先日、2018年12月1日(土)から12月9日(日)
開催されていた、
秋の皇居乾通り一般公開へ行ってきました。
 
 
 
 
 
公開していたのは、東京駅側の坂下門から
宮内庁の庁舎前を通過し、
日本武道館側の乾門に抜ける約750メートル。
 
 
 
 
 
今年は、暖かかったせいか、例年より紅葉が遅いみたいでしたが、
普段見られない、貴重な皇居の中を見ながら、
紅葉を楽しむことが出来ました。
 
 
 
 
 
皇居乾通り一般公開は、平成26年に天皇陛下の傘寿を記念して、
初めて春季と秋季に実施したもので、大変好評だったので、
平成27年秋季から、毎年春季の桜の時期と秋季の紅葉の時期に
実施しているものです。
 
 
 
 
富士見櫓
 
 
 
 
宮内庁庁舎
 
 
 
 
 
局門
 
 
 
 
 
 
西桔橋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正門石橋
 
 
 
 
 
 
 
道中の紅葉も綺麗です。
 
 
 
 
 
平成最後の皇居乾通りの紅葉。
今後、新天皇になっても、続けて公開してくれるといいですね。
 
 
 
 
 
雲も綺麗。
 
 
 
 
 
 
東京駅丸の内駅舎
黄昏時で、とっても綺麗でした。
 
 
 
 

 

 

2017年12月20日(水)にオープンした、
横浜みなとみらい「MARINE&WALK YOKOHAMA」にある、
スヌーピーをテーマにした
「PEANUTS DINER(ピーナッツ ダイナー)」へ行ってきました。

 

 

 
 
 
PEANUTSにゆかりの深い“アメリカ西海岸のシーサイドダイナー”
をイメージした「PEANUTS DINER」。
 
 
 
 
 
お店の前には、テイクアウトコーナーが。
中に入る前から、可愛いですね。
 
 
 
 
 

入ってすぐのエリアには、オリジナルのスヌーピーグッズが

ずらりと並んでいます。

 

 

 

 
 
天井には、シーサイドっぽい、サーフボードも。
 
 
 
 
 
中目黒「PEANUTS Cafe」でも人気のグッズ販売。
 
 
 
 
 
食器やマグカップ、Tシャツなどに加えて、
横浜の海をイメージした、「PEANUTS DINER」限定グッズも。
ダイナーでも使用中の食器は、もちろんダイナー限定。
他にもカフェグラスやテーブルペーパーもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・オリジナルTシャツ   ¥3,900
(全3柄:Shark/Pirate/Fishing、
カラー2色展開:ホワイト/チャコールグレー)

・サコッシュバッグ    ¥2,500
(全2柄:SURF01/SURF02)
 
 
 
 
 
スカジャン風のTシャツが可愛い。
 
 
 
 
 
外観を始め、店内の至る所に
スヌーピーがデザインされています。
 
 
 
 
 
右を見ても左を見てもスヌーピー。
 
 
 
 
 
上を見ても、スヌーピー。
 
 
 
 
 
 
トイレにもスヌーピー。
 
 
 
 
 
フォトスポットもあります。
 
 
 
 
 
本当に、店内のいたる所にスヌーピーと
その仲間たちがいるので、探す楽しみもありますね。
見るものすべてにシャッターを切りたくなります。
 
 
 
 
 
こちらのPEANUTS DINER、店内のかわいいスヌーピーを
見るだけが目的ではではありませんよ。
もう一つの目的は、「PEANUTS GANG SLIDER BAR
(ピーナッツ・ギャング スライダーバー)」!
 
 
 
 
 
ランチタイム・ディナータイムともに、人気のスライダーを含む

食べ放題「ピーナッツ・ギャング スライダーバー」。

スライダーとは、ミニサイズのハンバーガーのことです。

 

 

 
 
 

こちらを楽しむには、メイン料理とセットで注文となります。
メイン料理を注文すると、バーコーナーに用意されている

フード・デザート・ドリンク全てが、

飲み食べ放題(90分制)になるシステム。

 
 
 
 
 
メインメニューはアメリカ西海岸のシーサイドダイナーを
イメージしたラインナップ。
料金は、メイン料理メニューに書いてあるセット価格が、
「ピーナッツ・ギャングスライダーバー」の価格になります。
私は、サーロインステーキセット(3000円)にしました。
 
 
実質、メインの料理+1000円でいただける、スライダーバー。

メイン料理の価格として考えると、ちょっと高いと思いますが、

かわいいスヌーピーのデリやドリンクバー付きの

食べ放題と考えると、

リーズナブルな価格設定なのではないかと思います。

 

 

