キャリアウーマンのそれぞれ -「タレントの卵・営業日誌」連載中- -5ページ目
2005年06月14日(火)

<Mの心理>

テーマ:エッセイ風味

昨日のtaketake さんのコメントを受けて、本日はMの心理を覗いてみることにします。



---コメント引用---

■自論ですけど…

Mに関しては、痛みを伴う事で
悦びを感じる人と、
そうでない人の2タイプがあって、
Sに関しては…
攻めるS(責め好き)と
任せるS(受身好き)の2タイプ
ありませんか?

taketake (2005-06-13 17:13:53)


(Sの心理については、後日記事を別にさせて頂きます<(_ _)>)







私のリアル知り合いに、いわゆる真性M女と呼ばれるにふさわしい人がいます。


彼女はかなりハードなプレイもこなします。
縛りは勿論のこと、野外プレイ、アナルもアナル専用ではないバイブを使用。

スパンキングは平手レベルではなく、騎乗鞭や1本鞭と言われるものも受けます。
蝋燭も専用の低温蝋燭じゃないものを使うそうです。




その彼女からの情報だけが100%全てだとは思いませんが
かなり参考になる話を色々聞いたことがあるので、今日はそれをベースに進めてみたいと思います。





スパンキングの痛みのレベルで言うと、バラ鞭と呼ばれるものは

派手な音がする割りには案外痛くないそうです。

それと比較すると、1本鞭(皮ひも)はしなりが出る分衝撃も大きいですし
騎乗鞭(棒状)は綺麗な音を出すためには相当な力で叩かないと無理なようです。
ということは、バラ鞭よりかなり痛いものだと言うことが推測出来ると思います。


ちなみに、叩いた時の音の効能みたいなものもあって
(セックスの時、男性に視覚効果があるように)
スパンキングを伴うSMの場合は、音もかなり重要なポイントのようです。



そう言えば・・・
強姦ごっこの際には、ストッキングを破る音もM女の被虐性を刺激するらしく
伝染したストッキングは捨てないで、プレイに使用するらしいです。

この話を聞いた時、見事なリサイクルだ!とツッコミを入れたくなりましたが・・・(笑)





で、彼女の話を聞いている時、私が一番興味を持ったのは
「それだけ叩かれたりして、痛くないの?」と言うことでした。
当然、彼女にも質問してみました。





「人間なんだから神経も普通に通ってるし、叩かれたら痛いに決まってるよ(笑)
 痛み自体に快感がある訳じゃなく、この人からこうして叩いて貰えるのは私だけ~!
 って気持ちが快感に繋がっていくの。

 痛いから、私も当然苦痛に歪むような表情をするでしょ?
 それをじっと見詰められてると思うと、それが快感になるわけよ。
 お仕置きして頂いてる~って気持ちが、満足感に繋がっていってね・・」




彼女の言葉を額面通りに受けるとすると、痛み自体に悦びを感じるのではなく
痛みを受けている自分に悦びを感じるのではないか?とも思えます。


当然、誰からの痛みも満足感に繋がるかと言うと、それは違います。
自分の信頼のおけるご主人様(S)から受けるものだけが、彼女の性的満足に繋がっていくわけです。


絶対なる信頼関係が成立しないと、精神的な満足には繋がりません。



これは通常のsexの時も同じことが言えると思います。


女性の場合、妊娠というリスクを背負いますから
何も考えず中出しするような相手とは信頼関係以前の問題として
「こいつとはsexなんか出来ね~!」となりますよね?


それと同じで、怪我などのリスクのあるSMプレイの場合も
「こいつとはSMなんか出来ね~!」となるような相手とは出来ませんから。






以前の<SM論> の中でも書きましたが、海外のSM系アダルトビデオでは
虐待まがいか?!と言うシーンのものも、かなりあるように思いますので
「痛みが快感」と言う人も中にはいるのかも知れません。


でも、これってマラソンのランナーズハイのように
苦しいことの限界点を越える時に起こる、体の異常反応のような気もするんですよね。


実際に何人かMの人と知り合う機会があって、話を聞いてみても
「痛いものは痛い!」と本音を語ってくれる人ばかりで
「痛いのが快感♪」と言う人に、私はまだ出会ったことがないので・・・。





アダルトビデオと言うジャンルのビジネス目線で考えると
徹底したSMプレイに終始する方が作りやすいでしょうし、タイトルなどもつけやすいと思います。
売る時のキャッチフレーズなども、一貫したプレイであれば考えやすいのではないでしょうか?


余談になりますが、現実世界の中では有り得ないようなAV(SMに限らず)が売れるのは
タイトルとキャッチフレーズの付け方なのだと思います。


通販系で購入したアダルトビデオで失敗する人の数の多さを考えると
絶妙なキャッチコピーに惹かれているだけだと思われますから
SMものと言われるAVに関しても「痛みが快感」と定義しておけば
それなりに売れるのではないでしょうか?


現実にSMプレイをしている人たちからすれば、AVのようなSMは違うものなんだそうです。


かと言って、リアルなSMビデオを仮に作ったとして
それが売れるかどうか、と問われると、「それはかなり難しい」と言わざるを得ません。


だって、そんなものを見るより、自分たちでプレイする方がいいに決まってるでしょうから(笑)





あ・・・話が反れました(^^;

商業ベースとしてのAVの考察じゃなかったですよね?!(汗)





話を元に戻しましょう。


taketake さんの言うところの「痛みを伴うことで悦びを感じる」と言うのは
スパンキングや吊るし(縛りの中の大技)からくる痛みが悦びに変わると言うのではなく
そこまでのプレイが出来るほどに、お互いが信頼し合い、許し合えることが悦びになるのではないか・・・?
と私は推察しております。

言い返れば「痛みを伴うこと悦びを感じる」ではないでしょうか?



相手(ご主人様)に対する絶対的な服従の表わし方として、どんな痛みにも耐えると言うこと。
そんな自分の服従の姿勢に快感を感じていくのではないでしょうか?


SとMの間に流れる絶対的な信頼と服従の関係は、ある意味、愛情と言いかえることも出来ると思います。

愛のないセックスで、体の悦びを得ることが出来ても、精神的に満足感が得られないのと同じく

信頼関係のないSMでは、痛みは痛みでしかなく、何の悦びにも繋がらないのではないでしょうか・・・?





特に女性の場合、1回のsexやSMプレイで
快感の頂点に何度でも達することが出来ることを考え合わせれば
飽くなき欲求を満たすための精神的満足感と言うのを外して考えることは、難しいのではないかと思います。

だから、ハードプレイもこなす真性M女さんでさえ
必ずしも痛みを伴うプレイしか満足出来ないと言う訳ではなく
痛くないSMプレイでも精神的な悦びに変えることが出来るではないか
と、考えてみました。





あ・・・結局、SMは精神論だって流れにしか書けなかったわ(汗)


失礼しました~!ペコリ(o_ _)o))








続編として<Sの心理>を書いていいと思う人は 1クリックヨロシク(*- -)(*_ _)ペコリ (笑)


2005年06月13日(月)

<質疑応答>

テーマ:小ネタ集

テーマを小ネタにしてみたんですが、小ネタで終わらない予感が・・・(笑)




昨日の記事の中で、いくつかコメント欄で質問などを頂いたのですが
コメント欄では文字数制限もあるので、直接的な回答は控えさせて頂きました。


でも、疑問が解消されないと、昨日の記事の意図がわかってもらえない可能性があるのと
以前の記事<SM論> もひょっとしたら理解してもらえなかったのかなあ?と
私が不安になってきたので、私の判る範囲で、いくつか回答してみたいと思います。


質問の流れ上、コメントを頂いた順番通りではありませんがご了承下さい。




うり坊 さんからの質問。


Sってなぁに?


