家にある物で泥汚れを落とす。*靴下編 | おうちがいちばん好き

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Koccoです。

 

雨の日の体育、次女が派手に靴下を汚して帰ってきました。

普段だったらそこまで必死にならないんですけど今回の靴下は・・・・・

niko and... の靴下だったのです。

niko and... でも良いんですけど今回は、ほぼ新品だったという所が

私の中の何かに火をつけました(笑)

まずは、汚れた靴下。(汚いです)

 

靴下上側は写真撮る前に少し歯ブラシでこすっているので泥が若干落ちています。

 

今回やり始めるのにネットで色々検索しましたら驚きの言葉がたくさん出てきました。

それは・・・・・・

 

泥汚れ最初に乾かす

 

何それ?って感じです。

要するに泥のままだと繊維の中に入り込んでいるから乾かして

砂状に戻して払い落とすのが確実とあります。

私は、汚れはとにかくつけ置き洗いしておけば綺麗になると信じていたのでビックリです。

泥汚れは、油汚れ(皮脂、外部からの油分)でもなければ水溶性(汗)の汚れでもない。

水に溶けない不溶性汚れ(土、砂、泥)だというのです。

靴下についている泥汚れ染みついているように見えるけれどそれは

繊維の中に土や砂が引っかかっている状態らしいのです。

初めての経験洗う前に乾かしてみました。

泥汚れと言うぐらいですから靴下も雨で濡れて湿っています。

本人も気持ち悪かったらしくビニール袋二重にして

カバンに入れて持って帰って来ていました。

そこらへんは一応女子でホッとする母。

持って帰ってすぐに汚れ物を回収して泥汚れが

酷いものは一晩かけて乾かしました。

翌朝乾いた靴下を古歯ブラシでこすります。

生地の下に指を入れて土台を作ってやってこすると

よく泥が落ちたような気がします。

必死でここで白くしようと頑張っていたら

niko and... の文字がケバってきたのでやばいと思いやめました。

 

 

ここまで汚れが落ちました。

次に最近よく使っている頑固な汚れには

 

 

牛乳石鹸「赤箱」これがとびっきり良いって良いわけではなく(なんと失礼な言い方)

家にたまたまあったのがこの石鹸だったと言うわけです。

普段は液体のボディーソープを使っているのですが洗濯用に固形石鹸用意しています。

だったら洗濯用の固形石鹸用意しておけばと思われるでしょうがそれだと洗濯だけですが

普通の固形石鹸だったらいざとなったら体も洗えるから赤箱です。

 

話を靴下に戻して砂をだいたい取り除いた靴下に固形石鹸をグリグリこすりつけます。

その後、40度ぐらいのお湯に洗濯石鹸(粉)と酸素系漂白剤を溶かした中に

 

 

40分ぐらい浸けて浸けたあと軽くもみ洗いして他の洗濯物と一緒に洗います。

40分ぐらい浸けてと言うのは第一弾の洗濯物を洗って干す時間が

だいたいこのくらいだったからです。特別な意味はないです。

他の服と一緒に洗うのですが一応靴下汚れをなんとか落としたいので

うちの洗濯機の場合「念入りコース」と言うのがあるのでそのモードで

いつもより長めに洗濯機回っています。

靴下を浸けていた洗剤水は勿体ないので洗濯機で洗濯する時に一緒に入れました。

だから最初洗濯機に入れる洗剤は洗濯機が指示した量より減らしています。

洗濯機が止まってドキドキしながら出してみると

 

 

ここまで落ちていました!

我ながらやったねと言う感じです。

母頑張りました。

手間かかるけれど泥汚れ落ちました。

家にあるもので落ちたので大変満足です。

 

 

 

 

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