キャリアウーマンのそれぞれ -「タレントの卵・営業日誌」連載中- -2ページ目
2005年07月13日(水)

<休暇願い>

テーマ:ブログ



   休   暇   願

人事担当    所属課長

不在      不在


平成    17    7   13


所属    ビジネス

氏名    みき(xxx-miki-xxx) 

              下記のとおり、申請します。



1、 休暇の種類 無給休暇

2、 事由       本日過労のため



3、 休暇日 平成   17    7    13 21 00

         から

        平成   17    7     14 2100

       1日間 24 時間 分

4、休暇に関する追記事項

病気 傷病名 アメブロの記事作成拒否症候群
病院名    イスカンダル病院(地球外)
入院期間   1日


特記事項

恐らく、太陽にあたったため、体力の消耗による過労。

  寝れば治るものと思われる。

  取り合えず、記事UPせずに寝ろ!(笑)


                            イスカンダル病院 担当 デスラー総統医師



---------- キリトリ -----------

今日、あまりにダルいので、急遽お休みします(*´σー`)エヘヘ




既に夏バテモードに入ってしまいました_| ̄|○

食欲なし、脳みそ真っ白状態ですw

アメブロの嘘で疲れてるってのも、あるかもしれません♪~( ̄。 ̄) ←トボケガオ


ランキングもpingもURLも・・・ちゃんとやってくれよな!って感じで(苦笑)

重さは多少マシな気もするけど、超軽とも言えないし・・・

まあ、ボチボチ更新させてもらいまっさ~ (・・。)ゞ テヘ

コメント欄で日常の報告してるので、大体察してくれてる人も多いみたいだし

わざわざこんな記事を出さなくても大丈夫だとは思うけど

何もUPしない日を作るのが、自分の中で納得いかないんです(苦笑)


もうちょっと元気良い、いつもの記事で(続きじゃなくても)

みんなに心配掛けないようなものが、UP出来ないことも

自分の中で納得出来てないので・・・


取り合えず、1日だけお休みさせてもらって、体の様子を見ることにします。


(*_ _)人ゴメンナサイ





1クリックで治るらしいので(嘘) でも、 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)人気ブログランキング

2005年07月12日(火)

<超現象ー5>

テーマ:超現象

この記事は<超現象ー1> からの続きです。
先にお読みになってから、この記事をお楽しみ下さい。


(順にリンクを辿っていけるようにしてあります。)



ストーリー仕立てになっておりますが、こちらは実話です。






----------





翌々日の夕方、先日と同じファミレスに大下さん、私が先に到着した。

取り合えず2人で中に入って、松山さんの持ってる能力などを軽く説明しておきました。

松山さんに対して、新興宗教の教祖のようなイメージを持たれると困るし
お布施を取る教祖様のように思われても困るからです。






松山さんは本当にごく普通の主婦です。
私が松山さんと知り合った頃は、こういう話題を一切出さない人でした。


本当にこういう関係のものが「見える」人は、普段口に出すことはありません。
こんな話しを信じてくれない人の前で話すと、それこそ「おかしい人」のレッテルを貼られるので
自分から話題に出すことのない人が多いみたいです。


松山さんは、偶然、もっと「見える」人と知り合い
色んな事を教えて貰い、更にその能力をパワーアップさせたそうです。

それもこれも、私が「見える」と言う話を松山さんにしてから知った内容なんです。







そもそも、私が何故、松山さんに「見える」ことを話そうと思ったのか、今も思い出せません。
その話しをする寸前まで、松山さんが「見える」と言うことを知らなかったのですから。

今から考えれば、同じ匂いを感じていたのかも知れませんねぇ・・・。



何度も書きますが、「見える」と言うことは、見えない人から特別視されることも多く
自分と同じように「見える」人でないと、わかってもらえないことも多いです。


「自分は見えないけど、そういう能力を持った人がいる」と理解を示してくれる人はいいのですが
そうでなければ変人扱いされてしまう可能性があります。


私が「見える」ようになる寸前は、少なくともそうでした。


「(゜Д゜) ハア??何が見えるわけ?私には見えないし、何も感じないからね。
 それだけ言うんだったら、私に見せてよ!」


なんてことを平気で言う女でしたね(-"-;A ...アセアセ



ほんと、あの頃そういって傷つけてしまった人たち、m(_ _;)m ゴメン!!








