携帯電話及び呼出待機の労働時間該当性 | 人事のブレーン社会保険労務士日記

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昨日はメルマガ執筆日。

今回のテーマは「携帯電話当番と呼出待機の労働時間該当性」です。

働き方改革の中、労働基準監督署の調査も多く、今まで何となく「大丈夫かな?」と思いつつも法的な検討をしてこなかった事についての相談が増えています。

退社後に携帯電話を持たせて夜間の取引先対応に当たらせているというケースがあると思います。

電話対応だけのケースと、状況により取引先等に赴くケースがあります。

 

取引先等から掛かってきた電話に対応する時間や現地に赴く時間は労働時間となることは当然ですが、携帯電話を持ちながら自宅等で自由に時間を過ごしている時間についての労働時間該当性の検討を行いました。

大星ビル管理事件の最高裁調査官の見解などを含めてメルマガにまとめました。

実務に役立つものと思います。

是非ご覧ください。

 

 

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