生理痛について | 京都☆自分らしく輝く女性のための健康・美・ココロのトータルケア*ラサルーテ

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更年期、ホルモンバランスの異常など女性特有の症状を本格的にケアしながら、エステ感覚で受けて頂けるレディースケアをご用意しております。東洋医学の本格的診断法で体質や原因をチェックし、音と振動を体に共鳴させるサイマティクスにより本来の自然治癒力を引き出します。


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生命を宿す女性の神秘、そのために必要な身体の現象とはいえ、

それに伴う生理痛や体調不良にお悩みの方も少なくありません。


古来、漢方や鍼灸でも、女性の生理に関する諸症状の原因や診断が詳細に研究され、治療法も確立されてきました。



例えばその原因を大まかにみると、


瘀血(血液循環不全)、

血虚(貧血傾向)、

氣虚(エネルギー不足や冷え)、

肝うつ(イライラ、ストレスなどの精神状態)などが代表的です。



痛みの感じ方や痛む場所、生理の周期や痛む時期など、それぞれの原因によって違った特徴があります。



この原因は体質や生活習慣などによって違うため、東洋医学的な診断を通してお一人お一人の原因を突き止めそれに見合った治療や養生を行う、というのが東洋医学の特徴です。


ただこれらの原因は様々なのですが、これらの原因によって引き起こされる生体の現象には比較的共通の特徴があり、



それは「組織が収斂する、収縮する、引き攣れる」ということです。



骨盤周辺や股関節、腹腔には多くの膜組織、すなわち腹膜、横隔膜、大きな靭帯などが存在します。


これらが様々な原因によって引き攣れたり、収縮したり、場合によっては弛緩し過ぎて痛みや様々な不調を引き起こす...と考えられます。



収縮傾向が7割、弛緩傾向が3割程度でしょう


弛緩傾向は痛みよりも倦怠感や疲労感として現れることが多いため、痛みが強い場合はほとんどが収縮傾向が強い、と考えられます。



例えば冷えによって組織が収縮し痛みを起こしている場合は温めることが治療になりますし、


イライラや緊張で組織が収縮して痛みが強い場合には、ストレスケアや神経を穏やかにすることが必要となります


また貧血は組織にエネルギーが届きにくくなり組織が収縮して痛むため、鉄分の補給や適度な運動が必要ですし、


瘀血という血液循環不全が原因の場合は、血液内の余分な成分を減らして流れを良くするために少食を心掛ける、


などが生理痛を軽減させる治療であり養生となります。



パー【セルフケア】

以下、比較的どのタイプにも共通しやすい生理痛に対する養生法です。


参考にして頂き、輝く美しさと健康を維持して頂きたいと思います



酸味のもの=梅干し、柑橘系、酢の物などを控えること

酸味は収縮や引き攣れを助長するため控えて下さい

健康食品の米酢や梅肉エキスなどの酸味が強いもの、サプリメントでもビタミンCなど酸味が強いものは組織の収縮や引き攣れを助長することがあるのでご注意下さい



アルコール

アルコールは肝臓に負担をかけ、肝臓の異常が収縮や引き攣れを助長します

またアルコールを分解したあとの成分が神経毒となり、神経を過敏にする→収縮や引き攣れを助長する、という結果をもたらします

この収縮や引き攣れ痛みだけに限らず、アルコールはあらゆる痛みを悪化させますので控えましょう



強いストレス、緊張、心配

これらの精神的ダメージは身体の防御作用を助長し、組織を緊張させるので収縮や引き攣れを助長します

また血管も収縮するため血流を妨げ冷えを助長し、その結果収縮や引き攣れを助長します


なるべく穏やかに過ごすこと、瞑想や呼吸法で精神や神経をおだやかにすることなどで改善しやすくなります



足湯は身体を温めるだけでなく、氣を安定させ神経をおだやかにし、収縮や引き攣れ、痛みを改善します



冷やさないこと

冷えは収縮や引き攣れを助長します

なるべく半身浴などで温めること(温めて痛みが悪化するなら炎症の可能性があるので物理的疾患がないかを調べる必要があります)

また生野菜や低温の食品や飲料は控え目にしましょう



痛むところに手当て

収縮や引き攣れのある部位に優しく手を当てて下さい

その間穏やかに呼吸法などを繰り返すことによって、脳から穏やかな信号を発信→全身に伝達される→手から電磁波として伝播→患部に穏やかな氣が共鳴し収縮や引き攣れが緩和する、という効果があります



リコリスティー(甘草ティー)やハチミツ湯を飲む

甘草やハチミツの甘みは組織を弛緩させ、収縮や引き攣れを改善する働きがあります

痛みの強い時はカップに1杯飲んでみて下さい



寝不足を改善

寝不足は交感神経を優位にし、組織の収縮や引き攣れを助長します

睡眠をしっかりとることで副交換神経が優位になり収縮や引き攣れを改善します




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