話しを元に戻しましょう。





私が生きてる人担当だとすれば、松山さんは死んだ人担当と言う感じで、見える担当範囲が違うのです。


ただ、今回の場合は大下さんの息子さん自体は亡くなっていて
本人は自分が死んだということを自覚していない状態なので
松山さんとの連携プレーが必要だと思い、来てもらうことにしたのです。



大下さんと2人で話しをしていて、誤解のないように説明をし終える頃、松山さんが到着しました。


「こんにちわ。はじめまして。大下です。」


「ごめんなさいね。お待たせして。松山です。」


「いえいえ、こちらこそ、わざわざ出向いて頂きまして・・・」


大下さんは松山さんを見て、ほっとしたようでした。


松山さんの風貌が「いかにも」と言う感じだったら、構えてしまって
その先の話しへ入りにくかったかもしれませんが
どこから見ても「普通のおばさん風」だったのが良かったのかも知れません。






「一通り、みきちゃんから事情は聞かせて貰ってます。
 今日は、息子さんの彼女さんって、ここへは・・・?」


「仕事が終わり次第、連絡をくれることになってます。」


「そうなんですか。じゃ、それまでにざっとお話させてもらっていいですか?」


「ええ、なんでも聞いてください。
 息子がやってることだとハッキリした方が、私は安心出来ますから。」



さすがに、大人同士の会話なのでスムーズに進みます。
無理に私が間に入る必要もなく、松山さんは私から聞いた話の確認を始めました。


大筋は私が報告しておいたのですが、その場その時の感情などは
私を経由するより、本人から直接聞いた方がいいと思って
あまり詳しく説明していなかったのです。


一通りの話しが終わった時、松山さんが深呼吸と共に質問をしました。


「大山さんは息子さんに、あの世へ行って欲しくないと思ってるでしょう?
 だから、影膳みたいなことをしてませんか?」


「影膳って言うか、あの子が死ぬ前と全く同じにしてますよ?

 私がお茶を飲む時は、あの子の分も入れるし
 夕飯の時もあの子の分を私の向いに置いて『ほら、食べる?』って。


 私がビールを飲む時はコップに入れて『やっちゃんの分、ここに置くよ』って
 ちゃんと声をかけてますよ?」


「やっぱり・・・」


松山さんはふ~っとため息をつきました。




何故、大山さんの影膳がわかるのか、私には疑問でした。

松山さんは死んだ人担当で、生きてる人のことが直接わかるとは思っていなかったので
大山さんがしていることが、何故わかったのか質問してみました。


「ん~とねぇ、息子さんから来る感情が、余りにも生きてる人と同じ波長なのね。


 お腹が空いたとか、喉が乾いたとか・・・
 この世に生きてる肉体を持ってないと沸かない感情って言うか
 体の欲求みたいなのを、息子さんから感じるの。


 でも、本当はもう息子さんの体は残ってないわけだから
 お母さんから目の前に出されたご飯やビールやお茶が、飲めないのよね。
 それをもどかしく感じてるみたいで・・・。


