歌を忘れたカナリア

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銭金でなく 人命だろ!? という思いが弱くないのが当方のスタンスでもあります(が、金融・経済大好きなので つい語ってしまうのですが、、、)

 

以前述べたように 現在は1920年代末期に近似していると述べていたように経済が不穏化してくれば 当然国際情勢が悪化してくるのも「歴史の常」であって まさにそれらを想起させるような昨今であるように思われるのです

「中東情勢」「北東アジア情勢」等

 

まあそういった諸々を含めて「激動化するきな臭い世界」(主題)と吠えているのであって そのスタンスは1mmの揺らぎもないのです 3年以内に金融・経済危機(恐慌)が来る!?と述べていることも含めてであります

 

で アベクロマジック始動当初は激烈に本ブログも「批判の嵐」を放っていたことをご記憶の古くからのお付き合いの御仁様もいる?とも思われますが(夢想) その姿勢も今も不変であります って未だ折に振れそれらは書いていますが、、、、

 

そもそもこの最悪の人口動態では(耳タコ論{汗})そんな脳天気策が奏功するとはとても思えず 現に「実質賃金」はじめとして 全くもって実感のない景気良化擬きを吹聴しているようですが(官邸や茶坊主報道) 過多の非正規雇用はじめ生活保護の過半が高齢者といった現実をみても然りで(更には高齢者が消費層の約4割弱)

「ディマンドプルインフレ」など起きようがない!?のであります なっても「スタグフレーション」か「悪性インフレ」と述べているようにです 以前述べた「経済合理性」からの企業マインドを紐解けば安易な賃上げ等起こり難い現状ゆえ(「内部留保400兆円」然り) 「今だけで良い」目先政治の戯れ言などにお付き合いできないからであります そうコロコロ変わる政治に付き合ってなどいられないからです それでなくとも今も厳しい国際競争社会において「生き馬の目を抜く」が如きの熾烈な戦いを行っているところなのですから。

さらに言えば AI、ロボットまたフィンテック IoT等といった新時代の到来をも見据えれば尚の事 それらに必然的にドンドンと置き換えていかねば更に寝首をかかれるリスクがあるのも達観すれば(競合他社陣に)なおの事でありましょう 「弱肉強食」の世界を矢面に立って戦っている企業陣には甘さは一切許されないからであります と強く思います 

 

しかし政治は財政規律もユルユルで「後は野となれ山となれ」政治に終始しているのですから Xデー論議(デフォルト)も巷間でみられるように もはや「茹でガエル」から強火にしたのですから 早めに茹であがる事態になっている!?という事でありましょう

 

ツイッターでも再三書いているように 米長期金利が(10年債利回り)3%(レッドゾーンとの報もある)を試す展開の現状をみても 米国市場(株式はじめとして)のきな臭さも さきの暴落(ブラックマンデー)を思い返しても然りのように未だ怪しさも内包しつつ まさにそれら外因と我が国の酷い財政といった内因をも含めれば(ほぼ瓦解しかけている社会保障やそれらの穴埋めのための大増税時代突入を俯瞰しても)もはや揺れ動いている世界の情勢(経済・財政)と言えるものでありましょう

 

まあそういった大債務は ハイパーインフレによって帳消しにされていくものとも思われ 過去の指導者が述べたようにIMFに箸の上げ下げまで差配されることも無くはなく(ネバダ・レポート) 再三述べているようにベネズエラを「対岸の火事」などと思っている気がサラサラない当方であるのです

 

よって最後の円高? に嬉々としている当方でして(USD等に変えるぞ~w) いずれその外因(米国や また怪しさが未だ満々の中国や未だきな臭さが強いイタリア金融機関群や南欧同機関陣はじめとしたEU または緩和からの{QE、QQE等}揺り戻しが起きているASEANはじめとした新興国陣等)や上述の内因からの危機(恐慌)を弱くなく懸念しているからであります

 

そう前回述べた 国際情勢(「中東」と北東アジアも{ウクライナも未だ!?})も含めて然りのようにです

 

歌を忘れたカナリアになりたくはないので 「耳タコ」とは思われますが これらが本ブログの本筋(主題)でもあるので 時に振れ述べているのもあるのです お許しをw

 

ではでは(大恥礼)

 

 

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