一般的にはサドと言います。


サド
「サディズム」「サディスト」の略。 [ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ] 


サド【Donatien Alphonse Franois de Sade】
[(一七四〇~一八一四)]フランスの小説家。通称、サド侯爵(Marquis de Sade)。性的倒錯を題材としたその作品により、サディズムの名が起こった。作「美徳の不幸」「悪徳の栄え」など。[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ] 
 


Mってなぁに?

一般的にはマゾと言います。


マゾ
「マゾヒスト」「マゾヒズム」の略。[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ] 


マゾヒスト【masochist】
マゾヒズムの傾向をもつ人。[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ] 
 
マゾヒズム 【masochism】
相手から精神的、肉体的苦痛を与えられることによって性的満足を得る異常性欲。オーストリアの小説家ザッヘル=マゾッホの名からの語。被虐性愛。マゾ。[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ] 
 


どちらも性的倒錯とか異常性欲など書かれていますが、SMの適用範囲はかなり広いです。

私が以前書いた<SM論>の中にも、どこからどこまでがSMと言うのか
について、多少書いておりますので、リンク先を参考にしてください。
(って、参考にならなかったら(-人-)ごめんよおぉ)






ちび さんからの質問。


でもMとかSとかはよくわかりません


これはうり坊さんへの回答で、わかってもらえたかしらん?(^^;







きむら ようこ さんからの質問。


誰しも、その両面を併せ持ってるとかって言いますもんね、
多分、それはSEXだけでなく、精神的なモノもあり、だと思いますけど。



これに関しては、機会があれば別の記事を書こうと思ってるので、しばらくお待ち下さい(^^;


SMと精神面との関わりについては、先ほどの<SM論> の中でも若干触れておりますので
宜しかったら、そちらを参考にしてみてください。






きよ さんからの質問。


聞いていい?
Mってやっぱり、体やわらかいのかな~。
やわらかいって、触った感触じゃなくてね。


多分、柔軟度とかの話だと思うんですけど・・・

元々女性の体って、男性よりは柔らかく出来てるので
かなり無理な態勢と思われる格好でも大丈夫かと思います。

ちょっと具体的に言うと、出産の際の足の広げ方を男性は簡単に出来ないと言えば
なんとなくわかってもらえると思うんですけど・・・。


野球選手やお相撲さんの稽古の中には「股割り」と言うのがあります。
男性は訓練しないと出来ないものを、女性はすんなり出来るんです。

体の固い女性とは言え、男性よりは柔らかいと思いますよん?


ちなみに男性のMの人にリアル知り合いがほとんどないので
具体的情報が少ないってことで、ここでは回答を控えますね(^^;







みーやん将軍 からの質問。

大体普通の人ってS,M両方の性癖持ち合わせてると思うんだけど・・


これに関してはコメレスにも入れましたが・・・

丸っきりノーマルなセックスの場合、女性はどうしても受身になりがち。
男性のペースで責められることに慣れるケースが多く
ノーマルなsexの時の女性はプチM状態と言えるのではないでしょうか?


騎乗位で好きなように動いてる女性で、男性の快感を無視するかのように動ける人は
かなりSっ気の素質があり!なのではないでしょうか?



男性のS志向の人の中で、M女の痛みを経験しておかないと

どのくらい責めていいのかわからないから、という理由で
M体験をしてみた、という話しは聞いたことがありますが
自分の中にM性は目覚めなかったと言う人の方が多いみたいです。


男性のM志向のある人のことを、あの業界ではM男と言うらしいですが
このM男くんの場合はノーマルsexしか知らない段階(Mに目覚める前)で
責めることに疑問を持ったままのようです。


どちらもエンジョイ出来るM男くんもいるみたいですが
真性M男くんは女性の中で果てることより、Sの女王様に責められて
快感に打ち震えながらの射精を好む人の方が多いと聞いています。


だから男性のM志向のある人はS(責める側)の部分が段々減ってきているのでは?
とも言えると思います。


と言うことで・・・

両方の性を考え合わせると、女性の方が両方の性癖を持ち合わせやすいのでは?
と考えられると私は思います。






モッさん からの質問。

みな、何かしらそういうのって持ってるんじゃないかな?


全くノーマルなsexに関しても、男性が主導権を握った状態であれば、女性を責める形になると思うので

これも一種サディスティックな部分を満たしているとも考えられるのでは?


女性の方も「私はノーマルだわ」と思っていても
セックスの際のちょっとした言葉攻めに羞恥して萌え~ってこともあると思いますから
こちらも一種マゾヒズムを満たしているとも考えられると思います。


太古の昔、狩猟民族だった頃から、男性は獲物を追って狩りに出て責めることを覚え
女性は出産育児のために守り(受身)な生活をしていたことも
性生活という一番本能に基づく行為をする時に影響しているのではないでしょうか。


そう考えれば、誰しも何かしら持ってると言えなくはないと思いますよん。





ヴォケ さんからの質問。


インリンはそんなにかわいいと思わないけど(爆)
あーいうのが男が好む顔なのか?
あ、スタイルと格好なのか( ゚д゚)


無名の新人タレントとかなら、ああ言う写真集も出してるでしょうけど
ある程度有名になってからMを前面に出したタレントと言う意味では貴重なのかも?

その稀少価値度合いが男性に好まれているのでは?と私は推測しています。


下の記事のコメ欄を見てもらったらわかると思うけど
女性でインリンを絶賛してる人はいないねぇ(^^;


どう贔屓目に見ても、杉本彩に軍配が上がった~!って感じでした(笑)





BON ちゃんからの質問。


杉本彩、そんな発言していいんだろうかσ(^_^;)アセアセ...
男の方が大喜びじゃないかっ!!


これはコメント欄で、ゆず ちゃんも私も書いてるけど

杉本彩は、ワザと男が喜ぶのを狙って発言してると思っています。


TVタレントと言う枠の中で、自分が求められているキャラを把握した上での発言じゃないかなあ?

そういう意味では、杉本姉さんはかなり頭がいいのでは・・・?






GUY 兄からの質問

その子の作戦成功したんかな??
先天的な部分が多いと思うから中々教育でってのも難しい気もするんじゃが^^;


今までの回答の中にもあったように、男性のごく一部のM傾向の人を除けば
多少の差はあれど、S志向はあるのでは?と私は思っております。

それが言葉攻め程度なのか、縛らないと満足しないのか
人によって千差万別だと思うけど・・・


私が相談された子の場合、彼女の求めてるレベルのSMプレイの部分まで彼が成長したのかどうか
ここがポイントになると思います。


彼女の後日編は、別の記事で書いてみたいと思ってるんですが
それまで待ってくださいね(^^;






こんなもんでどうでしょう?

参考になるような回答になってたでしょうか? (-"-;A ...アセアセ



参考になったよ~!って人も、ならんわい!って人も

是非是非 1クリックヨロシク(*- -)(*_ _)ペコリ (笑)

2005年06月12日(日)

<M女の香り>

テーマ:エッセイ風味

最近、TVで良く見かけるのが、杉本彩とインリンの2ショット。

M女姉妹という振れ込みで、バラエティーのトーク番組でSM談議に花を咲かせている姿を見掛ける。


杉本彩は「花と蛇」というSM映画に出演したことで、Mに開眼したと言うことと
インリンは写真集でM字開脚を披露して以来、急激に話題になったということ。

私は2人に関して、このくらいの知識しか持っていない。




確か、映画の中では完璧なM女を演じたと評判だったし
その役を演じたことで、元々持っていたM性が開花したのかもしれないが
私には杉本彩が典型的M女に見えない。


というのも、杉本彩から放たれるオーラの中には
SとMの両面が見え隠れしているように思えるからだ。



私のリアル知人に、杉本彩と全く同じオーラを持つ主婦がいる。


彼女は元々M女に躾られたらしいが、今の旦那と知り合ってから
ややM傾向のあった旦那を押さえ付けて襲ったりしているうちに
すっかりSに傾斜していった・・と言うのだ。


S、Mどちらでも相手に合わせて楽しめると言うのだから
これもある意味両刀使いというのだろう(笑)




杉本彩の場合は彼女と逆のケースで、元々S系だったのに
花と蛇に出演することで、M女役の体験で両刀使いになったのではないかと、私は推測している。


勿論、映画のイメージ作りということと宣伝になるということ
インリンとSM姉妹でTV出演することでの効果などを考えたら
M女の香りを前面に出しておく方が、女優としてと言うよりタレントとしては
番組出演も含め、絶好のビジネスチャンスだろう。


本来、杉本彩はセクシー路線を売りにしていたのだから
今更M女のイメージが上乗せされたところで影響はないと思われる。

そんなことを考え合わせると、杉本彩のM女発言は彼女の中の一部分でしかないのではないか?



