前職の事になります。

突然、調理経験の無い今川焼を催事でやることになりました。当時の私の専門分野はお好み焼、たこ焼等。鉄板も調理器具も違うので調理方法は国語と算数ぐらい違います。


当然研修なんてものはありません。普通に直営店などで出すのとは違い、催事は1日、2日だけの大勝負です。

もうやるしかありません。


最初は焼き方なんてほとんど知らないから催事責任者の方に怒られながら必死で焼き続けていました。

もう何度焦がしたことか。。。


でも、100個200個も焼けばなんとかなるものです。

最初の24個は確実に焼くことを意識して、次の24個は早く焼けるように意識して、その次はきれいに焼けるように・・・と焼き続けていくうちにスキルは身につくものです。


3台を3人で焼き続けていましたが、最終的には一番大きな4連の台を一人で動かしていました。

焼き方さえ覚えればこっちのもの。現場での動きには自信がありました。

お客さんも途切れることなく朝から晩まで焼き続け3人で10,000個ぐらいは販売したと思います。


やらざるを得ない状況を作って挑んだ取り組みでしたが、とてもいい経験になりました。時にはこういう状況を作って挑まないと楽な方に進んでしまいがちですから。


今はPCインストラクターとしてやらざるを得ない状況を作ってスキルアップに励んでいきます。

っき乗車したバスの車内での些細な出来事。

一人のおばちゃんが運転手さんに

「西友ってどこで降りたらいいの?」

とたずねていた。


すると、運転手さんより早く、後ろの席の別のおばちゃんが

「東今宿やで」

と返す。


続けて

「降りてから進行方向の信号を右やで。」


運転手さんは出番なしで、

「うん、そうですね。」

と相槌をうつ。



この時のおばちゃんの言葉の返しの早さに感心しました。


こういう時は道路のプロのバスの運転手さんより、地元のスーパーに詳しいおばちゃんの方が専門家

近所のスーパーについての言葉のアンテナを常に立てている。だから道を聞かれたときすぐに答えられる。


私も講師として生徒さんの質問にすぐに答えられないこともしばしばあります。

取引先との商談で言葉が出てこないなんてこともありました。


専門家なら常に言葉のアンテナを立ててすぐ答えられる体勢を作っておきたいですね。



今日は牧穂エミさんの96年のアルバム「アロマティゼ」を聴いています。


牧穂さんの唯一のアルバムです。セルフカバーの「碧いうさぎ」は最も有名な曲です。



31歳から夢に向かって突き抜ける-牧穂エミ


どの曲もささやき系でとても癒されます。

そしてどこか渋い、お洒落な雰囲気を醸し出しているアレンジ。


アレンジャーは現DOAの徳永暁人さん。全11曲のアレンジとE.BASSを担当しています。

そして参加ミュージシャンにDIMENSIONがいる。


すごく豪華。

なかでも「Yes」という曲はシンプルに前向きで好きです。


ちなみにFIELD OF VIEWのアルバムII に入っているWake up!!という曲があるのですが、学生時代によく聴いた心のソング。この曲の作詞も牧穂さんです。


今は目立った音楽活動はされてないみたいですが、ブログは更新されています。