アスリートの指導

テーマ:
コンディショニングトレーナーの
有吉与志恵です。

またまた体操協会でも
ニュースになってしまいました。

暴力
パワハラ

皆さんはどう受け止めていますか?

指導者...
私達の時代に指導者として名を馳せた方。

今になってもやはり...怖い(笑)
 と思いました。

選手...私の側にもいる
親子ともに凄く必死な方々。

先ずは指導者
・どこかで勘違い  
        塚原判定が昔あったとか...
        悔い改め辞任 した時
        リベンジ果たしたかったのか。
・必ず返り咲くと誓ったらしいです。
・今の地位を得て、自分たちの指導が
   正しかったと思ったんでしょう。
・自分達の指導は絶対だという純粋な想い
・周りに間違いを正してくれる人がいない
・周りが認めたと勘違い(今の地位)
・自分達が正しい(暴力排除)
     (選手の才能を開花させられる)
・なんとか選手を立ち直らせたい
・選手の意見は聞けない、
     聞いてはいけない

選手
・小さな頃からエリート
・自分の指導者が絶対
      殴られるのも自分のために
      暴言も自分にのため
      全部自分が悪い
・親も似たような感性を持っている
・ 親がもっとすごい
           暴力   暴言  食事制限  行動制限
・信じたもの以外敵視してしまう


私の周りにもいます。

体罰は自分のために、 相手も苦しいetc…
褒められても信じられない。
自分の欲しい言葉を拾う。


アスリートは
指導者との出会いが
選手生命を決めるといっても
過言ではない。

自立できるアスリートを育成するべきだと
こころから思います。

コンディショニングトレーナーの役割は大きいと強く感じます。