それと比較すると申し訳ないのだが・・・

インリンの放つオーラの中には全くと言っていいほどM女の匂いがない。
少なくとも本質的なM女というイメージを、私は全く受けない。


恐らく、インリンはノーマルなセックス好みなのではないだろうか?




爆発的に売れたという写真集を見た訳ではないけれど、彼女の公式HPを見る限り
コスプレを綺麗に着こなしているし、スタイルも抜群だとは思う。


でも、私にはM女独特の香りが感じられない。


亀甲縛りやM字開脚での写真を披露しているらしいけど
HPの写真からはM女独特の表情に見えなかった。




私のリアル知人のM女さんたちは、一般人と言うのもあるけれど

自分の性癖を振れ回るようなことはしない。
どちらかと言えば、普段は全く気配も見せない。


「SMやってるんです」「Mなんですよ、私」と公言出来ないのはわかるけど
私にはその子の後ろから放たれるオーラの中に真性Mの香りを見つけることが出来るので
「どっちかって言うとMっ気あるでしょ?」
などど話しを向けると、見抜かれたことに驚きながらも白状してくれる(笑)


顔やスタイルではなく、性癖の1つとして
「それもありなんじゃない?」と、私が寛容に受け入れているので、かなりの告白をして頂けるケースもある。


逆に「普通、そこまで話ししないでしょ?!」と私が焦ることもあった。


そのくらい自分の中のM性を他人に話すチャンスに恵まれてなくて
でもやっぱり誰かに聞いて欲しい気持ちがどこかにあって・・・
と言う、M女の非日常的な性癖を認めて欲しい気持ちの表れだと思って
私は「ふ~ん」と話しを聞くことが多かった。


話しが終わると、M女の香りを一切消してしまう。
私の回りには、そんな女性が多かった。






以前、新しい彼が全くSMに興味のないノーマルだとわかって
真剣に悩んでる子から相談されたこともあるけど
このときはさすがの私も、一緒になって一生懸命悩んだ。


その子のMっ気を満足させるために、プレイのみの相手を見付ける?と提案してみたが
それは本人の希望ではなかった。


プレイをプレイとして割り切れるタイプの子ではなかったのだ。




次の提案としては、徐々に逆調教していき、彼をSに仕立て上げると言うことくらいしか
私は思いつかなかった。


ラブホで流れるアダルトビデオの中にSMものがあるはずだから
それをきっかけに使い、体の反応がいいことを知らせて
「無理矢理されるのって、いい感じかも・・・」とプチ強姦ごっこへ持ち込むなど
2人でかなり綿密に計画をした記憶がある。


「今度、その作戦を実行するわ」
と嬉しそうに心を決めて、帰って行ったその後にはM女の香りが残っていた。






またSM談議かい?!と思っても、一応 1クリックヨロシク(*- -)(*_ _)ペコリ (笑)


2005年06月11日(土)

<タレントの卵・営業日記>その10

テーマ:裏職歴書

これは先日からの「無謀なる野望 」の続きです。


先に序章にあたる部分と、<タレント養成所時代>

<タレントの卵・営業日記>その1 からをお読みになってから、お楽しみ下さい。


(ストーリー順にリンクで続けて読めるようにしてあります)

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かずみちゃんと私は顔を見合わせ、黙ったまま身動き1つ出来なかった。

ママが来たのだろうか・・・?


2人とも息を殺したままで、じっとしていると2回目のチャイムがなった。
かずみちゃんは私に手で「ここにいて」と指示して立ち上がり、玄関に向った。


かずみちゃんのマンションにはドアホンがついていない。
部屋の中からインターホンで応対する訳にいかないのだ。




玄関の前に立ったかずみちゃんがドアの向こうに声を掛けた。


「はい・・・。」


ドアの向こうから人の声らしきものは聞こえるが、奥の部屋に座ったままの私には
はっきり聞き取れず、かずみちゃんの応対する声だけが聞こえてくる。


「今頃なに?」


相手の声が小さいのか、私には全く聞こえない。
かずみちゃんは相手の話しを聞いて、玄関を開けたようだ。


「入って・・・。」


簡単に家に入れたということは、ママではなさそうだなと思い
私は座ったまま玄関の方へ振り返った。


「今日は友達のみきちゃんが泊まりにきてるの。」


「あ、そうなの?こんばんわ~」








薄暗い台所を通って現れたのは、私の見た事ない男の人だった。
私は内心の焦りを隠し、ニッコリ笑って挨拶を返した。


「こんばんわ~」


「えっとぉ~・・・私の元彼。」


「あ、そうなんだ。」


「家に帰るのにタクシー乗ったら近くまで来たんで、この前を通ってもらったら
 まだ電気がついてるんで、まだかずみが起きてるんだな?と思ってさ。
 明日の朝も仕事が早いから、泊めてもらえたらラッキーって、来てみたわけ(笑)」


この元彼はしょっちゅうかずみちゃんのところへ来ているような口ぶりだった。





かずみちゃんは滝沢さんと付き合うようになってからも、この人を家に入れているんだろうか?
元彼は滝沢さんの存在を知っているのだろうか?
私の心の中は疑問で一杯になっていった。





「ここからタクシーで30分以上かかるところに住んでる人だからね。
 別れてからも、無料宿泊させてもらおうと、やってくるのよね・・・。」


「でも、かずみが家にいること、少ないじゃん。いても入れてくんないしさぁ・・・。」


やっぱり、かずみちゃんは元彼を家に入れない方針なんだ・・・。
そう思った私は少し安心した。

かずみちゃんに似合わない、軽いノリのお兄さんだと思っていただけに
今まで家に入れなかったのは正解だったと思う。
しかし、今日に限って家に入れたのは何故なんだろう?
私の疑問が全部解消された訳ではなかった。


「いつまでも昔の女に頼ってるんじゃないわよ!」


「今日はすんなり入れてくれたじゃんか?みきちゃんだっけ?
 友達がいるから、安心出来るってことか?オレ、信用ないんだなあ・・・(笑)」


「私には付き合ってる人がいるから、もう来ないでって何回も言ったでしょ?
 いつまでも聡の面倒見てらんないわよ!」


かずみちゃんが滝沢さんの存在をハッキリ宣言してるんだ。
ってことは、無用な気遣いは必要ない。





「だから、前にも言ったでしょ?彼のいる女に手を出す気はないって。
 そんなことより、そこのコンビニでケーキ買ったんだ。みきちゃんも一緒に食べない?」


「あ、そうなんですか。私の分って、あるんですか?」


「このマンションの下に立ってたら、喋り声っぽいのが聞こえたような気がして
 ひょっとして、友達でも来てるのかなあ?って思ったから数は多い目に買ってきたんだ。」


そう言えば、かずみちゃんの帰宅が分かるように、道路側の窓を少し開けたままだった。
ママのことに気を取られていた私たちが、声の大きさなどお構いなしに喋っていたのも事実だ。


玄関先で喋っていた内容は聞き取れなかったが、この元彼はかずみちゃんの性格を熟知していて
「友達が来てるんだったら安心だろ?」とか
「そこのコンビニでケーキも買ったんだよ」とか言ったのかも知れない。






