ゼミ欠席課題 | katsuhiroのブログ

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  この章では、日本のメンバーシップ型と欧米ジョブ型の賃金制度の違いについて述べている。
  欧米のジョブ型は自分の仕事が明確にされており、他人の仕事とは区別されている。そのため自分のやらなければならない仕事をこなせばその分の給料をもらうことができる。
  しかし、日本のメンバーシップ型は自分の仕事が明確にはなっておらず、仕事はみんなで協力してこなすものという考えである。これは人を中心に考える日本の雇用システムの特徴である。賃金制度は年功賃金制度という形をとっている。
  確かにジョブ型は明確に自分の仕事が決まっており、そのために必要なスキルのある人がその仕事につき、その仕事の量によって賃金も明確に決まっているので合理的であると考えられる。
  メンバーシップ型は実際に職務をこなしながら仕事を覚えていくのが主流である。ジョブローテーションにより、様々な仕事をこなすことで多くのスキルが身につく。欧米のジョブ型はその仕事のスキルがあれば良いのだが、日本のメンバーシップ型ではそういったことがあるので、様々な状況や職場に対応できる柔軟性や誠実さ、その仕事への熱意などが大切である。

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