新築の家に引っ越して来て3週間ほど経つけれど、たまに思うのは、狭いアパートは掃除もすぐ済むし、動線短いと色々な所に簡単に手が届いて楽だったのだなぁ〜と気づかされています





前回は、新築入居後3週間でのエコカラット 落下事件について触れました。




その前に、エコカラット落下事件の前に、新築後の鍵受け渡し直後から家の中を雑巾掛けをしつつ、壁も床もチェックしまくった結果をご覧ください。



つなぎ目が分かるほど壁紙が浮いていたり↓


壁紙の境目の縦筋がお分かりでしょうか?


隙間が空いていたり↓




床に至っては、凹み傷やすり傷だらけ。
床材を貼った後、設備器材を入れる時にぶつけたんじゃないかと推測しています。




それでも、自社の厳しい社内検査を通ったのだそうなえー
その後も現場監督さんがしっかりとチェックしたと言っていました。
で、何でこの仕上がり?と疑問が残ります。




そして、作業中に凹み傷に気付いたのか、傷を埋めごまかすように、パテで穴を埋めて修正ペンで隠ぺいしようとしたようで、床材と色味が違い過ぎてどなた様が見ても気づく仕上がり。



穴を埋めようとしたらしいけど、まだ凹んでるし↓


パテで埋めた様子だけど、塗り跡が有り有り分かるし↓


何故か、巾木まで削れたように傷が付いてる↓


だから、凹んでるんですってば…↓



何か落としたでしょ?な凹み傷↓


壁紙に切れたような傷↓


玄関ホールから続く通路に長さ10cm前後のすり傷↓


キッチンから洗面室に続く扉前の凹み傷↓



パテで埋めた後、白の修正液でのごまかしが目立つ↓



ピンボケで見にくい所もありますが、凹み傷やすり傷が、玄関ホール、パントリー、リビング、トイレと数多いですし、下請業者が作業したんだと思いますが、委託したのは住宅メーカーです。




やっていることと言えば、業者のミスで出来た傷を新品に交換するのではなく、住宅メーカー側の経費を極力抑えるために、小手先の補修・修繕でごまかす感が否めません!




大手住宅メーカーだから、知識の乏しい消費者をサポートしながら家づくりのお手伝いをしてくれるのだと思っていましたが、実際は設計段階から「え⁈」と思うことも多々ありました。
(その件については、今後取り上げたいと思います)





商品や金額の大きさの違いはあれど、百貨店、ホームセンター、スーパーやコンビニでも商売人ならば、取り扱う商品が痛んでいたり不具合が有れば、返品返金か新品と交換するというのが当たり前だと思っていましたが、間違いなのでしょうか。



現場監督さんの言うには、「部分的に貼り直すとかえって、そこだけ繋ぎ目などが目立って汚くなるから」とか仰っていました。




この場合、部分的な新品交換が難しいのなら、全面的に交換してきれいな状態に戻すという考えにならないのでしょうか?





前記事写真で見てもらった通り、エコカラット落下で、傷ついたトイレカウンターと便器は新しいものと交換になるのか?否か。




傷付けられた家を住宅メーカーの見積もり通りの金額で数千万円も支払うのでしょうか?




私達が、こういった事を指摘すると、一応は




「私達(メーカー側)も良い状態の家で快適に過ごせるように願っているんですよ。前回床を修繕した業者さんは、下手くそで話にならないので腕の良い職人さんを手配しました。」
(何故そんな人に依頼したナゾ)



…って、壊して傷モノにしたものを直して売るって、B級品の家ですよね?
それを正規の価格で売ろうってか?



しまいには、多分私達の指摘がうるさいものだから、
「欠陥住宅相談機関に相談をしても法的には問題ない、仕方ないと言われますよ」




という捨てゼリフで半分脅し?と思いました。




家を建てるって、一生で一度位で、建築などの知識に長けている人の方が少ない様に思いますが、完全に足元を見られているのかなー。




業者さんが来てキレイに直しに来てくれる手はずですが、新品と交換せずに、補修しただけのB級品の傷モノをつかませようとするのかなー。と心配です。





隠ぺい工作絶対反対!!!





しかし、今の所、エコカラット落下で傷ついた便器、トイレカウンターも床も、交換ではなく補修修繕で済ませようとしているようです。




自分達が傷を付けたものを補修してくれと依頼してるんじゃない。
住宅メーカー側の落ち度で傷モノにしたものを元あるべき状態に直してくださいと言っているだけなのに…。





大手企業相手に、一般人が争っても勝てないだろうからまともに戦おうとは考えてはいないけれど、誠意のある対応が無かったら、このままガマンして毎日フツフツとした気持ちで生活しなければいけないのかと思うと、個人の無力さとやり切れなさを感じます。








こういった事に詳しい方や、先駆者がいたら助けてもらいたいです。