昨日の記事に書きましたように、昨日は青年会議所の用務で、


早朝から宮城県気仙沼市に出発し、午前1時ごろ帰宅しました。




気仙沼市の鹿折地区を訪問し、「復幸マルシェ」という仮設市場を


視察し、少し買い物をして、その後、現地の小学校を訪問しました。





復幸マルシェの様子です。




狭山市議会議員 やばせ一郎  オフィシャルブログ




合計3棟の建物に、28件(だったと思う)の店舗が入っていました。





狭山市議会議員 やばせ一郎  オフィシャルブログ





子どもたちも元気に遊んでいました。





津波により甚大な被害を受けた地域が、


買い物をしたり遊んだりというような、


日常の幸せを取り戻せていることは、


素晴らしいことだと思いました。





その後、小学校へ。




狭山市議会議員 やばせ一郎  オフィシャルブログ


「狭山の入間川七夕まつりに鹿折地区の小学生をに招いて、


交流を深めよう。」





という趣旨の事業に関する保護者さんたちへの説明会に参加しました。


(同行させていただいた、事業の責任者のNさんは、


今回が9回目の鹿折地区とのことでした。)





総じて感じたことは、


被災地の支援のニーズも日々変化しているということです。


そのニーズを確実にとらえることが重要だと思いました。






                                                   矢馳一郎