〜子供の体調診断のチェックポイント〜 | 京都☆自分らしく輝く女性のための健康・美・ココロのトータルケア*ラサルーテ

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更年期、ホルモンバランスの異常など女性特有の症状を本格的にケアしながら、エステ感覚で受けて頂けるレディースケアをご用意しております。東洋医学の本格的診断法で体質や原因をチェックし、音と振動を体に共鳴させるサイマティクスにより本来の自然治癒力を引き出します。


テーマ:
 「疳の虫 ひきつった泣き方」
 「育児 過緊張 体調不良

検索ワードにあったものです。
育児中のママは、本当にわからないことばかりで、とってもお疲れだと思いますしょぼん



東洋医学的な子供の体調診断のチェックポイントです。
毎日のお子さんの体調管理に是非お役立て下さい。



○眉間の青筋-これは疳の虫の時にでます。疳の虫はわかるでしょうか?現代では神経過敏や神経興奮という表現になるでしょうか。火がついたように泣く、キィーキィー叫ぶ、じっとできない、夜泣き、乳吐き、ぐずりなどなど。



○人差し指の親指側に青筋-カゼの時に表れます。平素から出ている場合は、眉間と同じく疳の虫です。また内臓疾患の時にも現れます。指の根元から表れ、指先に向かって青筋が長ければ長いほど重度の問題ありと診断します。



○寝だした時に身体(手足が多い)がピクピクうごく。-これも疳の虫、カゼひきの時に多く出ます。また何かに驚いたり、知恵がつき始めたころに一時的にでることもあります。基本的には神経過敏ですね。大人の瞼の痙攣も同じです。



○寝ていると目が半開きになり白眼が見える-ほとんどがカゼをひいたときです。



○でべそ-疳の虫です。また便秘などで腹圧が上がっているときにもありますが多くは前者です。泣きすぎて出てくることもあります。これも基本的には神経興奮ですね。



○脈-東洋医学では脈の打ち方で五臓六腑=内臓の状態を診断します。が、子供の場合は脈もまだ不安定で詳しくは診られません。早さだけで熱をみます。発熱時は脈がとても速くなるのでカゼの状態をチェックできます。


普段からご自分のお子さんの手首の脈の速さをみて、覚えておきましょう。
カゼなどでこれから熱が上がるという場合は脈が非常に速くなります。少ししんどそうでも脈が落ち着いていればそんなに心配いりません。


また逆に、発熱が非常に高いときに脈が遅いというのは異常です。カゼをこじらせている可能性があります。ひきつけなど起こさない様に、目を離さないようにして注意してあげて下さい。



○就寝中、体がピクピク動く-これも神経過敏の現れです。昔は驚気と言いましたが何かに驚いたり、子供にとって嫌な刺激が続いたりしたときに起きやすい状態です。



○発熱しているのに手または足が冷たい-発熱の場合は手足を含め全身が熱くなっていればいいのですが、手や足だけが冷たいという場合はカゼがこじれていたり自律神経の体温調節がうまく機能していないなどが考えられます。また平素から足が冷える場合は常に温めてあげるように注意して下さい。


<対処法>

いずれの場合も東洋医学で健康の基本といわれている「頭寒足熱」の状態にするため「足を温め」ます。ドライヤーの温風やカイロを使ってもOK。


子供は体温がやや高いので、お母さんの手で触って少し温かいと感じるくらいがベストです。触って足が冷たく感じる場合はお母さんの手で温かく包んであげましょう。しばらくすると温かくなるはずです。


デベソの場合は直接おへそを温めます。鍼灸院では肌に付けないお灸を使うのですが、カイロなどで温めてあげるとよいでしょう。貼りっぱなしは絶対にダメ!1回につき2~3分当てるだけでOK。1日に3回くらい行うといいでしょう。


子供は敏感です。神経もちょっとしたことで高ぶってしまいます。お母さんの優しい声かけ、温かい手を当ててあげるなどで非常に安心して神経も安定します。



手当は「下腹」や「首の付け根から肩甲骨にかけての正中線上」におこなうと効果的です。


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ミルクの飲ませ過ぎには要注意です。大人よりデリケートですからあまりお腹が膨れすぎるとお腹が張ったり胸が圧迫されたりして苦しくなります。

夜中に泣くとついつい飲ませ過ぎたりしますので分量をチェックして飲ませましょう。


3か月を過ぎているお子さんの場合で乳吐きやカゼが治りにくいなどの場合は重湯を少し飲ませます。


重湯はご飯を水で炊いた上澄み液です。これを少量与えます。胃腸の薬にもなりますし神経を落ち着かせるお薬にもなります。


離乳食が始まってからは、糖分やカロリーを与えすぎないように。これも神経興奮の原因になります。近年小学生のADHD=多動症が問題になっています。病院に行くと病気扱いになってしまいます。幼児期の疳の虫がその原因になっていることも多いので、早い段階で対処すれば予防できるものが多くあります。また小麦や牛乳も神経興奮の原因になる可能性があるので控えるようにしましょう。



育児中は、ほかのお子さんとの違いがとても気になったり、うちの子だけ…なんて思う事もあると思いますが、もって生まれた体質が大きく影響します。


決してママ一人で悩まなくていいのです。


気になることがある場合は最寄りの鍼灸院や漢方薬局などで、ご相談下さいね。

応援しています(*^^*)

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