 だから、影膳とかしてないかな?って思ったの」


松山さんは、大山さんを直接見て感じ取った訳ではなく、
大山さんの息子さんの霊から感じ取って、推測して答えを導いたようでした。






そして松山さんは、大山さんへ影膳を止めて息子さんを成仏させてあげる方がいいのだと言うことを
一生懸命に説得し始めました。


大山さんは息子さんが自分の側にいてくれるなら、成仏しなくていいと・・・
私と話しをした時と同じ意見のままでした。







2人のやり取りは大人な会話でしたし、言葉使いも普通で、口調も穏やかに見えますが
松山さんが説得しようとしても、大山さんが頑なに拒んでいるのはわかります。


私に「見える」能力がなくても、大山さんの息子を思う気持ちは痛いほど伝わると思います。






途中、何度もドリンクバーでお替わりしたせいか、大山さんがトイレに席を外しました。


「みきちゃんも今のやり取りを見てて、わかったでしょ?
 彼女が来るまでもなく、大山さん自身が息子さんを引き留めてるのよ。


 彼女がここにくれば、もっとハッキリわかると思うけど
 説得のターゲットは大山さんに絞っていいと思うのよ。」


「でも、自分との喧嘩がきっかけで自殺したって彼女が思ってれば
 すんごい後悔してるかも知れないでしょ?
 彼女もやっちゃんに心を残してる状態かも知れないでしょ?」


「いや、彼女が来てからの方が説得しやすいかもしれないわ。
 まあ見てて・・・。」


大山さんが席を外した隙に、交わした会話の意味を知るのは、彼女がファミレスに現れてからの話しでした。

この時は、どんな風に話しが展開していくのか、まだ私には予想がつきませんでした。







大山さんがトイレから戻ってすぐ、携帯が鳴りました。

彼女から「仕事が終わった」と連絡が入ったようで
「こっちに来れる?」と大山さんが場所の説明をしていました。





20分後、彼女がやってきました。


「こんばんわ。」


「こんばんわ。ワザワザ来てくれてごめんね。 昨日話しした、松山さんとみきちゃん。」


「こんばんわ、はじめまして」


大山さんにも私たちにもキチンと挨拶の出来る可愛らしい感じの女の子でした。






今日で第2部終了じゃなかったのかよ?!と思った人も、明日で完結か?!と思った人も

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2005年07月11日(月)

<o(´^`)o ウー間に合いそうにない>

テーマ:小ネタ集

やっとPC前に到達しました。
今からでは日付変更線までのUPは不可能かと・・・ o(´^`)o ウー


取り合えずのストーリーをUPするのは私のポリシーに反するので
私が何年も前からお気に入りに入れているHPの紹介という小ネタでも(^^;





私が自宅にネットを引いたのは、かれこれ7年前。


それまでは職場で昼休みに遊ぶものと思っていました(笑)
職場の昼間ですから、怪しいサイトにも行けませんし
企業としてのセキュリティー上行けないようにされていましたが。


当時の私は、ネットの知識もまだ持ってなかったので
何をどうチェックされているかもしれないと思い怯えてました …o(;-_-;)oドキドキ♪





当然、自宅にネットが開通したら掲示板やチャットにハマります。
これはもう睡眠時間を削ってでも遊びたいものだと言うのを
身を持って経験しました(苦笑)





その、チャットにハマった時期に話題のネタ提供のために
検索で見つけたのが「ザ・20世紀」←リンクは最後に(笑)


20世紀の世相、流行、出来事などを1年1ページで紹介。19世紀以前にも拡大し全部で約200ページ。
と、トップページに書かれている通り、その年に何が起きて何が流行ったのかが
1ページ分たっぷり載っています。






例えば、先日の超ロング記事<ミンダナオ島に我思ふ> を書く前に見たのは
1945年、終戦の年のページを前後して2~3ページづつです。


記事には全く影響はありませんが、時代背景を把握してから書くのと
私の記憶だけに頼って書くのでは、思い入れ度合いが違うような気がします。

ま、これは私だけのこだわりかもしれませんが・・・。





余談ですが・・・


TVなどで戦争もののドラマなどを見ていると、終戦直後のシーンに
美空ひばりの「リンゴの歌」が流れていたりするのですが
本当に流行したのは、終戦後3年もたってからだということを知ったりします。


時代背景をちゃんとしてないドラマなどは、こういうサイトですぐにバレるので
製作会社はきちんとして欲しいもんだと思います。


誰でも簡単に茶の間で調べられるツール(インターネット)がこれだけ普及したのですから
忠実な再現をお願いしたいものです(笑)







で・・・



このサイトで、読者の皆さんの自分の生まれた年の出来事を見てもらったらな~と思って
紹介しようと思ったんですよ。


自分の生まれた年の、生まれた日の新聞なんかをプレゼントすると
意外性があって喜ばれたりするでしょう?


