2009-06-19 23:33:04

マビノギ小説{5}

テーマ:小説

第5話女神の願いと邪神の企み

ダンカンの家まで着いたオオガキ達は観た夢の内容をダンカンに話した

オ「っと言う訳です」

ダ「なるほど・・・・確かに女神になにか起きたのかもしれんな・・・君達アルベイに行って女神の様子を見てきてくれないか?」

梓「アルベイって何処?」

ダ「あの世というこのエリンの世界の裏側にある世界だ」

オ「そこに行く方法はあるのですか・・・?」

ダ「この通行書をバンホールのバリダンジョンに捧げれば行ける。」

梓「おk、分かりました」

ダ「頼むぞ」

テ「任せてくださいっ」

帆「わ・・・私は留守番していたほうがいいですよね・・・?」

オ「ああ、すまんな今行くところはたぶん気を抜いたらやられちまう所だ」

帆「分かりました・・・皆さん無事に帰ってきてくださいね!」

オ「おうよ!」

テ「はいな!」

梓「当然です」

バリダンジョンまで羽で飛んできてすぐさま通行書を落としDに入り込む

オ「ここは普通のDと変わりないですねー」

テ「ですねー」

サクサクと敵を倒しボスルームまで数分も掛からずに到達した

オ「・・・・オーが戦士は出ないよね・・・?

テ「出ないと思いますが・・・」

梓「あんなの出てもまた倒せばいい!」

ガチャ  ボス部屋の中にはフライングソードとウィスプがいた

オ「何だ、こいつらか・・・」

テ「余裕ですね!」 

だが一人だけボス部屋手前の部屋の隅で隠れていた

オ「梓穂さんどうしたので・・・?」

梓「べ、別になんでもないです」

テ「そういえば梓穂さんはウィスプが苦手でしたね」

オ「へぇ~・・・」

意外だと思うオオガキ

梓「と、とにかくウィスプを何とかしてください!」

オ「はいはい~」

少し苦笑しながらウィスプとフライングソードを倒すティルベリーとオオガキ

テ「倒しましたよ」
梓「でわ、行きましょう」

奥には扉がありその扉を開けた向こう側は闇に包まれていた オオガキを先頭に進んでいくとそこには円形の模様がありそこに立つといつのまにか廃墟とかしたティルコネィルについていた

オ「ここが・・・・あの世?」

梓「ですかね」

?「!貴方達は!?」

オ「おわっ人が居たのか 俺達はエリンから女神の危機を察知して来た者です」

?「そうですか、申し遅れました私はドゥガルです ではこれをアルベイの祭壇に捧げてください」

梓「これを捧げれば女神の所にいけるの?」

?「ええ、ですがあそこはとても危険です十分に注意してください」

アルベイダンジョンについてトゥガルに貰った物を落とし中にはいった

梓「ここがアルベイダンジョンかー」

オ「ひさびさの戦闘だから戦えるかな」

テ「気を引き締めて行こう~」

1層、2層、3層を難なく進んで行き4層目

梓「案外楽ですね」

オ「だねー」

ガチャ

テ「きゃ!ガーゴイル・・・」

箱を開けて出てきた者はヘビーガーゴイル一体であった」

オ「うへーいきなり強いの来た・・」

梓「連携で行きましょう」

梓穂がアイスボルトで注意を引きオオガキが上からティルベリーが下から斬撃を叩き込む

ガ「グ・・・ガ・・・ニンゲンメェ・・・」

そう言いガーゴイルは倒れた

テ「ふぅ、終わりましたね」

梓「まぁまぁ強い相手でしたね」

オ「これくらいなら連携で余裕ですがね」

3人は4層を終え5層に来た5層も苦戦しながら進み目的地近くまで来たその時

?「お前ら ここから先はいかせんぞ」

オ「何者だ?アンタ」

?「俺はモルガント、ダークナイトの長だ」

梓「それで、そのダークナイトさんが何の用で?」

モ「無論、お前達を倒すためにきた」

その言葉と同時に3人は臨戦態勢に入った

オ「やれるものならやってみろ!」

オオガキとモルガントの剣がぶつかり双方共反動で後ろに下がった だがモルガントの後ろに梓穂が回りこんでいて切り付けた はずだった

梓「え?」

モルガントはオオガキの後ろに出現し切り付けた 

オ「くっ」

辛うじて避けたオオガキだが今度はティルベリーの方に姿を現し切り掛かろうとした

テ「きゃっ!?」

突然の事で動けないティルベリー オオガキは必死に走りモルガントの剣を受け止めた っと同時に梓穂がモルガントに切り付けた

モ「グハッ・・・・中々やるじゃないか、今日の所は退いてやる」

そう言い残しモルガントは黒い煙の中に消えた

オ「何て奴だ・・・・」

オオガキは受け止めた手を見ると皮が少し剥けていた

梓「まったく本気を出していなかったようですね・・」

テ「きりつけられるときに見たけどあんな大きな剣を片手で振ってたよ・・・」

しばらく沈黙していたが

梓「とにかく、今は女神様を助けにいきましょう・・・」

テ「うん」

オ「はい・・・」

そして大きな扉の前まで来て大きな鍵で扉を開けた 中には綺麗な女神様 の像が置いてあった

梓「女神様の像・・・?」

オ「これ・・・もしかして女神様・・・?」

そっと手を触れると像が光を放ちボロボロと崩れていく その中から女神様が出てきた

オ「!」

梓「!」

テ「!」

女神「ここは・・・・?貴方達は誰ですか?」

梓「私達は女神様の危機を知り駆けつけてきた者です」

女神「じゃあ、私の祈りは届いたのですね・・・」

ほっと女神は肩を下ろした 

?「困りますね、勝手に人の私物に触れてもらっては」

梓「アンタは誰?」

女神「破壊の神・・・キホールです」

キ「おぉモリアンお目覚めか、だがもう遅いお前の力を吸収したおかげでグラスギブネンが復活したぞこれでエリンの世界はまた破滅の世界に変わるな」

女神「っ!キホール!平和の女神の名において命じます!今すぐやめなさい!」

キ「おいおい、今のお前には何の力も残ってないんだぞ?そんな状態で俺に勝てるとでも?」

オ「さっきから偉そうに、破壊の神がなんだよ!」

梓「たしかにいくら神だからってエリンを破壊する?」

テ「そんな事私達が許しません!」

キ「何だ貴様らまだ居たのか、虫けらのくせに俺に意見するのか?」

オ「お前の計画を断ち切るだけだ!」

キ「ふん、まぁいいエリンを破壊する前にこいつらでグラスギブネンの力を見るか」

すぅーとキホールが消え上から声が聞こえた

キィィィィィィン

オ「何だ・・・この声?」

すると上から何かが落ちてきた

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コメント

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1 ■真の破壊神は…

破壊神は…キホやない
ファーガスヤぁー(

ゴメんなさい
言ってみたかっただけ(

今日はいろいろ付き合ってもらって
ありがとうでしたっ
また今度もお願いします><

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