SO-01DにCWM5.0.2.6を導入しました。

もちろん、ブートローダーはアンロックのままです。

なのでいざという時に(文鎮化しても)SEUSによる修復が可能です。


build.propをいじってR800iに偽装しGooglePlayより最新のV7を導入しましたが現行バージョンはSO-01Dに対応していないようで、導入は成功しますが起動しません。SD-Cardに生成される重要資源のchargemonが0バイトとなっているので生成処理が失敗しているようです。

仕方がないので、旧版をxdaより入手して使用する事にしました。


必要な資源


1)flashtool-0.6.8.0-windows.exe

2)4.0.1.C.0.86のflashtoo用イメージ

3)DooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-su.zip

4)CWM-Install.rar

http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=19341487&postcount=21


導入手順


私も含め普通の人はNTTの策略に乗ってファームをアップデートしているはずですのでroot権限を行使するためには一旦4.0.1.C.0.86に戻す必要があります。flashtoolを使用しますがなぜか0.9.8.0では上手く書込みができませんでしたので0.6.8.0を使用しました。


・FlachToolをインストールする。
・SEUSをインストールする。
・ROMイメージのzipを解凍し、中のftfをFlashToolフォルダ内の、firmwaresフォルダに入れる。

 端末は電源を切っておき、FlashToolを起動。

 Mode Selectorが出てくるのでFlashmodeを選択、OKをクリック。

・Fiemware Selectionが出てくるので、自分の機種を選択。

・バックキーを押しながら端末とPCを接続。

・書き込みが始まるので終わるのを待つ。

・Flashing finishedとでたら完了、電源を入れる。

 初回起動は結構時間がかかります。

・無事にファームを戻し終えたら、DooMLoRD_v4_ROOTにてroot化。

・root化の後、CWM-Install.rarを解凍しinstall-cwm1.cmdを実行すれば導入完了。


電源を入れてSonyEricsonのロゴが出る前に音量調整の下を数回連打します。メニューが表示されるので、音量調整の上下で選択しホームキーで実行します。


導入前になにかあると困るので導入用shellを読みましたが、なるほど……うまくできてますね。


これで何が起こっても安心です。

ちなみに、4.0搭載機はこんなめんどっちい事をしなくても簡単にバックアップできたりします。


ふざけてますよね。[怒]