この記事は2年ほど前に投稿した記事なので、足らないところがありますが、ご了解のほど、お願いします。



   しかし、人間によって処刑されたのではなく、本当は悪魔が奸侫な陰謀を使って陥れたということは真実であることは間違いありません。







  なぜイエス・キリストという人が処刑されたのでしょうか?




 もし、イエス・キリストがこの世界の常識だけを教えていたならば、決して処刑されることは無かったでしょう。




 ということは、人々にこの世界の常識だけを守らせることによって、自分の利益を損なわせないように意図していた人間たち、いや、悪魔がいたということです。





 しかも、人々を愚か者のままにしておくためには、イエス・キリストの教えを改竄して、どうでもよいことだけを記録していたということです。





 したがって、今残っている聖書には、イエス・キリストの肝心要な教えは、全て削除されており、聖書を読んだからといって真実が分からないようになっているのです。



 
 イエス・キリストほどの優れた人を処刑してしまう人間たちとは、どんな存在なのでしょうか?




 それは、神の教えが広まることを恐れていた悪魔の手先です。



  悪魔は、四次元の領域にいるだけではなく、人間に成りきっている存在もいるということを知っておくことです。




  その存在は、アストラル界とメンタル界に属している住人であり、太陽を覆い隠している黒雲のような存在であり、太陽の光を嫌っているのです。




  悪魔とその手先の力は強力であり、この世界の人々をほとんど完全に支配しているということです。




  その彼らが教えていることは、この世界がそれ独自で存在しているという教えであり、根源的実在=ソース(源)=気づいている現存(臨在)がこの世界を映し出しているということを認めることは有り得ないのです。




  この3次元時空間世界という幻想世界は、スピリットが映し出している映像であり、幻想であるという事実を覚えておくことによって、あらゆる苦悩は少しでも軽減され、前向きに前進することができるようになるでしょう。









 最後まで読んで頂き、まことにありがとうございました。