記憶と妄想電話対応は一苦労。記録に残らないから。電話を切ったあと、会話を脳内再生する。ちゃんと伝わったか、相手の言ったことを聞き間違えてないか。何度も何度も繰り返す。そのうち、あれ?もしかしてこう言いたかったのかな?とか私が言ったこと、こう解釈しちゃってたらどうしよう…あれ?あれ?あれ?と妄想が始まる。そしてこの妄想の終着点はいつも会社が倒産する。私は何度倒産させれば気が済むのだろうか。