元彼がケーキをテーブルに出し始めた。


「かずみ、ジュースでも・・・。あ!ビールある?」


「あるわよ。さっさと飲んで寝れば?明日早いんでしょ?」


そう言うと、かずみちゃんは冷蔵庫から缶ビールを3本持ってきた。
1本を元彼に、もう1本を私に手渡してくれた。





飲み屋でカラオケの司会と言う仕事をやっている私だが

未成年と言うことをお客さんも店の人たちも知っているので
お酒を勧められることはほとんどなかったのだが・・・かずみちゃんは私が飲めることを知っていた(笑)


「みきちゃんは明日、何時にここを出るの?」


「えっと・・・9時半には出ようと思ってる。」


「じゃあ、俺の方が早いや。6時には出るから」


「実質2時間も寝られないじゃない?!さっさと飲んで寝なさいよ!」


私はかずみちゃんの口調がいつになくキツく感じた。
それでも、元彼の調子のよい喋りに釣られながら、3人でケーキを食べ、ビールを飲み干した。




お酒が飲めない訳ではないが、さすがに時間も時間だったし

しょっちゅう飲む訳でもないので、私は生あくびが出始めた。


「お!みきちゃんが眠そうだぞ?!そろそろ寝るか?」


「ねぇねぇ・・どこにどう寝るの?」


「ここを早く出るもの順に玄関に近い方から寝ればいいじゃん?」


「ってことは、聡さんが一番先で、次が私?!」





待てよ?!
かずみちゃんちには布団が一組とソファベッドしかない。
この順番だと聡さんの隣が私になるじゃないか?!


いくら酔った頭でも、そのくらいの判断は出来る。
私には、その提案は受け付けられない・・・と考えていたら

「いくらなんでも、みきちゃんを聡の隣にって訳にいかないでしょ!
 みきちゃん、ソファベッド使ってくれていいからね。」


かずみちゃんの提案で一件落着した。






3人でテーブルを片付けて、布団を敷く頃には、私が完全に酔っ払ってしまったようで
ふらつく足で、何とかソファベッドに這い上がった。


「んじゃ、電気消すよ~。」


「おやすみ~」


「おやしゅみなさ~い」


フラフラの私はろれつも回っていなかった。




かずみちゃんが電気を消して、布団に入る音が遠くに聞こえる。


目を閉じる気がなくても自然に瞼が下りてくる。
窓の下を通る車の音も段々遠くになり、私の頭の中はす~っと白いモヤが掛かったようになった。


そう、あと2~3秒で眠りに落ちる・・・その瞬間に・・・






何があったのか知りたい人は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


貴方の1クリックが、次の記事UPへの活力となります (〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪


2005年06月10日(金)

<タレントの卵・営業日記>その9

テーマ:裏職歴書

これは先日からの「無謀なる野望 」の続きです。


先に序章にあたる部分と、<タレント養成所時代>

<タレントの卵・営業日記>その1 からをお読みになってから、お楽しみ下さい。


(ストーリー順にリンクで続けて読めるようにしてあります)

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「1つや2つって・・・あのママはそんなに武勇伝持ってるんですか?」


「ああ、ママがあの店に移る前の店では
 抗争事件の絡みで、ちょっとした事件が起きそうになったこともあってね。
 そんときゃあ、あのママが店の女の子たちを後ろに控えさせて
 自分が前に出て、その場を収めたって話は有名だよ~。」


確かに、あの店のある辺りは高級なお店が多い。
影の経営者が暴力団だと噂の店も何件か名前は聞いている。
でも、お客さんとして来ているお店で、そんな事件になるようなことがあったんだろうか?


一般人に迷惑の掛かるようなことをする仁義に外れた暴力団と言うのは、私には考えられなかった。
少なくとも幹部と呼ばれる人たちに、そういう人はいないはず・・・・。

ひょっとして、もっと小さいことが大きな噂になっているのかもしれないな、と思いつつ
他の話しも聞き出したかった私は相槌を打ちながら、話しを促した。





「へぇ~・・・マネージャーとか店長とか、男の人はいなかったんですか?」


「並みの男より男気あるママだからね。アテにしてなかったんじゃない?(笑)
 店の女の子や他のお客さんは私が守る!みたいな気迫がすごかったらしいよ~。」


「でも、そこでも雇われママさんだったんでしょう?自分の店じゃないのに?」


「だって、あのママは韓国の血が流れてるんだよ?多分、2世か3世って話だけどね。
 韓国人の家族意識って言うか、身内意識ってすごいもんあるからなあ。
 だから、自分の身内と認めた人間が危ないとなったら
 ママは、体張るのも当然!みたいなところなんじゃない?」


「そう言われてみれば、かなり姐御肌っぽいイメージはありますよねぇ・・・。」


「韓国の女性は強いわ!日本人からは考えられないくらいに強い!」





ママが韓国人なのか、日系何世なのか、私にはわからないが
それまでママと会話していて、アクセントやイントネーションの違和感はなかった。

この運転手さんは、ママが韓国人だと言うことを前提にしているようだが
どこまでが本当なのか・・・。


例え、韓国人であろうと日本人であろうと、あのママがヤクザ相手に
1歩も引かない態度だったと言う話しは信用出来そうだ。
今まで私が見ている限りでも、マネージャーよりは頼りになりそうな印象だったから(笑)





「もっと昔、ママになる前は、他の女の子から客を寝取ったとかインネンつけられて
 挙げ句の果てには、刃物沙汰か?!ってこともあったらしい。
 そんときも
 『寝たの寝ないのって言うってことは、あんたが客と寝てるんだろが!
  そんな安物のホステスに刺されたってどうってことないわ!
  刺すんだったら刺してみろ!』
って一喝したらしいよ。」




これはありそうな話しだなあ・・・と思った。


刃物を持ち出す、持ち出さないは別としても、お客さんを取った取られたの話しで
掴み合いや殴り合いの喧嘩になることもある・・・と言う話しは
店のホステスさんから聞いた事があったからだ。


ママが啖呵を切ったということは、どっちに解釈すればいいのだろう?
当時、まだ高校生の私には判別がつかなかった。





「ってことは、ママはお客さんと寝てないってことだったんでしょうねぇ・・・?」


「昔は綺麗だったから、客の方がほっとかないよぉ~。
 本当に寝たのか、どうかは別にして・・・そんだけの啖呵を切ったら
 普通の女は刺したくても刺せないわな(笑)」


「そりゃそうだ(笑)それだけ聞いたら女性には思えないもん。」


いくら昔は綺麗だったとは言え、今は鬼瓦風になっている。
化粧をしてないママを見るチャンスがあったら、女性に見えるんだろうか?(笑)
とは思ったが、私は口には出さなかった





「あ!でも1度だけ、あのママも女なんだな~って噂も聞いたよ?」


「いくら男気のある人って言っても、男じゃないでしょ(苦笑)」


「いや、それが・・・別のタクシー会社の人間から聞いた話なんだけど
 お客さんに惚れちゃって、かなり熱上げてた時期があったらしくてね。
 そのお客さんには嫁さんも子供もいるのに、相当付きまとったらしいよ。」


「一途な性格なのも、ちょっとわかるような気がするなぁ・・・。」


「お客さんを送るフリして、自宅の場所を知ったら
 今度はタクシーで先回りして待ち伏せしてたり・・・。」


これは今で言うところのストーカーだ。
普通、そこまでされたら男の方も気持ちが醒めるに決まっている。
そんなことをしてもメリットは薄いはず。


わかってやっているんだったとしたら、それはもう、恋は盲目状態としか言いようがない。





「すごいなあ・・・。お金掛けてる(笑)」


「いや、多分、命も掛けてる雰囲気じゃない?
 その人の奥さんとも直接対決したみたいに噂になってるし、会社にも押し掛けたりしてたらしいからねぇ。
 ま、それでも結局は一緒になれなかったんだけど(笑)」