 

 

 

メインの料理が運ばれてくる前に、お目当てのスライダーバーへ。

ピーナッツ・ギャング スライダーバーには、
人気のスライダーが5種類、その他ピザやパスタ、

アメリカンドック、オラフのチョコレートファウンテンなどが

用意されています。

 

 

 

 

 

カトラリーは、ダイナー限定の
横浜や海をイメージしたさわやかなデザイン。

 

 

 

 

 

ピーナッツ・ギャングの野球チームのメンバーを

イメージしたスライダーは全部で5種類。
ずらりと並んだスライダーたち。
 

 

 

 

 

チャーリーブラウンのブルドポークスライダー

 

可愛く焼印されたスライダーや、

スヌーピーの旗が刺さったスライダー。

見た目だけでなく、それぞれ少し変わった味を楽しめる

スライダーばかりです。

 

 

 

 

 

ライナスのパンプキンナッツスライダー

 

変わった具材の組み合わせが珍しいし、

小さい1口サイズのパンなので、全種類いただけるのは、

女子にはうれしいポイントです。

 

 

 

 

 

フリーダのツナポテトスライダー
 
 
 
 
 
ルーシーのレモネードスライダー
 
これ、レモンスライスに甘いクリームが挟まれた
スライダーですが、パンがしっとり、スイーツみたいで
一番お気に入りでした。
 
 
 
 
 
ピーナッツギャングのフェイバリットスライダー
 
ピーナッツクリームとジャムが挟まれたスライダー。
レモネードスライダーと同じ、しっとり系の甘いパンです。
 
 
 
 
 
スライダーがすべてなくなったら、
下からこんなかわいいデコレーションが現れました。
 
 
 
 
 

フランクリンのチリコンカン、ペパーミント パティのキャロットラペ、ウッドストックの巣など5種のデリ。
 
 
 
 
 
 
フランクリンのチリコンカン
 
 
 
 
 
ペパーミント パティのキャロットラペ
 
 
 
 
 
マーシーのパープルコールスロー
 
 
 
 
 
ウッドストックの卵
 
アメリカンホットドッグ
 
 
 
 
 
 
スヌーピーのフェバリット・ピッツァ 
 
マルゲリータ
フロマージュ
 
 
 
 
 
オラフのチョコレートファウンテン
 
 
 

 
 
ホワイトチョコレートファウンテンにマシュマロ、
オレオ、プレッツェル、フルーツなどつけていただきます。
 
 
 

 

 

ドリンクバーもこんなにお洒落。
こちらの4種類です。

ピンクグレープフルーツソーダ
オーシャンレモネード
ベジタブルウォーター
オレンジジュース


ドリンクバーによくありがちな、普通のドリンクではなく、

ナチュラルで美味しそうなドリンクが飲み放題で

いただけるのは、うれしいですね。

 


 

 
 

メインの
サーロインステーキ ーシャリアビンソースー
 
 
アンガスビーフのサーロインステーキ。
見るからに、ボリューム満点なメニューですね(笑)
ミディアムレアの焼き具合がちょうどいい、柔かいステーキ。
甘みのある、玉ねぎのソースがよく合い、美味しい。
そこそこスライダーバーでお腹いっぱいになっていたのですが、
あっという間に食べてしまいました。
 






90分制なのですが、あちこち写真を撮ったり、
スライダーバーで迷ったりしていると、あっという間に
時間がたってしまいましたが、
どこを見ても、スヌーピーの楽しい時間が過ごせました。
横浜に来たときは、また是非伺いたいと思います。


今回は、公式サイトから予約をしました。
帰る頃は、カフェ利用の予約待ちの行列に。
皆さんも、WEB予約されることをお勧めします!

ご予約はこちらから⇒
http://www.peanutsdiner.jp (ピーナッツ ダイナー公式HP内)


PEANUTS DINER(ピーナッツ ダイナー)
〒231-0001
横浜市中区新港1丁目3番1号
MARINE & WALK YOKOHAMA 2F
営業時間     11:00~23:00(LO 22:00)

 

ファンケルの新スキンケアライン

コラーゲンの“質”にこだわった
スキンケア「エンリッチ」が新登場!

