「バブル醸成と崩壊」

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ここらでも「中央銀行」酷評論が散見されますが、、、、かくいう当方もクロ様(BOJ)またヘリコプターベン(元Fed議長バーナンキ氏)には批判論をぶりましたし 今も「アンチリフレ」の馬鹿看板(自身では「金看板(メッキw)」と述べているが{汗})を最上段に掲げていますが その姿勢はブログ当初より(7~6年前{確か?})不変であります

 

(本ブログ)過去分を見てもらえば 今の膨張規模は史上最大でありまして・・・つまりが「バブル大膨張」といった次元であるのです

 

そして テーパリングに向い(Fed)利上げを行いましたが その勢いはとどまる事を知らず「昇竜の舞」のごとき噴きあがっていき 連日史上最高値を叩きだしていた(NYダウ等)のはつい先日前の事でありました

 

しかし 当アホウがずっと注視していた米長期金利が(10年債利回り)昨年つけた2.6%時には一部関係者がざわついたのも 忘れたかのような静けさで 2.7の時も当アホウは吠えていたし(ツイッター等で)更には2.8の時も然り そして堰を切ったかのようにアルゴリズムが作動?して「ブラックマンデー2・5(2月5日)」が起こり その事後講釈に今も専門家等は追われているようであります

 

で先日またその揺り戻しが起こり(約1000ドル安) そして連休前には反発して(330ドル高) 一応「調整」?といった雰囲気も抱きながらの今日を迎えた訳であります

 

今のところ 注視していた中国・香港またアジア株もその流れに沿って盛り返しているので(全般高) ダウ先物も上げているのみても とりあえずその流れのまま行けば御の字でありますが、、、なにせ 今や主体はその米金利でありますから 予断は許さないもの?と思われます

 

昨年はヒンデンブルグオーメンが9回ほど出現したものみても、、、それもどこ吹く風でまさに靴磨きの少年まで「楽園行き(NYダウ)」のバスに乗りだすかのような状況だったのを鳥瞰しても然りのイケイケドンドンだったがゆえの手痛いシッペ返しでありましょう

 

今後それが「楽園」か「地獄」か等は(行先) 当アホウごときでは知る由もありませんが(一過性かどうかは?) それでも気配としては暗雲が垂れこみつつあることは実感できたものと思われるのです

 

流石にそれだけやられて まだ能天気にイケイケドンドンでいられるのは少数派?とも思われ かの暗号通貨も同様に 上がれば下がるを相場の常として痛感したものと思われるのです

 

ナンピンは地獄を見る!?とも言われていて 「休むも相場」といったモノみても然りで このヤマ場はまだ数日収まらないと思われるのです なにせ金利動向の色合いがハッキリするまではです

 

まあワタシの場合は強き「危機派」なので(悲観派) そのまま暴落していけば面目躍如ではありますが(持論)それでも それが「ブラックスワン」だったとは思えないのも多分にあって それらは(ここのところの暴落は)単なる強き警鐘とも思われるのです つまりは「調整」と思っているのです

 

ワタシの予想図とすれば「大恐慌」なので そんな下落パワーでない破壊力で真っ逆さまに堕ちていくと思っていますので(サーキットブレカーを幾度となく巻き込みながら) まさにアルゴリズム(HFT)の狂喜乱舞の直滑降とみていますので まだまだそんな低度は序の口とみているからであります

 

勿論 今週そのサマをみせれば もはや「終」でありますが、、、そこまでのマグマが発するか?といった点には弱くない疑念も持っているからであります

 

反発などが起こる暇もない 真一直線の暴落と見ているからであります

 

それほどのマグマをため込んだ 異次元緩和であった訳で(QE、QQE、マイナス金利等々) 未だノウノウとBOJはQQE中を見ても然りで(ステルステーパリングは行っていますが)官制相場はじめとして(BOJ大株主とGPIFが強き作動しながら)まだ必死の防御戦を繰り広げつつどうにか制御できているものみても そんな低度ではない!?と思っているからなのです マグマが大噴火した時にはです(暴落の)

 

勿論 本年あたりから怪しい事を再三述べてきましたし(昨年後半も含めて) 今回のこんなことがあっても何ら不思議でなかった当方とすれば(むしろ当然とすら思っている!?) ある程度のガス抜きをしてまた昇り上がれば そのダメージがどこかに弱くなく綻んでいるモノと思われそれが大決壊のヒビと見ているからであります

 

まあ後「3年」と述べている手前(当アホウ持論) もう少し延命してほしいことも含めて(世界経済が) 今回のは調整で終わるであろうとも妄想しているのです  といっても今晩のNY市場で決することも無くは無いですが、、、、

 

何にしても要警戒である事は然りでありましょう  特に米長期金利は(10年債利回り)要注意であります

 

ではでは(大恥礼)

 

 

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