「奥さんと対決はわからんでもないって気はするけど
 会社に来られるのは、いくらなんでもイヤだったでしょうねぇ?」


「同伴のお迎えじゃなくても会社の前に立たれたら・・・それじゃ、男は引くよなぁ・・・(笑)」


「なんだか、狙った獲物は逃さない・・・って感じですねぇ・・・」


「こうと思ったら引かない性格だったんだろうね、昔から(笑)」


「今のママは温厚な姐御ってイメージなのに・・・」


「年を取った分くらいは丸くなってるかもしれんな(笑)」




運転手さんとそんな世間話をしているうちに、かずみちゃんのマンションの前に着いた。
私はかずみちゃんから預かったお金でタクシー代を払い領収書を貰った。





預かった鍵でドアを開けると、私は入り口の手元スイッチで電気をつけた。
毎週のように泊まりに来ているので、部屋の中は十分把握している。


畳の部屋の電気をつけたら、道路側に面した窓を少しだけ開けた。
かずみちゃんの乗ったタクシーが停まったらわかると思ったからだ。



私はTVをつけて、深夜のくだらない番組を小さな音量で見て時間を潰した。


私が頻繁に泊まりにくるようになってからは、かずみちゃんもおもてなしモードではなくなり
「飲み物は冷蔵庫に入ってるのを適当に自分でやってね~」とか
「テーブルの上のお菓子、好きなの食べてくれていいよ~」とか
徐々に同居人のような扱いに変化していた。


その待遇に慣れた私も「喉が乾いたから、お茶貰うよ~」とか声を掛けて
自分で勝手に冷蔵庫へ取りに行くようになっていた。





2本目の深夜番組が終わったところで、私は冷蔵庫にジュースを取りに行った。
ガラスのコップは洗い物の伏せてある場所から取り出し
冷凍室から氷も取ってジュースを注いでいると、玄関の鍵の開く音がした。


「ただいま~」


思ったより早く、かずみちゃんが帰ってきたのだった。

音が聞こえるように窓を開けていたにも関わらず、私が台所に来ていたので
タクシーの停まる気配に気がつかなかったのだ。






「おかえり~。早かったね?ジュース貰ってるよ。」


「あ、どうぞどうぞ。」


私はかずみちゃんの分のジュースも入れて、2つのコップを持って奥の部屋に入った。





どんな話しになったのか興味津々の私は、かずみちゃんからの報告を待つより先に切り出した。


「ねぇ・・・ママとの話しはどうだった?」


「なんだか、ママもかなり本気モード入ってる感じだったけど・・・
 最後は『フェアにいきましょ』って言ってたよ?
 自分の方が有利だと思ってたみたいな感じはあったけど。
 でも、選ぶのは滝沢さんだからねぇ・・・。」
 
「フェアにって、取り合うことになったわけ?」


「うん。でも、さっき、タクシーを降りる時に『どっちが選ばれても恨みっこなしよ』って言ってたから
 そんなに心配しなくてもいいと思うわ」


「ママに送ってもらったの?!ここに?!」


「領収書を1枚にしたいからって。ここの前まで送ってもらったけど?」


「家を知られちゃったんじゃない!!!」


さっきの運転手さんの話しが、私の頭の中をよぎった。




ママはニッコリ笑いながら、このマンションを調べたんじゃないだろうか?

私はタクシーの中で聞いた話しをかずみちゃんに説明した。


「まさか・・・。ここに来たってしょうがないでしょ?」


「でも、マンションまで送ってもらったわけでしょ?
 ここを知られたってことはママがいつ来るか、わかんないじゃん!」


「ここに来るんだったら、滝沢さんの会社へ行くんじゃないの?
 私のところに来たって、滝沢さんはいないよ?」


「違うよ!かずみちゃんが危ないって話しをしてるの!
 ママって、思い込んだら一直線の考え方しそうでしょ?
 プロポーズまでされてるって話ししてないでしょ?!
 それ、知られたら、絶対にここに乗り込んできそうな気がする!」


「え・・・?その話し、今日はしたっけなあ・・・?」


「えっ?!したの?!してないの?!どっち?!」


「・・・・言ったかもしんない・・・。」


「ダメじゃん!ヤバイよ!それ・・・。」


「あ、いや・・・ハッキリとは言ってないと思う・・・。あ~・・・どっちだろ?思い出せないや。」


「かずみちゃん、酔ってるの?!」


「酔ってるってほどじゃないけど、シラフでもないかなぁ?」


「あ~!もう!」





















ピンポ~ン♪






突然、こんな夜中に来客を知らせるチャイムが鳴った。
かずみちゃんと私は顔を見合わせ、絶句した。






誰が来たのか知りたい人は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


1クリックの終わった人は<タレントの卵・営業日記>その10    へどうぞ(笑)

2005年06月09日(木)

<珈琲占い >

テーマ:小ネタ集

最近、私のブログの読者になってくれた ミリ子 さんの記事に

オオオオッ♪これは私のための占いか?!と思えるようなものを

[壁]スッ≡( ̄ー『+』ゝ発見!!

思わず、やっちゃいましたよ、はい(笑)


(□。□-) フムフム・・・入力は生年月日だけだな。

簡単じゃん♪

んじゃ、占ってみるボタンを トρ゛(・・*) ぽちっとなっ♪










珈琲占いの結果



あなたの珈琲タイプは?



あなたは珈琲にたとえると【エスプレッソ】タイプです。


とてもまじめでしっかりした気質のあなた。
現実的な考え方をする傾向があるので、若いうちから社会を見すえて行動することになるでしょう。
そのかっちりとした印象を珈琲にたとえると、ピリッと引き締まった【エスプレッソ】がぴったり。
野心的で「できる人間」になることを目標としますが、そのための努力は決して惜しまないようです。
あなたのまじめで一途な性格は、すべてはあなた自身の「目的ある行動」から発しているものなのでしょう。
自分自身の目的を達成するためなら、人の情などでは動かされないクールな面があるようです。
ちょっと堅い人間と思われやすいようですが、自己管理がうまいので、遊びと仕事のバランスをうまくとって、自分にたいする投資や贅沢はどんどんするほうです。
自分にとって必要なものを状況に応じて取り入れていくことがうまいので、保守的な性格のわりに、新しいものにも興味を持ちやすいのも特徴。
しっかりもので、クールなあなたですが、本当は自分の本音や感情の部分を表に出すのは苦手で、シャイな性格であるともいえそうです。
友達にするなら【ブルーブレンド】、【コーヒームース】の人が意気投合しそうです。
恋人にするなら【モカチーノ】の人が相性ばっちりのはず。






なんだか微妙に誉められてるような気がして嬉しい(^^)






コーヒー好きな人、占ってみません?(^^)


このコーヒー占いは、こちらからどうぞ♪  コーヒー占い




あ!占う前に 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)

2005年06月09日(木)

<夜食で太ろう!>

テーマ:当選!ヽ(T∀T )ノワッショーイ!!!

みきです・・・


昨日、夜中に長文コメレスを入れ終わって、投稿ボタンを押したら

「メンテナンス中です」と表示され、凹みまくりです (w_-; ウゥ・・


みきです・・・みきです・・・


月に2回もメンテする割に、ちっとも良くなってるようには思えんとです!


みきです・・・みきです・・・











つかみはこれでOKでしょうか?(^^;


ちょっとウケ狙いに走ってしまいました(笑)






で、実はコメレスしながら、小腹が空いていたので

先日、ゆずちゃん から送られた しょぼい 当選品の1つを食べてました。

それも携帯から写メでUPしようと思ってたんですが・・・


送信する前にメンテに気が付いてよかったです(苦笑)









しょぼいもの6つ

昨日、食べたのは、この写真の中の左下のチョコレート。












とうきびハイミルクチョコ



こちらは袋の拡大写真。


左上の「北海道限定」の文字が見えるでしょうか?