 

2018年9月20日発売の化粧水

ファンケルエンリッチ 化粧液 しっとり

 

お試しさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

「エンリッチ」はハリ、弾力不足が気になり始めた肌のため、
コラーゲンの質に着目したエイジングケアライン。

 

 

エンリッチ 化粧液は、たっぷりのうるおいを与えて
ふっくらハリのある肌に整えるしっとりタイプの化粧液。
ハリのなさや小じわ、フェイスラインのたるみなどの
本格的なエイジングの悩みに着目。


肌の奥まで浸透しやすい「適応型コラーゲンα」配合で、
ふっくらとしたハリのある肌が実感できます。
また美容成分が凝縮された、とろみのある化粧液が、
使い続けるごとにふっくら弾力のある肌に整えます。
 
 
 
 
 
ファンケルのスキンケアは無添加で、
一カ月使い切りのコンパクトサイズ。
密閉容器になってるので、開封するまで新鮮なまま。
更に、2年間のフレッシュ期間が設定されているので、
安心して使えますね。
 

 

 

 

 

わずかに白濁したとろみのあるテクスチャ。

無香料なので、香りはありません。

 

 

少量でも伸びがよく、手の平に数滴出して

しっかりハンドプレスして入れ込むと、
しっとりモチモチのお肌に。

お肌への馴染みが速く、ベトつきは感じませんでした。

乾燥気味のお肌に、ぴったり。

翌朝も乾燥を感じず、ふっくらハリのあるお肌に。

 
 

エイジングケアラインなのに、お値段も手ごろなので、

たっぷり気にせず使えます。
普段使いにピッタリの化粧水です。
 
 

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大分県竹田市の長湯温泉
温泉療養文化館「御前湯」へ行ってきました。
 
 
平成10年に誕生した温泉療養文化館「御前湯」。
世界屈指の炭酸系温泉エリア長湯温泉にあり、
芹川河畔に湧出する長湯温泉の
シンボルともなっている日帰りの温泉施設で、
ドイツ風建築で、3階建てのモダンな温泉館です。
 
 
 
 
 
 
長湯温泉は、日本では稀有な高温で高濃度の炭酸泉が湧出する
全国屈指の保養温泉地として知られ、
「飲んで効き、長湯して効く長湯のお湯は、心臓胃腸に血の薬」
と謳われていて、全国から多くの湯治客が訪れます。
江戸時代から伝わる名湯で、
湯治場として古くから利用されてきました。
 
長湯温泉は、【花王】の炭酸泉全国調査で
「日本一の炭酸泉」(炭酸ガス濃度、温度、
湧出量の要素を総合して日本一)
であることが証明されました。
 
 
長湯温泉は血行を促進するため、神経痛や心臓病に効き、
また、飲めば胃腸の働きを活発にするので、
胃腸病や便秘に効果があると言われています。
炭酸ガスの濃度の高い湯は、血液の流れをスムーズにし
血圧を下げ美肌効果も高いのです。
 
 
 
 
 
「御前湯」は、加温も加水もしていない「源泉かけ流し」の温泉。
「源泉かけ流し」とは、源泉から自然湧出または
機械的に汲み上げた温泉を、浴槽に加水・加温せず供給し、
あふれ出た湯を循環させず排水する給湯。
当たり前のようですが、湯量が豊富な温泉でないと、
なかなか難しいことなのです。


長湯温泉は九州初の「源泉かけ流し宣言」を発表しています。
「源泉かけ流し宣言」をすることは、
温泉街にある入浴・宿泊施設の全てが、
その規定のもとに営業している必要があります。


現在「源泉かけ流し宣言」を行った温泉地は
北海道の川湯・摩周温泉、ぬかびら源泉郷、虎杖濱温泉、
山形県の湯田川温泉、栃木県の奥塩原温泉、長野県の野沢温泉、
奈良県の十津川温泉郷、鳥取県の岩井温泉、岡山県の湯原温泉
大分県の長湯温泉、宝泉寺温泉の11ヵ所です。
 
 
 
 
 
長湯温泉のお湯は、炭酸泉として有名ですが、
こちらの温泉は、泡がつきません。
なぜ泡がつかないか、という説明書がありました。
通常、30度前後の低温でしか、炭酸ガスの泡は付きません。
こちらのお湯は、温度が高いので、泡がつきませんが、
炭酸ガスの成分は温泉に溶け込んでいるので、
温泉の効能に変わりはないのです。
 
 
 
 
 
平成元年に世界の代表的な温泉療養地である、
温泉治療学研究に100年以上の歴史を持つ
ドイツのバードクロチンゲン市と姉妹都市を結んでいて、
ドイツ風の建築なのだそう。
 
 
大浴場は1階と3階にあり、日替わりで女性男性が入れ替わります。
長湯に温泉施設はたくさんありますが、
こちらのように広い温泉はあまりないので、ゆったり入ることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
御前湯のお湯は、ナトリウムを多く含む茶褐色の湯。
源泉は3つあり、浴場は源泉かけ流しで、
加温も加水もしていないたので、
外気温によって温泉の温度に変動があります。
 
