楽しみにしていました!

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皆様 こんばんは!らんちゃんです音譜
先日素敵な出来事がありました。
3年前に、プラネタリウムのイベント(←これを作ってもらったの)でお世話になった高橋真理子さんと、息子君が偶然新宿で出会ったらしいのです。
もちろんお互い全く知らず、高橋さんが駅で迷っているような息子君に声をかけてくださったことがきっかけで…。
1度は会わせたいと思いながら、なかなかそのチャンスに恵まれなかったのでその偶然がとても嬉しかったです。
 
さてさて、今日はずっと楽しみにしていた場所へ行ってきました。
いつだったかしら?
だいぶ前になります。
どこで手にしたか覚えていないくらい、自然と私の手のなかに入ってきた一枚のちらし
ずっと持っていました。
 
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この絵の世界観に一瞬でとりこまれてしまったんです。
裏側をみたらこんなことが書いてあったんですね!
 
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若い作家さんなんだろうな~って思って思いましたが、まさか10代の男の子だったなんて!!
 
3つのハンディを抱えながら独自の世界観でアートを作り出しているんだそうです。
私にとって最重要ポイントは「色使い」
かれの絶妙な色使いに一瞬で引き込まれちゃったんです。

だからね、本当に楽しみにしていたの。
本日夕方、行ってまいりました!!!
 
広い会場にた~くさんの作品が並んでいました。
絵だけではなく、立体作品もありましたし、何よりもびっくりしたのが4メートルもある木造の船がど~ん!!
 
凄い!!!!!
 
じっくり見ている私
視線は母親でした。
どんな思いでお母さまは彼と歩んできたのだろう?
アスペルガー、統合失調症、ディスレクシア
幻聴、幻覚、こだわりの強さ・・・。
とても大変だったんだろうな~。って思うんですけどね、会場内から感じたことは「あたたかなまなざし」や「愛情」でした。
あっ!
これ私の勝手な印象ですあせる


私の子育てと通じる何かがあるのではないかしら?そんな気持ちを感じながら、ゆっくり会場内を回らせていただきました。
会場内には、悠一郎君と思われる少年もいて、楽しそうにお話をされていました。
 
大変だったけれど、きっとその中でも、楽しく幸せな子育てだとお母さまは感じていらっしゃるのでは?
そんなふうに私の中で、勝手な妄想がどんどん膨らんでいきました。
自分の子育てに重ね合わせるかのようにね♪
 
販売ブースがありまして…。
最初に目についたのがポストカード。
色々あったけど、これが私の手元にやってきましたよ~。

 

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「グリーンイグアナのキャンピング自転車」
 
作品集もおいてあってね、椅子に座ってゆっくり見せていただきました。
なんだろう、ページをめくるたびに温かい気持ちになってくるの。
応援したいな~っておもったんです。

我が家もね、た~くさんに人に力を貸してもらってきたし、私の知らないところでもたくさんの人が成長をたのしみにしていてくれたり、応援してくれたりしていてくれる。
そう思っているからこそ、私もこの素晴らしい作品を生み出している少年を応援したいな~。っておもっちゃった。
 
でね
ジャン!!

 

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作品集購入させていただきました!!!
なんてったって、表紙が私をここに導いてくれた作品ですからね音譜
 
「Fish House」
 
購入したいですって言ったらね、サインしますよ~。って
 
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あっ!
字、まちがえちゃったあせるあせる
 
問題ない
問題ない 笑笑
 
そのあと、お母さまと少しだけお話しをさせていただきました。
子供は親選んで生まれてくるってよく聞きますが、きっと悠一郎君もこのお母さまを選んで生まれてきたんだな~。って思いながらお話しをうかがっていました。
 
「世間が甘やかしすぎだといったとしても、やりたいということは何でもさせてあげたい!」
 
ですよね~。
そこに可能性が眠っているかもしれないんですから。
 
先日、珍しく息子君から電話がきまして、ある相談を受けました。
おそらく、反対されることを覚悟で電話してきたんだと思います。
でもね!
逆に、なんでそんなことにこだわってるの~。
いいじゃん
いいじゃん
なにそんなにちっちゃいこと言っちゃってるの??って私に言われたもんだから、息子君拍子抜け。
 
あれ?
反対されると思ったとか?? (笑)
 
反対しない理由分かる?
それにはちゃんとした理由があるんだよ…。
な~んて、久しぶりに真剣モード
おおっと話がそれましたあせる
 
作品集には英訳が付いていまして…。
そのお名前を見てびっくり!!
 
わが子もお世話になった方でしたウシシ
そんなことも含め、勝手にご縁を感じた1日。
 
最後に一言。
今日も確信しました!!
母親はわが子の応援団長であれ♪
わが子の持つ力を、とことん信用しよう。
 
こちらの作品展は、26日 日曜日まで
山梨県立図書館 イベントスペースにて。