12日、ベナン共和国コトヌー市役所にて、


カクポトゾ元駐ベルギーベナン大使と懇談しました。


閣下はソグロ元大統領の側近で有力者です。


そしてまたまたつかみは「おらがまちの誇り狭山茶」です!







本年のダボス会議での狭山茶の話しをすると、


とても興味を持ってくださいました。


(1月のダボス会議では、各国へのお土産として、

狭山茶のパックが配られています。)


話しの中心は、狭山市のこと、ベナンこと、狭山茶のこと、


そして東京オリンピックのことなど、中身の濃い話しが


できたと思います。



お茶を飲みながらであれば、初対面の会談も


なごやかに進むのはわかっていますが、


お茶を淹れなくても、「狭山茶」を持っていくと、


会話が弾むので、昨年の狭山茶外交から、


有効に活用させていただいています!



ソグロ元大統領にも、本日意見交換した内容につき、


共有してくださるとのこと、充実した懇談になったと


思います。



これからも「狭山茶」を持って、世界中を回りたいと


思います(自分の財布と相談しながら。。)。





                   矢馳一郎