 
炭酸泉は、血管を拡張して血行促進する働きがあるので、
体の芯から温まり、お湯から上がった後も、
ポカポカが持続しています。
 
 
 
 
お風呂の淵は、炭酸カルシウムの成分が固まって、
鍾乳石のようにつるつるです。
 
 
 
 
 
洗い場もおしゃれ。
 
 
 
 
 
露天風呂
外の川の流れを見ながら 入ることができ ゆっくりできます。

 
 
 
 
ぬる湯
水風呂というほど冷たくなく、あつ湯と交代に入ると、丁度よい温度。
夏だと、ぬる湯だけ入っててもいいかも。
 
 
 
 
「飲泉」も楽しめます。
こちらは、外にある飲泉所。
飲泉すると、胃腸の働きを活発にするので
胃腸病や、便秘などにも効果があり、
デトックス効果も期待できますよ。
 
 
 
 
 
源泉かけ流しなので、湯船でも飲泉はできますが、
鉄分が多いので、熱いお湯だと、少し飲みにくいです。
お湯口にある、茶色いのは、鉄分が固まったものですね。
 
 
 
 
 
脱衣所も綺麗です。
 
 
 
 
 
施設内の至る所で、世界有数の炭酸泉を持つ
ドイツとの文化交流を垣間見ることができます。
 
 
 
 
 
竹田市では、『竹田式湯治』という温泉療養(3泊以上宿泊)
を行うと給付金を支給する制度(温泉療養保健制度)もあるんです。
さすがおんせん県!
しかも、「御前湯」の利用が、医療費控除申請の対象となります。
長湯温泉に来たら、ぜひ行ってみてください。
 
 
長湯温泉療養文化館「御前湯(ごぜんゆ)」
住所    大分県竹田市直入町長湯7952-1
TEL 0974-64-1400
料金    大人500円、子供200円、
6歳以下無料(保護者同伴のみ)
家族風呂2,000円/50分
休日    毎月第3水曜
アクセス  
・JR豊肥本線 豊後竹田から車で25分
・長湯車庫バス停から徒歩3分

 

 
創業40年のステーキチェーン【ステーキ宮】へ行ってきました。
【ステーキ宮】は、かつては栃木県に本社があったステーキハウスで、
栃木県民ならだれでも知っているという「ステーキ宮」。
栃木県宇都宮が発祥のステーキ専門店で、
「ステーキ宮」の【宮】は、宇都宮の【宮】なんです。
 
 

 
 
 
ちょっと奮発して、ランチメニューの、
「宮ハンバーグ&てっぱんステーキランチ」1690円(税抜)
にしました。
 
 
ハンバーグ225g ハンキングテンダー75g
ライスorパンor季節のパワーサラダ+スープバー付きです。
 
 
 
 
 
ソースは6種類ありますが、
ここはもちろんステーキ宮 特製の「宮のたれ」
「宮のたれ」は、創業から受け継がれる伝統のたれ。
おろしタマネギ・ニンニク・酢・醤油を独自配合した
オリジナルステーキソースです。
 
 
 
 
 
ライスかパンが選べるので、お代わりできるライスに。
スープバーのスープはお代わりし放題。
この日は、4種類のスープがありました。
 
 
 
 
 
熱々の鉄板に、店員さんが目の前で
「宮のたれ」をかけてくれます。
「宮のたれ」をグツグツさせて、
ちょっと煮詰ってきた頃が、食べ頃です。
 
 
肉の部位は「ハンキングテンダー」といい、
いわゆる、横隔膜(ハラミ)の部分。
脂肪が少なく、赤身のお肉のなかでもヘルシーですが、
とっても柔らかくて、肉汁のジューシーなお肉と、
少し酸味の効いた「宮のたれ」がとってもよく合います。
 
 
もちろん、ハンバーグにも「宮のたれ」はばっちり合います。
ふわふわで、切ると肉汁があふれてくるハンバーグ。
食感がソフトでとっても美味しい。
 
 
たれはお代わりでき、お代わりすると
温めたものを持ってきてくれるという、気の使いよう。
肉を冷まさず食べられるようにとのことです。
 
 
この 「宮のたれ」。
ご飯にかけても美味しいんです。
鉄板に、ライスを入れ、宮のたれをかけると、
宮のたれライスの完成。
いくらでも、ご飯が食べられちゃいます。
 
 

 

 
 
デザートに、マンゴーパフェ。
さっぱりして、口直しに、丁度よかったです。
 
 
 
 
 
肉厚のステーキやジューシーなハンバーグに「宮のたれ」が
とってもおいしい【ステーキ宮】
大満足できましたアップ