とうきびハイミルクチョコの中身

写メなので、暗い写りですが

こちらが中身です。


下にタバコを置いて大きさ比較してみました(笑)






で、最後の写真を見てもらうと、わかると思うんですが

見た感じは、パフ入りのブロック状のチョコです。


味は・・・










麦チョコと森永のチョコフレークの中間みたいな感じ、と表現すれば伝わるんでしょうか?



噛んだ時の食感が、麦チョコよりやや固めだけど

チョコフレークよりは柔らかいかも?っていう歯ざわりです。


とうもろこしで出来たパフなので、ややチョコフレーク寄りかもしれません。






.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪美味しいわ~♪また食べた~い!

と言うほどではないです、はい (^^;

ごく普通のチョコ味です。



(ゆずちゃん、ごめんにょ~!)




また誰かから貰ったら、美味しく頂くでしょうが

取り寄せしてまでホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッとは思いませんでした(苦笑)






他の当選者の記事を見ている限りでは、ヤキソバの評価が高いので

是非、ヤキソバに期待を掛けてみたいと思います。





2通も写メを送って記事にした私に愛の 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)



 
2005年06月08日(水)

<花田家の誤算>

テーマ:閑話休題

ここのところ、元大関貴ノ花の二子山親方(本名・花田満氏)がお亡くなりになったことで
喪主はどちらだ?!とか、兄弟の亀裂は修復不可能だ!とか
若貴兄弟が連日ワイドショーを賑わせているみたいですねぇ・・・。


本場所中以外はあまり話題にならない相撲界が
これだけ話題になるって、すごいことだと思います。




二子山部屋を継いだのは次男坊(元大関貴ノ花、本名花田満氏)ではあるけど
花田家としては長男としての意地とプライドで喪主を務めたいみたいな感じで

こりゃ揉めるよなあ・・・と思っていたところ、yahooニュースをチェックしたら
日本相撲協会の北の湖理事長が仲裁に入ったみたいな記事がUPされてました。
(参考:デイリースポーツ 6/7記事




花田家の葬儀は家庭の担当だから喪主は長男の花田勝氏で
会社の社葬にあたる日本相撲協会葬(両国国技館)の喪主は
次男でも二子山部屋を継いだ貴乃花光司親方がやればいいのに・・・
と、私が勝手に思っていた通りの結果に収まったみたい。


でも、これって本当に兄弟喧嘩の延長線上だけだったんだろうか?





角界の詳しいことは私にはわからないけど・・・
この前TVでちらっと見た貴乃花親方のインタビューから受ける印象は
誰かに何かを言わされているってイメージでした。


まげ姿の印象しか持っていなかった私が久々に見た貴乃花親方の髪型に
違和感を感じてしまったのが悪かったのかも知れませんが(笑)





私が見ていたワイドショーでは、あの髪型に関するコメントがなかったので
世間ではどんな評判なのか想像もつきません。
ただ「取って付けた」ような印象を持ったのは私だけではないでしょ?(笑)




ハッキリ言って・・・似合ってません (* ̄m ̄)プッ






あれは恐らく、元CXアナウンサーの河野景子さんの好みなのでしょう。
あ!今は二子山部屋のおかみさんでした(笑)
確か、9~10才くらい年上でしたよねぇ?



昔、某放送局系列から流れてきた噂では「河野景子は計算高い」ということだったんですが
貴乃花との婚約会見を見た時に「やっぱりな~」と思ってしまいましたよ。




だって、小さい頃から相撲界しか知らないおぼっちゃまくんを
彼女の絶妙なベッドテクニックで骨抜きにしてから意のままに操って
見事結婚まで持ち込むなんて、そんなスゴ技は彼女にしか出来ないと
私は睨んでおります(笑)


貴乃花クラスだったら谷町筋からのご祝儀も、かなり高額が期待されるから
バブリーな生活も保証されてるようなもんですからねぇ。


しかも、若乃花(当時)の嫁さんのことは「私よりバカっぽいじゃない」とバカにしていただろうし
「いつか、光司(貴乃花)に二子山部屋を継いでもらえるよう、私がなんとかしてみせるわ!」
と決意して結婚したんだろうし・・・。


年上女房の計算通りにことは進んできたわけで・・・(笑)



ま、年上の女房は金のわらじを履いて探せと昔から言われているくらいだし
スポーツ選手のお嫁さんは年上の方がしっかりしてていいとは思いますが・・・






そういえば、花田勝氏の奥さんも国際線スッチー出身の年上女房だったはず。


最初、長男の勝氏が二子山部屋を継ぐ予定だったと記憶してますが
どんな事情があったのか、突然渡米してアメフトやってませんでしたっけ?


あれはご本人の意思じゃなく、奥さんの意向だったんじゃないかな?と(笑)


「お相撲さんの世界って大変~!私はおかみさんやるの、もう飽きた!
 ねぇねぇ・・・これからは国際派でいかないとダメなんじゃないの?
 アメリカで暮らしたいわぁ~♪

 そうだ!アメリカのスポーツ選手にならない?プロの!
 今ならまだTV局も注目してくれて、取材もあるだろうし
 そっちの方が格好いいわよ!ねぇ!やろ~よぉ~!」


さすが、元国際線乗務員!
見事な論理で勝氏をアメリカへ連れ出すことに成功!みたいな(笑)



こちらも小さい頃から相撲界だけに生きて来てるので
年上女房の誘導作戦に引っ掛かったのでは?と推測してみたりしております。






だから、今回の葬儀関連の騒動にも裏では女性たちが暗躍してたのでは?
と想像してみました (* ̄m ̄)プッ







まずは長男の勝氏の家庭にて。

嫁「お義父さんの葬儀の喪主は当然長男がやるものなんでしょ?」

勝「でも部屋を継いだのは光司だし・・・」

嫁「お義父さんのお葬式って、部屋を継いだとか関係ないじゃない?!
  あなたが長男なんだから、喪主は当然でしょ?!」

勝「そうは言っても、オヤジは親方だったわけで・・・
  葬儀をやるとしても、角界の人たちも来るんだから
  オレがやってると光司にもメンツがあるだろうし・・・」

嫁「じゃあ、長男のメンツはなくてもいいと思ってるわけ?!
  親方が現役で亡くなった訳じゃないのよ?!
  部屋を光司さんに引き継いで、いわば隠居したようなもんじゃない!
  それだったら各家庭の問題なんだし、あなたが喪主をやるべきよ!」

勝「そっ・・・そうかぁ・・・?」

嫁「大体、私は景子さんって気に入らないのよね!
  本来は私が長男の嫁になるんだから、私のことをもっと立ててくれてもいいはずでしょ?!
  あなたがあの部屋を譲ってあげたから、今、おかみさんとして図々しくやってられるはずなのに・・・。
  感謝の気持ちのかけらもない人だわ!」

勝「おいおい・・・今回はオヤジの葬儀の話しであって、景子さんのことは関係ないんじゃ・・・?」

嫁「そんなこと言ってるから、次男の光司さんにナメられるのよ!
  もっとしっかりしてよね!
  あなたは花田家の長男なんだから!喪主は譲っちゃダメなのよ?!わかったの?!」

勝「あ・・・う、うん・・・。」

嫁「さっきから家の前をTV局の人がウロウロしてるわ。
  どっか出掛けるフリをして、長男として喪主をやります!って
  先に宣言してらっしゃいよ!わかった?!
  グズグズしてたら、景子さんの思うツボよ!」

