寒さのなかにも、ようやく春の訪れを感じる頃となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
歯科衛生士の、北原です。
今回は「食べる」ということについて改めて考えてみたいと思います。
「食べる」ということは、ただ体に栄養を補給するだけではありません。
「おいしかった」「お腹がいっぱいになった」という満足感が得られると、体が元気になるとともに気持ちも明るくなってきます。
「おいしさ」とは、味、香り、食感(歯ごたえ、舌ざわり、口あたりなど)見た目、噛む音など五感を使って感じるものです。
さらに、気のおけない人たちと、会話を楽しみながら食べる、という付加価値があれば、食べる楽しみは更にふくらみます。
楽しんで食べると、心の満足度が増して、消化吸収が良くなり、脳や体も元気になると言われています。
私事ですが、先日、大崎下島に人生初のレモン狩りに行ってきました。
青い空と海が見える地で、友人と癒され、集まった皆で食事の支度をし、会食しました。
食事の楽しさを感じられる幸せな時間でした。
皆さまにも美味しいものをしっかり食べ、元気いっぱい、笑顔いっぱい、幸せいっぱいで、毎日お過ごしいただきたい、と切に思います。
口腔ケアはお口のトラブルの予防だけでなく、食べることや、話すことをサポートし、生活にリズムを作ってQOL(生活の質)を向上させる目的もあります。
私たちスタッフは常に患者さま個人の、お口と心と体の健康に対する「最善」をご提供させていただきたいと考えています。
気になられることは、いつでも何でもご相談くださいね。
ご来院、お待ちしています。






