創業して1ヶ月が経った。

正確には1ヶ月と6日だけど得意げ

言葉には言い表せないくらいの様々な感情がうずまく1ヶ月だった。


一つわかってことは


必死に考え抜いて、信じて、毎日一生懸命行動し続けるしか、道は拓けない


ということ。


一生懸命って子供の頃は当たり前だった気がするのに

大人になるとプライドやエゴ、恥といったいろんな感情が

行動を制限したり、思考をも制限する。


行動の制限はまだマシだけど、一番恐ろしいと思ったのは


思考の制限



子供の頃ってそれができるかできないかわからなかったけど、

思い描いてた。


大人になると、思い描く前に自らその可能性を閉じてしまうケースがある。


面倒くさい

どうでもいい

どうせできない

など


そしてこういう言葉以外に


常識では・・・

AorBかどちら?

一般的には・・・

など


大人になるとこういう言葉でいろんな可能性を自ら閉じているときが

あるように思える。


経営をさせていただいて感じるのは


本当に正解がないこと


白か黒ではなく、ほとんどがその間にある「色」で成り立ってる


ある人にとっては、赤が正解だけど

ある人にとっては、青が正解だったり、

ある人にとっては赤も青も正解だったり。。。


まぁ、ようは自分の正解は自分にしかわからないってこと。


自分が信じた事を自分なりの正解にするために、日々一生懸命生きる!

それが周りから認められないときもあるし、場合によっては間違っているときも

あるかもしれない。


ただ、それはやってみないとわからない。


信じて、思いっきりぶつかっていく。


痛いです。

壁にぶつかると本当に痛い。

こんなに痛いと思わなかった。。。


だけど


それによって、自分にとって大事にしたいことや大切にしたい価値観に

気づける。


これは人生という旅でずっとし続けていくことなんだと思う


自分の人生の正解探しなのかな。


ん~、考えれば考えるほど、わからん。


わからんでいいと思う。


だから、人生は楽しい。

だから人生は苦しい。

だから人生では泣く。

だから人生では笑う。


たくさんの感情とともに、人生を謳歌しよう!







頑張る


という言葉が昔からあまり好きでない。


よく頑張ったね!

もっと頑張ろう!

頑張ればもっとできるよ!


自分も口に出してしまうことはある。


ただ、いつも違和感を感じていた。



頑に張る


と書く。


漢字をみてみると、なんかよい状態でないように思える




一方で


努力する


という言葉が好き


力を努める


一生懸命努力したね!

もっと努力しよう!

努力すれば、もっとできるよ!


人生のコンセプトは『tuant!』 




この言葉の違いを考えてみた。


前者は自分がしたくないことや苦手なことをしている状態

後者は自分がしたいことや自分の得意なことをしている状態


そんな風に思う。


頑張ることはしんどいけれど

努力することは楽しい


この違いって結構デカイ。



頑に張らないように




いま、ぼくの目の前にある事実は

自らが選択をした結果。

そして、その選択をしてくれたあなたのおかげ。



ぼくは出会い、別れを繰り返しながら、人生という「旅」を歩んでいく。



終わりがあるから、始まりがある


振り返ってみると


始まりのために、終わりがある


ことに気づく



ぼくは弱いので、終わりが始まりと思えるまでに時間がかかる。


ただ、すべての始まりの前には必ず終わりがある。


だから、


ぼくにとって終わりは始まりのため。


人生のコンセプトは『tuant!』 



そして


決める事は捨てること。


決めることと同じように、捨てることも勇気がいる。

そして、時にとても辛いこと。


だから、決めれる人は強い。



ぼくは捨てる勇気を持てないときがある。

すべてを得ようとして、すべてを得れないジレンマを感じる



それでもぼくは人生という「旅」を歩んでいく。


一歩ずつ、一歩ずつ。


歩みはカメのようにゆっくりだけど、着実に一歩ずつ。



自らが描く未来を信じて

終わりなき旅へ



「終わりなき旅」
byMr.Children


息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして 愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど また答え探してしまう

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっと きっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅





気がのらないときもある


ふと孤独を感じることもある


変化への恐怖や不安を感じるときもある



人生のコンセプトは『tuant!』 

そんなときは読書


先人たちの想いのこもった言葉に勇気づけられる


先人たちと孤独や不安をシェアできる


先人たちの熱い言葉に心揺さぶられる



ふと立ち止まって、先人たちの声に耳を傾けてみると

自然と前をむける



書物の力は偉大だ







決めるためには

捨てなければいけない


捨てるものを決めれれば、

自分が何を大事にしたいのかが

わかるだろう。


人生のコンセプトは『tuant!』 


人生は

捨てれば捨てるほど

HAPPYになるのかもしれない。



何を捨てるかは自分しかしらないから

自分の声にいつも耳を傾けよう


さぁ、今日は何を捨てようか



ほんの少しの勇気があれば

一歩を踏み出せる。


人生のコンセプトは『tuant!』 


小さな勇気を持てる人が一人でも増えるように

自ら勇気を持って一歩を踏み出し続ける。


常にロールモデルたれ!




人生のコンセプトは『tuant!』 

言葉には魂が宿る


相手にどんな言葉をかけるかは、

自分に言い聞かせる事と同じ



その人がどんな言葉を使っているのかでその人のキャラクターがわかる


発する言葉の変化はその人そのものの変化でもある


ちょっとした言葉から、その人の「今」の状態がわかる




「言の葉」



自らという木に、どんな「葉」をつけるかは

自分次第



人生のコンセプトは『tuant!』 

自らが乗り越えられない壁は目の前にはあらわれない


学生時代に尊敬する経営者の方に言われてから、事ある毎に
思い出す言葉。



ええ、ホンマにそう思う。


だけどもだっけど~

いや~、それでも目の前にデッカイ壁が来たら、やっぱ
ちとひよっちゃうときもあるね


自分の弱さがひょ~とでてくるんだよね。




そんなときに


いんや、待てよ、自ら選択した道や。

やったるで!


って思えるかどうかだけな気がするんだよね、特に最近


そう思えた瞬間に人は行動起こしてる




自分の感覚を信じて、進むのみ


イメージした自らが望む未来を目指して


人生のコンセプトは『tuant!』 


人生のコンセプトは『tuant!』 
ジャスミンの花言葉は「素直」

一番大切にしたいこと



自分に素直になることが、人への思いやりを育むことになる


自分に素直になることが、明日への強さを身につけることになる


自分に素直になることが、これからの世代によき未来をみせることになる



素直は人としての強さ
自分にも相手にも誠実でいるために


自分の言葉で語る


人生のコンセプトは『tuant!』 
↑自分の言葉で語ってます得意げ


○○が普通

みんな○○と言っている

○○がこう言っている。

一般的には○○

など


言葉に「自分」がないときには、相手がこちらに真っ正面から

語ってくれていないように思える。



自分の言葉で語ったときに、

「嫌われるんじゃないか」

「バカにされるんじゃないか」

と思うときはある。

怯えてしまう。


その恐怖や不安に負けてしまうと

自分が自分に誠実でなくなったという証拠。


相手にも誠実でいるために

まずは自分に誠実でいよう。


自分の言葉で語る