勝「わかったけど・・・出掛ける理由が・・・。」

嫁「そんなの何でもいいじゃないの!
  じゃあ、私の3時のおやつにケーキでも買ってきてよ!」

勝「わかったよ。買いに行けばいいんだろ?」

嫁「ケーキ買うのが目的じゃないのよ?!
  長男ですからってTVにアピールするのよ!わかったわね?!」



こうして葬儀の喪主騒動の先制攻撃が始まった。







その光景がオンエアされると同時に二子山部屋でも作戦会議が練られた。


景子「まあ!あなた!これ見てよ!」

光司「なんだよぉ・・・」

景子「お義兄さんが喪主を勤めるのが当然のように喋ってるじゃないの!」

光司「ふぅ~ん・・・」

景子「ふ~んじゃないわよ!一体どういうことなの?!」

光司「どういうことって・・・兄貴が喪主でもいいんじゃないの?」

景子「そういう訳にはいかないわよ!
   あの人たちは、この部屋を投げ出して相撲界から出て行った人間なのよ?!
   それなのに、お義父さんの葬儀の喪主をするって言ってるのよ?!」

光司「だって、兄貴が長男なんだから、いいんじゃないの?」

景子「何を言ってるのよ!この部屋の親方は誰なの?!あなたじゃないの!」

光司「でもオヤジは親方のままで死んだ訳でもないんだから
   花田家としては長男が喪主でいいんじゃないの?」

景子「ほんと、あなたって呑気ね!花田家としての葬儀だけで済むわけないでしょ!
   角界の親方衆や谷町筋の人、それに政界や財界からも葬儀参列に来るのよ?!
   部屋を投げ出しただけじゃなく、相撲協会からも逃げるように出て行った人に
   お義父さんの葬儀の喪主をさせていいと思ってるの?!」

光司「そんなキツイ言い方しなくてもいいじゃないか・・・」

景子「あなたは何もわかってないわね!
   この部屋には何人の力士がいると思ってるの?!
   その部屋の頂点にたって、親方として頑張ってるのはあなたなのよ?!

   そして、この部屋の力士を世話をしてるのは、この私なの!
   おかみさんの立場を投げ出した美恵子さんに、葬儀を取り仕切られるなんて
   私は絶対にイヤですからね!」

光司「それって、嫁の立場だけじゃないか。
   俺たち兄弟で決めればいいことなんじゃないのか?」

景子「こんな時くらい私が喪主の嫁としてスポットを浴びさせてもらえないなんて、おかしいわよ!
   それでなくても、普段から地味な仕事を私が一手に引き受けてるのに!
   あなたが喪主をしないって言うんだったら、私、出ていきますからね!」


光司「今、出て行かれたら、若い衆の面倒は誰が見るんだよ・・・」

景子「知りませんよ!
   それが心配なんだったら、喪主は勝さんにさせないで!」



こうして喪主バトルのゴングが鳴った(笑)






花田家兄弟戦争はTVカメラの前で公式に発言したことで
お互いに引っ込みがつかなくなり、兄弟絶縁宣言にまで発展した。


日本相撲協会の北の湖理事長も若くはないので
長男としてのメンツも理解出来るし、次男の親方としての立場も守ってやりたい・・・と考えて
兄弟だけを呼び出して、個別に面談し説得することにした。


当然、嫁の同席は認めなかった。





3人の密談の結果、北の湖理事長は真ん中を取って
花田家の葬儀は長男の勝氏に、日本相撲協会葬としては貴乃花親方で・・・と、妥協案を提示した。

花田家兄弟は算数が苦手で、香典と葬儀費用の計算を2回もやりたくなかったので
それぞれが1回づつで済む妥協案を受け入れた・・・。




はい、一件落着(笑)





でも、本当に算数が苦手だったのは、この兄弟の母・憲子さんではなかったんだろうか?


この兄弟に、年上女房のOKを出したことが一番の誤算だったんですから(苦笑)






これってあるかも~!って思った人は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


2005年06月07日(火)

<タレントの卵・営業日記>その8

テーマ:裏職歴書

これは先日からの「無謀なる野望 」の続きです。


先に序章にあたる部分と、<タレント養成所時代>

<タレントの卵・営業日記>その1 からをお読みになってから、お楽しみ下さい。


(ストーリー順にリンクで続けて読めるようにしてあります)

----------






土曜のいつもの時間、お店に入った私がマイクなどを準備していると
かずみちゃんが通り掛かりのふりをして、ステージの前までやってきた。

「ママから呼び出されてるから、帰りはいつもの喫茶店で待ってて。」


私にだけ聞こえるような声で言うと、かずみちゃんはステージから離れた。



お客さんからアフターを誘われたら、どうするんだろ?
土曜と言えば、お客さんから誘われる確率が一番高いに決まってるのに
お客さんのご機嫌すら取らずに、何の話をするんだろう?


しかも、呼び出しって・・・。
中学生の吊るし上げかカツアゲじゃあるまいし、大人のやることって不可解だわ・・・。



待てよ?!



私が一緒に付いて行くことを、ママは承知してるんだろうか?
ついてきちゃダメ!って言われたら、私はどこで待ってればいいんだろう?


もし、付いて行ったとして・・・修羅場になったら、私は止められるだけの体力はないぞ?!


滝沢さんは今日のことを知ってるのかなあ?
お店に来てないけど、どうしたんだろう?




お客さんが歌っている時、笑顔で手拍子をしたり、マラカスやタンバリンで盛り上げ芸を披露しながら
そんなことを取りとめもなく考えていた。







「今日はありがとうございました。
 また来週の土曜、みきの司会でカラオケタイムを楽しみにご来店ください。」


最後の挨拶をして私はステージを終え、かずみちゃんから言われた通り
例の喫茶店で文庫本を読みながら、かずみちゃんの仕事が終わるのを待っていた。




本に熱中していると、文庫本に影が出来た。
顔を上げると、かずみちゃんがテーブルの横に立っていた。


「みきちゃん、ごめん。ママが2人でないとダメだって・・・。
 先にマンションに帰っておいてくれる? これ、タクシー代と鍵・・・。」


「1人で行って大丈夫なの?」


「大丈夫って・・・そんな心配するようなことはないよ、絶対(笑)
 でも、もし、朝までに私が帰らなかったら、みきちゃんは仕事に行ってくれていいからね?
 鍵は予備があるから、出る時に新聞受けから部屋の中に入れておいて。」


「朝までに帰らなかったらって、余計に心配するじゃん!
 刺されたりしたら、どうすんの?!」




私の頭の中には、新聞や週刊誌などでよくあるような見出しが頭に浮かんでいた。

「美人ホステス刺殺事件 ー痴情のもつれか?!ー」
「怨恨か?!女性の惨殺死体発見」


普段、推理小説が好きで、よく読んでる割りに、大したタイトルも思いつかないのは所詮高校生だ。
しょぼい2時間ドラマのタイトルのようなものしか浮かばない(苦笑)





「大丈夫だよ。お店の系列で、遅くまでやってる中華料理屋さん知ってる?
 あそこの個室だと思うから。そんなところで殺されたりしないでしょ(笑)」


「でも!もし、○○飯店を出た後に何かあったらどうするの?!
 殺されないにしても、殴られるかもしれないんだよ?!」


「まだママの話を聞いてないんだから、殴られるとは決まってないよ?
 まあ多分、滝沢さんの話しだとは思うけど・・・
 案外『あんな男、あんたにあげるわ』って話しかも知れないしね?」


かずみちゃんは私が思ってるより楽天的な考え方をしているようだ。





このままじゃ、誰もいない部屋で待たされることになった私は
かずみちゃんが帰ってくるまでモンモンと心配し続けないといけない。
せめて早く決着がつくようにと提案してみた。


「じゃあ、合鍵がないってことにしておいたらどう?
 ママは、私がかずみちゃんのところに泊ることを知ってるんでしょ?

