原点回帰

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サッカー部のOG会があった。

⚽️に出逢った場所。

 

石をコーン代わりに、古いハードルをゴールに、コーチャー👟を履いて、外のハゲた4号球⚽️を毎日のように蹴った。超弱小だった。

だけど、サッカー⚽️が楽しくて

今に至る(笑)

 

卒業してからも、どこでサッカー⚽️できるのかわからなかったから部活に行っていた

 

板山先生に相談したら反対されたけど、OGチームを作って4年間都リーグに出た。

 

“サッカー⚽️が好きだから”

ただ、それだけで動いてた。

 

今、指導チームも仕事も少なくなって、暇なのに重くて動き出せない。

 

 

「卒業してからも面倒みてくれて繋がってくれている先輩のおかげです」 
後輩がそう言ってくれた。

 

「子供だけでなく、自分でもボールを蹴っていることや、GFCの発展を見て驚きと嬉しさでいっぱいになりました。」
宮本先生がメッセージをくれた。

 

「高校生だった皆さんの未来に会えたことは、なんと嬉しいことか。元気が出ました。」
と板山先生もメッセージをくれた。

 

サッカー部があったから、みんなのそんな今がある。

創部から32年経った今も後輩たちがあの頃の自分らのように青春を送っている。

 

 

「この道をゆけばどうなるものか

   危ぶむなかれ

   危ぶめば道はなし

   踏み出せばその一足が道となり

   その一足が道となる

   迷わず行けよ

   行けば分かるさ」

   ※アントニオ猪木『道』より

 

“原点回帰”

 

あの頃の自分を思い出したら、自分の行動力がみんなを元気にできたこと知ったら、また踏み出したくなった。

 

たくさんのありがとうをもらったけど、それはこちらの台詞だ。

元気をありがとう!