コンディショニングトレーナーの
有吉与志恵です。

今日は競歩の選手の指導でした。

高校3年間、そして社会人になって
今やオリンピックを狙える選手に
なりました。
 
競歩は陸上競技の中で
唯一、技術要素を測られる競技です。

必ず片足は地面についていることと
足をつくときに膝が伸びていることです。

ですから、
あのような歩きになるわけです。

身体への負担も大きく
歪みとなって現れます。

コンディショニングは、リセットコンディショニングで骨格、筋肉をもとある状態に戻します。

疲労も回復できます。

そしてアクティブコンディショニング
コアトレ  体幹トレーニングを中心に
弱化強化します。


今日は、足裏パワーポジションと
ランジローテーションのトレーニングを
徹底的に行いました。

この積み重ねが
彼女の競技人生に結果を
もたらしてくれます。

心を込めてサポートします。

東京オリンピックの楽しみが増えました!