私のブログの読者の皆さん、1人1人の記事をUPしていたら
恐らく365日分のネタが出来て、困らないとは思うんですけど(苦笑)
それをすると、ブログの趣旨が変わってしまうので・・・


申し訳ないのですが、ご自分の生まれた年の興味深い事件や流行語など
自分で読んでくださいな♪と言う形を取らせて頂きますペコリ(o_ _)o))



意外な年に、意外なヒット商品が生まれてて、それが何年もたってからヒットしてたりするんですけど
そういうものを見つけた人はコメント欄で教えてください。

自分の生まれた年だけではなく、旦那さんや彼氏、奥さんや彼女、親や子供の生まれた年など
調べてみたい年でも結構です。





私はこのサイトを1日中眺めていても飽きることはないです(^^;
ここで知ったことで、その時興味を持ったものを更に検索して遊んでいるからです(笑)



見ていて飽きないサイトはこちら ザ・20世紀





( ̄。 ̄)ホーーォ。こんなサイトもあるんだと思った人は

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2005年07月10日(日)

<休暇願い>

テーマ:ブログ



   休   暇   願

人事担当    所属課長

不在      不在


平成    17    7   10


所属    ビジネス

氏名    みき(xxx-miki-xxx) 

              下記のとおり、申請します。



1、 休暇の種類 無給休暇

2、 事由       本日夜遊びのため


3、 休暇日 平成   17    7    10 00

         から

        平成   17    7     1100

       1日間 24 時間 分

4、休暇に関する追記事項

病気 傷病名 アメブロの記事作成拒否症候群
病院名    イスカンダル病院(地球外)
入院期間   1日


特記事項

メンテ後のアメボロの対応の悪さからくる過労と思われる。
   だらだらと長い記事を書くには精神力が足りないので、強制入院。


                            イスカンダル病院 担当 デスラー総統医師



---------- キリトリ -----------

今日、記事をUPするには読み直しが必要と気がついたので

急遽お休みします(*´σー`)エヘヘ


みぃたん さんから指摘されて、脱字発見(ノ´∀`*)アヘアヘ

修正しちゃいました。







もっと早くお休み宣言しろ~!って怒らないで 1クリック(=´ー`)ノ ヨロシク

2005年07月09日(土)

<超現象ー4>

テーマ:超現象

この記事は<超現象ー1> からの続きです。
先にお読みになってから、この記事をお楽しみ下さい。


(順にリンクを辿っていけるようにしてあります。)



ストーリー仕立てになっておりますが、こちらは実話です。






----------





私は知人(女性)と話しているはずなのに、知人じゃない声が混線し始めました。
知人を仮に松山さんとしておきましょう。




最初は、携帯がトラックの無線でも傍受しているかと思っていたのです。
男性の声が聞こえるような気がしたから、なんとなくそう思っていたのですが・・・。


松山さんじゃない声を、いくら聞き取ろうとして耳を済ましてみました。
いくら頑張っても、はっきりとした話し声として聞こえません。
何を言ってるのか、わからないんです。





トラックやタクシーの無線なら「了解」とか、誰が聞いてもわかる単語があるはずなんですが
私の携帯から聞こえてくる声は、ずっと連続していて、無線の通信ではないようでした。






最初は小さな声で聞こえていたのですが、徐々に声が大きくなり
かなりハッキリ聞こえるようになりました。


それでも私の耳に入ってくる音は
「おぇぇぇ・・・」「うぐぐぐぐっ・・・・」「うぉ~○$%z・・・」
と、唸り声にしか聞こえないんです。



これも私の直感でしかなかったんですが、突然「この声は大下さんの息子さんの声だ!」と思ったので
慌てて松山さんに今起きている現象を伝えました。






「あ!それだわ! さっき、子供と電話してたんだけど、うちの子にも聞こえたらしいの!


