『禅語』一二三

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『禅語』一二三

当たり前のことが、一番大切なこと

『碧巌録』
弟二十一則より

数字のように意味にとらわれず、現象として存在すること。当たり前の心(平常心)であるということを示した語。


文字は道を知る手掛かりですが、意味や文字そのものにとらわれては、本来の真理が見えなくなります。


数字のように現象として存在する、当たり前の心として理解することこそが、弁道(仏道修業)や文字への導きになることを説いています。

当たり前のことが、一番大切なこと


当たり前のことが、当たり前に出来ていないからまだまだ私は人並みになれません。



こころの深呼吸