「断らない救急日本一」を壊す働き方改革の問題点 | 人事のブレーン社会保険労務士日記

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この記事は働き方改革の問題点が顕著に表れている事例
働き方改革の問題点は「労働は悪」と考える労働基準行政が中心となり進めており、事業を行う上でお金と同様に重要な人材の供給を考えていない。
人材の供給を制限すれば「本質的機能」が低下したり失われることとなります。
救急医療におついては最たる例です。
医療の進歩により救える命が増えてきました。
しかし働き方改革により医師の時間外労働が制限されていますから、実際に救急の受け入れを制限している救急病院が出てきています。
救える命が救えない
働き方改革によってこの様な事が起こっているのです。
働き方改革を早急に進めるのではなく、社会的な機能を損なうことなくしっかりと対策を立てたうえで行っていかなくてはなりません。
「労働は悪」という価値観を前提とした労働基準行政がイニシアチブをとっている現状をどこかでストップしたいものです。
 

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