2017年8月6日に、この引用文と同じものを投稿していますので、是非ともお読みください。












  Every time you want something and achieve vibrational harmony with it and allow it to come to you, 
 
    あなたが何かを望み、それとの波動の調和を達成し、それ(望んでいるもの)があなたに来ることを許容可能にする度に、



  you not only gain the satisfaction of having accomplished your desire, you also gain a whole new perspective from which to desire.  

     あなたは、自分の願望を達成したことの満足感を得るだけではなく、それ(達成したこと)から(次に)願望するための全く新しい視点(展望)も得ることになります。







  人間という存在は、自分が元々は目に見えないスピリットだということに気づけば気づくほど、自分が属しているステージを階段を上がるように上げていく存在であり、同じところに留まることは有り得ないのです。


   下がるか上がるかのどちらかであり、停滞はないということです。


   願望は、自分の頭で考え出したものではなく、本当の自分であるソース(源)からのプレゼントであり、願望を達成すればするほどどんどん自分のステージが上がり続けていくことになるということであり、だからこそ、今ここ、この瞬間に望んでいる物事に注意を向け続け、その波動との調和を達成し、それを受け入れ許容し可能にすることがとてつもなく重要だということです。



   その障害になることは、目前の現状が唯一の現実であり、実在であるという錯覚、催眠状態に陥ることです。


  目前の現状は、自分の過去の波動のエコーであり、現れた瞬間にそれは既に終わっているということに気づくことによって、それに囚われることが無くなるのです。


   唯一の現実、唯一の実在は、この世界を映し出しているソース(源)の完璧な波動の現実、ボルテックスだけであり、そのボルテックスは今ここ、この瞬間に於いても拡大し続けているという事実を受け入れることです。



  願望を達成したということは、それを受け入れ許容したということであり、受け入れ許容した瞬間に宇宙全体が再編成され、自分の全く新しい現実として現れるように導かれることを意味しているのです。



   つまり、見えない領域で達成されたことが、この結果としての世界に遅かれ早かれ現れることになるということであり、それにはタイムラグ、時間という緩衝帯があるということを理解している必要があるのです。


   何故なら、すぐに現実化しないからといって、願望に対する情熱を失ってしまうことによって、自分の波動を下げることになり、自分に向かって来ようとしている全く新しい現実を否定したり、拒絶したり、抵抗したりすることになるからです。


   ソース(源)を信頼し、自分が本当に望んでいることが来ることを妨げることができるものは何もないということを確信することが、永遠に自分のステージを上げ続けていくためには絶対の必要条件だということです。


   



     Abraham-Hicks.Publications(引用元)







    最後まで読んで頂きまして、まことにありがとうございました。