 明日の朝、『みきちゃんが始発で仕事に出るから』って言って
 鍵の受け渡ししないといけないからって理由にしたらどう?
 ちょっとでも早く帰らせてもらえるんじゃないの?」


私の思いつきにしては、結構ナイスだ。
かずみちゃんもすぐに同意してくれた。


「あ、そっか。そうする。みきちゃんが心配で寝られないだろうし・・・。
 なるべく早く帰れるようにするには、それいいかも。」


「待ってるから。かずみちゃんが帰ってくるまで。 私、絶対に起きて待ってるからね。」


私は何度も何度も念押しをした。

「わかってるってば。それよりタクシー代の領収書、貰っておいてね。」


そう言って、かずみちゃんはテーブルの上にタクシー代と鍵を置いて
ママとの約束の中華料理屋に向って行った。



私は少し時間をずらして喫茶店を後にした。








喫茶店を出て100mほど歩けば、大きなタクシー乗り場がある。
私はかずみちゃんから預かったお金でタクシーに1人で乗った。


タクシーの運転手さんに行き先を告げると、軽いため息が出た。




本当にかずみちゃんを1人で行かせて良かったんだろうか?
私では頼りないかもしれないが、付いて行く方が良かったんじゃないだろうか?
かずみちゃんは「何もない」と強調していたけど、万が一、何かあった時に後悔するのは私。


これから先の待ち時間がどのくらいになるのか、想像も出来ない。
不安な一夜を過ごすことになるのかと思うと、私はまたため息が出た。


ため息が聞こえたのか、運転手さんがルームミラー越しに話し掛けてきた。


「お姉さんはどこのお店?」








お・・・お姉さん?!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)



私は一瞬うろたえた。
夜の店に出入りするようになって、私が相手をお姉さんと呼ぶことがあっても
私がお姉さんと呼ばれることはなかったからだ。


「○○町の角のビルにあるクラブって言うか、ラウンジって言うか・・・」


「ああ、知ってるよ。
 あそこのママは昔からうちのタクシーを使ってくれてるからね~」


「あ、そうなんですか。ママも水商売が長そうだから。」


「あのママは色々噂って言うか伝説があるからねぇ・・・。」




(・・。)ん?噂?!伝説!?

私は思わず、顔を上げて運転手さんの方を見た。




「あ!お姉さんはあの店の新人さん?」


運転手さんも自分が口を滑らせたことに気が付いたのか、私がホステスかどうか、探りを入れてきた。


「私、ホステスじゃないですよ。
 あの店のカラオケのステージで司会やってるんです。」


「そうかぁ・・・。そうだろうな。
 ホステスさんの服装とはちょっと違うな~と思ってたんだよ。」


運転手さんは私がホステスでないことで気を許したようだった。





狭い車内での会話を聞かされ続ける職業なので、お客さんの会話から色んな情報を入手しているのだろう。
いつもは聞くだけの立場の運転手さんが、関係者のようで部外者の私に
今まで仕入れたネタを喋りたそうな印象を受けた。


高校生の私でも、水商売の世界に長く住んでいるのが想像出来るママようなだったが
どんなプライベートを持つ人なのか全く知らなかった。


「あそこのママって昔は綺麗だったんでしょうねぇ?」


「今は年も取って、あんな風になってるけどさ。 若い頃は綺麗だったんだよ~(苦笑)」


「へぇ~・・・。その頃に会ってみたかったなあ(笑)」


「でも、顔に似合わず色々あったんだよ。
 綺麗な顔とはイメージが全然違うから、その話しを聞いた時は
 ええ~っ?!ってビックリしたもんさ。」


「何があったんですか?」


「いや~それが1つや2つじゃないからねぇ・・・。」


あのママは恐らく水商売の世界で20年以上は生きてるだろう。
でもママのことだから、とんでもない逸話があるのかも?


お喋りそうな運転手さんが話してくれそうだったので
話しを聞き出すために、私は少し水を向けることにした。








また続きかよ?!と思っても 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


最近、1クリして頂けるおかげで、一生懸命に書くことを覚えました(^^v


1クリックの終わった人は<タレントの卵・営業日記>その9   へどうぞ(笑)

2005年06月06日(月)

<運勢急降下>PCから追記あり

テーマ:当選!ヽ(T∀T )ノワッショーイ!!!

テーマ分類は 「出先にて」だけど、実は自宅(笑) 「当選!ヽ(T∀T )ノワッショーイ!!!!」

先日、ゆずちゃんの企画ものに応募したら「しょぼいもの」が当たった。
昨日のお昼には到着してたけど、味見してから記事にしようと思ってて
まずはヤキソバを夕飯に!と意気込んでたにも関わらず
特売の鰹のたたき誘惑に負けて、ヤキソバの出番なし!

6点の合計は、送料より安いらしい(笑)
でも買い集める手間を入れたら送料と同額?( ̄w ̄) ぷっ

1つ食べるごとに感想を記事にしますんで~!
(これで当分ネタに困らないかも?笑)



携帯からのUPは入力が面倒だなあ…
残りはPCから追記する!(`ヘ´)



-----で・・・ここからはPCで追加(笑)


上の画像だけ見た人は、「大したものじゃない」と思うかもしれませんが・・・

ゆずちゃん は専業主婦なのに、旦那の給料の中から、な・な・なんと!


3名様が大当たり!4名様はおまけと言う太っ腹企画だったんです(笑)

(ちなみに私が当たったのは「おまけ」の方)

ま、私の運勢なんて、こんなもんでしょ┐( -"-)┌ヤレヤレ...





で、昨日、荷物を開けたら ゆずちゃん からお手紙が2つ・・・。


1つは普通のお手紙。


「みきさんへ

 この度はくだらない企画に参加くださり、ありがとうございます。

 不幸なことに当たってしまいました~(涙)

 これであなたは今年の運も使い果たし、残り半年はいいこと、ないでしょう(爆)」 (原文のまま)


はいはい、どうせ大当たりじゃないよ。

しょぼ当たりしか引けなかったし・・・ (〃_ _)σ∥イヂイヂ・・・



「はっきり言って送料の方が高いんです(笑)

 そのくらいしょぼい・・・すまん(汗)」 (原文のまま)


謝られても、もう送られてきてるし・・・(汗)

蝦夷民族の住む地から本州に送ったら、そりゃ送料も高いよなあ・・・(笑)



「ジンギスカンキャラメルはまずいらしいので、嫌いな人に食べさせましょう!

 そりたら相手からも嫌われます、やった~(笑)」 (原文のまま)


(・・。)ん?・・・「まずいらしい」って・・・?

ひょっとしてゆずちゃん 自分で食べたことないものを送ってきたのか?! (;一一) ジィー


普通、人にものをプレゼントするときは自分で試してみない?!

毒見しろ!とは言わないけど・・・(笑)



「これからも こんな私ですがよろしくお願いします。

 ブツの内容が悪いからと言って連絡を断ったりしないでくださいね。   ゆず」 (原文のまま)


(□。□-) フムフム・・・

本人はしょぼさをかなり気にしてると見た(笑)


確かに金額的には大盤振る舞いのものには見えないかもしれない。

でも、合計7名様プレゼントなのだから、かなりの金額と手間になってるはず。

そこの努力は認めてあげないとね♪ (* ̄  ̄)b "(--;)ウン・・・ ←誰や?!これ(笑)


ま、私はしょぼ当たりだったんだけど・・・w

かなりしつこい(笑)




で、もう1通の封筒には何の手紙が入ってるんだろう・・・と開封すると・・・






































 

平成15621


お取引先各位

日本ラブホテル推進会

代表      ゆず


新作衣装展示会のお知らせ



拝啓 若葉の鮮やかな季節、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、当協会では日本全国のラブホテルへのコスプレ導入を薦めてまいりましたが、この度お陰をもちまして全国75%のホテルにコスプレ衣装の設置をすることができました。

 その記念としまして、急ではございますがコスプレ新作衣装の展示会を開催致します。

引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。

                                    敬具


                   記


開催日    平成15621日 午後11時より

場所     〒000-0000 ○○市○町1丁目 ゆず

問い合わせ先 ℡090-0000-0000(代表 ゆず)

                                       以上

 


 






これって、ゆずちゃんの記事wordの練習 の印刷物じゃないか!(爆)


どうせだったら、これに「招待券」とか付けて、もっとウケ狙ってくれ~(笑)




しょぼくても当たったんだからいいじゃん!と思っても 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


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