検査結果を聞いてきた

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8月13日(金)
同月7日に行ったPET検査の結果を聞きに
病院へ行ってきました。

単刀直入に結果
先生『心サルコイドーシスではなさそう』


Σ('◉⌓◉’)   ←私
からの
。゚(゚´Д`゚)゚。  ←私の心


 
元々PET検査の目的は何かというと、
MRIで白い影が映ってたことで『心サルコイドーシス』という病気を疑ったから。

『心サルコイドーシス』
こいつがもう…すでに傷心してる私に追い打ちをかけるようにダメージを与えるものでした(T-T)

最初、心サルコイドーシスという単語を目にしたのは、MRIやる前で、自分でネットで探してて見つけたものだった。
元々私が患っている『房室ブロック』の事を調べてて、若い人の房室ブロックの原因が心サルコイドーシスである可能性が高い。
と、ネットに書いてあったんだ。


で、MRIが終わり、先生から案の定『心サルコイドーシス』の疑いと、PET検査を受けるように言われたのだった。

その後調べた感じだと、“国指定の難病”らしい。
この文面見ただけでガッ…クリ、目の前の人生が暗くなるような気分だった。
なんでここまでの思いをしなくちゃいけないんだと。



8月3日、祖母の命日。
お墓に行って、自分の話をした。怖いなぁと。
それから、会社の人1人には話をした。
後日、お守りをわざわざ買って、私にくれた。


そして気分は晴れぬまま、8月13日を迎えたんだ。
病院には、貰ったお守りを持って行った。


違う気もする。って根拠のない感覚もあれば
若い人の房室ブロックのきっかけだとか読んだり、あのMRIの影がもう、サルコイドーシス決定的じゃないか。。。って9割思ってた。

前回のMRIの診察から、母も隣にいる…。
この日を迎えるのがいっちばん怖かった😫
診察室へ入るのがとても憂鬱だった。
お母さんを泣かせるんじゃないかと、申し訳ない気持ちになったし。


PET検査の画像を見ながら、
先生は、割と早い段階で心サルコイドーシスではないでしょう。と言った。
私の不安を早く消そうと思ってくれたのかな。

私の最初のビックリ  Σ('◉⌓◉’)  
は、まさに思い込みが払拭されたから。

MRIの白い影は、小さい時に風邪をこじらせた人でもなる可能性があるらしい。


MRIでは、心臓の動きを見た。
  →動きは今の所問題ないです。
PETでは、筋肉の炎症を見た。
  →炎症は見られない。

いずれ、ペースメーカーをすることにはなるでしょう。とも言われたけど、これは前から言われてた。
つけることによるリスクもあるから、いつ着けるか。

今度、セカンドオピニオンをすることになった。
9月未定。
セカンドオピニオンて、実際知らなさすぎなことが多かったから、今度はセカンドオピニオンの事を書こうかな。


長くなったけど、
あぁ…ご先祖様…御守り、ありがとう…。
って、思う診断結果でした。