ブライダルパートナーズが考える、婚活をうまくいかせるために必要な3つの力。 

①出会う力
②繋がる力
③本命力

『出会う力』に関して言えば、結婚相談所に入会していればある程度クリアできます。
結婚相談所に入会しているにも関わらず、なかなか出会えないとすれば、ご自身とかけ離れたお相手に申し込みをしているから。
これについては、また改めて書きますね。

『繋がる力』に関しても、自身の行動で比較的簡単に高められます。
これも、また改めて書く予定です。

さて、今回のタイトル『そして誰もいなくなった症候群』は、『本命力』の低い人たちの属性の1つ。
今日は、このことについて書きます。


実は、私自身も独身時代はこの属性でした。

この属性の特徴としては……

●友だちは多い方
●結婚を本気で心配してくれる年上の友人がいる
●気軽に相談したり、飲みに行ける男友だちがいる
●飲み会を盛り上げるのは得意で、盛り上げるために自分の役割を演じてしまうことがある
●時に他人の幸せを応援することを優先させてしまう

思い当たる方、要注意です。

気づけば、『誰もいない』状態になっています。
もちろん、友だちがいなくなるわけではなく……

要は、気づけば周囲の友人たちはみんな自分の幸せを掴んでいて、独身は自分だけだった、ということです。

つまり、『そして(独身友だちは)誰もいなくなった』状態です。


友人たちが、心配して口うるさくいってくれるうちは気づかないのです。
友人たちが、「言っても無駄だな」と感じたり、公私が忙しくなるとかまってもらえなくなり、連絡頻度が減って初めて気づくのです。


飲み会を盛り上げて、「君、面白いね! また飲もうよ」と言われて、連絡先交換をして、喜んでいませんか?
残念ながら、相手は本命候補とは思っていません。
飲み友だちから本命への昇格は、なかなか難しいです。

友だちの笑顔が見たくて、幸せを応援したくて、過度な時間を割いても、自分の幸せには近づきません。
もちろん、友だちの幸せを応援することはとても素敵なことです。
でも、友だちは友だちで、自分の手でしっかりと自分の幸せを掴んでいるのです。


これ、実は35歳までの私です。

私の場合、年上で既婚者の友人たちの的確なアドバイスに耳を傾けるようになりました。
何がきっかけでもなかったのですが、自分の考えで行動しても空回りするわけだから、求める未来を手にしている(=既婚)人のアドバイスを素直に聞いてみよう!  と思い、アドバイスに従うようにしました。


私は飲み会を盛り上げるのが大好きです。
人より得意なので、使命とさえ思っています(笑)。
でも、封印しました。
パートナーができた後、また再開すればいいのです。
(もちろん、今は再開しております)

友人たちや後輩たちを優先する生き方も、少しだけ自分を優先させるようにしました。
以前は、デートの約束があっても、「相談事がある」と言われれば友人を優先させていました。
今は予定があることを伝え、他の日に変えてもらうか、メールやLINEで話すことを提案します。
友人たちや後輩たちだって、私の幸せを望んでくれているわけですから、快く受け入れてくれます。
お互いさまです。


こんな初歩的なことに、気づかなかったのです。
あの頃の私は。
気づけば、友人たちは自分の幸せをしっかりと掴んでいました。


私も同じだったので、『そして(独身友だちは)誰もいなくなった症候群』の人たちには同情する反面、時に厳しくアドバイスしてしまいます。


だって、本気で結婚したいのであれば、思考を変えて、行動を変えなくては!

そうすれば、未来は変わるはずです。

私の未来が変わったように。


幸せに頂点なし!



ブライダルパートナーズ    千葉潤子(instagram Instagram )

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ベル ブライダルパートナーズ 代表 中島賢太郎BLOG 

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