、お久しぶりです。

現在のわたし。
音楽活動…小学校でのリコーダーの模範演奏のお仕事に誘ってもらうくらい。アイリッシュやら歌うことはお休み中。お休みが少しツラくて何かやりたいけど、外寒いな…と思っているところ。

仕事…某大学と某コンサートホールスタッフの掛け持ち。大学の中でも2部署掛け持ちしていたけれど、現在はひとつ。学生さんのサポートにいそしむ。(いそしむてw

最近、なんとなく年齢を感じ始めた。
「あぁ〜もう可愛いって言われなくなったわ〜」というのに近いような遠いような。
可愛いがられる年齢でなくなったというのか。
自分の存在に嘘がつけなくなったというか。

それだけ頼りにされる場面も増えた、とも言う。

そして、いま目の前にある変化の自分に対しての評価が良いものであってほしいと思っている。

なんの根拠も無いが、なぜか自信がある。
ただそれは組織から期待されている場合にのみであり、そういう意味での変化でないのならば
断る選択をしようと思う。

要は、仕事を任せられるなら
誰かの尻拭いになるのでは嫌で
ちゃんと良い結果を残すために自分で考えて動きたい。

なんにせよ、わたしへの変化が良いものでありますように…。

*こもえ*

2017-02-18 03:34:41

イベントをつくるということ

テーマ:ブログ
仕事の関係で
学生主催イベントの司会をさせてもらった。

そのイベントを発案〜運営までも見守り、少しだけ手伝い、本番は無事に終わった。

初めてにしては上々だったと思う。

そして…
かつてアイルランド音楽や文化を知ってもらうために携わっていた"京都センパト"のことを思い出した。

ちょうどこの一番寒い時期に、二条から七条(京都駅)までのお店を何度も歩いたり、お店の人と話すために数時間待っていた事もあったっけ。

その様子を見てなのか、実績も無いイベントに広告費を出してくれた人が現れた時は嬉しかった。

関わる人たちは十人十色で、みんなアイルランド音楽や文化を広めたい思いは同じだった。
けれど、その考え方は様々だったので、そこを調整する(状況に応じて建て前を変えていく)事がとても難しかったように思う。

イベントに関わってくれる人の全ての「協力」の捉え方も違う。

そんな中で、最後まで"このイベントをやりきるんだ!"という気持ちを持ち続けるのは、簡単な事ではない。

そして、イベントが終わっても何も報われる事などない。
ただ、少しだけ何かが変わっている。

それは、そのイベントのために関わりを持たされた人たちや、見に来た人たちの「協力」の捉え方が自分と少しだけ近いものになっている、という事。

そういったほんの小さな変化に気付けたら、
またイベントを続ける原動力が生まれるような気がする。

*こもえ*

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