表と裏

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他所ランキングも参加していまして、、、別に大した理由もなく ただ書くモチベーションだけを上げたくてそうしているのですが・・・・そもそも 以前なら今ごろ削除連発で閉鎖してリフレッシュしている頃なのですが まあ書き続けるというのも何かの意義?も感じだしている昨今ゆえ そんなキテレツな事をできるだけ控えているというのもあるのです(「継続は力なり」??)

 

ですが 人気主眼で決してないので(商っ気ゼロも然り)まさにブログ如きどうでもいいことなのですが、、、

まあ書いている主題が「金融・経済危機(恐慌)」といった大それた話題でもあるので アンチ様含めて「こやつの最後見届けてやる!?」的な思いもあると思われ 後3年書く羽目?になっている当方ゆえ(身から出たサビ)とりあえず止めず 書いているのもあるのです

 

まあ当初(仮に)閉鎖しても他所では必ず書くと思いますので、、、気長にお付き合い下されば幸いです

 

さらに言えば「一億総評論家時代」という現状でもあり 昨今の相場動向にしても(株価)要因が(上げ下げ)かなり広範なものであることも然りで(長期金利だけではない{VIX等も含めて})それを字数の問題で端的に述べてしまう特性もあるブログゆえ(本ブログだけに及ばず) そういった点で様々な意見(思考)をお持ちの御仁もいるとも思われますが、、、そのような事も含めてリセットの意味も内包しつつ 削除したり閉鎖したりしてまた新たな境地に進もうと過去はしていたのであります なにせ上述したように人気等をあまり重くみていなかったので、、、

でなければこんな語彙力もない稚拙な文章力で書き続ける筈がなく 単なる自己満足の日記であってそれ以上でも以下でもない!?のであります(恥恥)

 

他のブログ主様みても長々と書き続けているものを概観しても感心する次第であって 更には律儀に放置し続けているものみても然りで(当アホウのキテレツ度とは真逆の) 当方には到底できない業であります

 

さて本題ですが、、、、本ブログは基本的には「世界経済」「国際情勢」また雑多なことを主として書いているブログでありますが ここのところの米国株(長期金利やVIX等)の怪しさからそれらを傾注して書いていましたが 特に主眼化している「国際情勢」(中東と北東アジア)も「激動化するきな臭い世界」の双璧 いや下手したら主となるものなので再度書いてみようと思いますが・・・後者の北東アジア情勢は「五輪」や微笑み外交(北の)といったモノが主たるもので その後(五輪後)の動向がまた懸念されるものも含めて(米軍事行動{北への})まさに今や「オオカミ少年」化しているその動静ゆえに(やるやる詐欺?) というかその北東アジア情勢やそれ以上の中東情勢は、先日のイスラエル軍機(F16)が撃墜された問題で(シリア軍が撃墜)その後の報復爆撃といった情報も流れていますが そもそもイスラエルvsシリア、イラン・ヒズボラは不変のモノであり(パレスチナもそうだが)そこらが一番中東情勢の「肝」になる問題で 更にはそれらに米国やサウジまたそれに近しいGCC(サウディ寄りの)更にはYPG(クルド)等も含めれば 対するロシアまた中国(シリア、イラン・ヒズボラ陣!?)まさに「世界戦」の様相をも加味していることは論を俟たないものであって それがゆえに「世界の火薬庫」と言われている所以でもあり 未だチョッカイをかけている上記のイスラエルの動向をみても更にはそのイスラエル(右派)のシンパでもあるトランプ氏ゆえに問題が尚ややこしくなってくるのでありましょう

 

以前も再三述べてきた「米好戦派(シオニズム新保守主義派、「軍産」、米中央情報局、統合参謀本部等)」も然りで(主たるもの)、未だシリア内に居座り虎視眈々と巻き返しを図っている諸々や(米軍) その手足に使いたいYPG等が今トルコの侵攻においてこれまたややこしい問題も(激戦中)深まりつつあり、NATOの一員でもあり地政学的にも決して外せない大国トルコゆえ まさに難問化しているものでもあり(米国内においても様々な思惑がぶつかりあっている{各権力陣営においても}) 表向きはYPG等に武器供与は止めている?といったモノもみられるが その武器で(過去か現状のモノかは知る由もないが{対戦車ライフル等})トルコ戦車を攻撃している(破損)といった情報も見られ 未だ戦闘状態であるようです!?

 

片や上述のイスラエル軍機(F16)撃墜問題も含めて 未だなんら落ち着いてもいないシリアまた中東情勢ゆえに更に激化の火種が尚も強まっている?ものみても ロシアの動向も含めて(シリア、イラン寄りの)予断を許さないものと思われるのです トルコのシリア侵攻(アフリーン、マンビジ等)みても然りのように、、、、

 

そう「平和の祭典オリンピック」が今行われている最中においても そういった激化した動静が起こっている訳で、、、そのような事象が特に気になって仕方のない当方は常時それらに注視しているのもあるのです

 

若き頃からそういった紛争・戦争が世界の何処かしこで行れ続けてきた理不尽さも含めながら、、、「(似非)平和」を語っているものをみるもどかしさも含めつつ いたたまれない思いを抱いていることも然りのようにです そこに多くの血が流れているモノも含めてです(罪のない市民等の)、、、、

 

合掌

 

 

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