 『もうちょっと遅くなるけどいいか?』って確認の電話だったんだけど
 『男の人の苦しがってる声が聞こえる!怖い!』って言い出してさあ。
 でも私の携帯には聞こえないのよね。


 でも、子供はそれで怖がって『今から家に帰る!』って(笑)」




「最初は混線してるのか、無線でも傍受してるのかと思ったんだけど・・・何か違う感じだわ。
 大下さんの息子さんの声じゃないかと思ったんだけど・・・。


 そう言われてみれば、苦しがってる声にも聞こえる。
 首を締められているような、声が出にくそうな唸り声だわ」





こういうやり取りをしている間も、ずっと男の人が苦しがっているような声は聞こえ続けています。
何か言いたいのでしょうが、言葉になって聞こえないので
私には、なすすべがありません。


私は松山さんと電話していたいのに、これではもう聞こえないと言うほど
大きな声になってきました。








「やっちゃん!やっちゃん!(大下さんの息子さんの名前)
 何か言いたいのはわかるんだけど、私には聞こえないのよ!

 苦しいのはわかったから、なんとかしてあげようと思ってるから!
 だから、松山さんと話しさせてくれない?!」


私は思わず携帯に向って叫んでいました。


松山さんには聞こえないとはいえ、私が何をしたがっているのか
すぐに察してくれたようです。


私は大下さんの息子さんと思われる男性の声に向って、ずっと同じようなことを
何度も何度も繰り返し叫び、説得しました。







霊と話しをするなんて、私はこの時が初めての経験でした。
でも、大下さんの息子さんだと言う妙な確信があったせいか、怖いという気持ちは全くありませんでした。


むしろ、こうやって一生懸命にアピールしてくれるやっちゃんに

早く成仏してもらいたい気持ちで必死でした。

そのためにも、松山さんと話しをして対策を考えないと・・・と。






2~3分だったのでしょうか、5分ほどだったのでしょうか・・・
一生懸命に語り掛けているうちに、男性の唸り声は小さくなっていきました。


完全に聞こえなくなったわけではないのですが
私と松山さんとの会話に支障が出るほどの声の大きさではなくなってきたのです。


「待っててね、やっちゃん・・・」


そう言って、私は松山さんとの話しを再開させました。








松山さんの見解は、こういうことでした。


大下さんの息子さんは自分が生きていると思い込んでいる。
だから、私(生きてる人担当)に見えたり聞こえたりしている。


息子さんは自分が生きていると思い込んでいるので成仏していない。


身近な人で、あの世に行かせないくらいの気持ちの人がいるから
大下さんの息子さんがこの世に引き留められている。


一旦、息子さんを成仏させて、あの世に行かせてあげないと、引き留めている人もいつかは死ぬ。
引き留めていた人が普通に成仏して、あの世に行ってしまったら
息子さんの霊はこの世に留まって、浮遊霊や自縛霊になってしまう。


そうなってしまったら、あの世で再会というのも叶わないことになる。





もし、生まれ変わりというものがあるならば
引き留めていた人だけが成仏して、何年後か何十年後かに生まれ変わりを果たしても
成仏していない息子さんだけが生まれ変わることが出来ない。


生まれ変わりの概念は、縁のある人同士は、また縁のある状態になれると言う。
現世で親子や夫婦だったら、生まれ変わっても、また親子や夫婦になれると言う。


勿論、現世で悪いことばかりしてた人は人間に生まれ変われるかどうか保証はないが
ちゃんと人生を真っ当した人や、残された人の熱心な供養で、きちんと成仏した魂は
また人間界に生まれ変わって関わりあえると言う。


親と子の立場が逆転したり、夫婦の性別が入れ替わることもあるかもしれないが
来世でも、家族としてや大切な存在として関われると言う考え方らしい。





この説明を聞いた私は、妙に納得した。








でも、どうしてもわからないことが出てきた。


「誰がやっちゃんをこの世に引き留めているのだろうか・・・?」






この段階で、松山さんと2人で考えても、全ては推測の域を出ないのだけど
大下さん自身か、当時の同棲相手の彼女のどちらかだろう。
いや、両方かもしれない。


私は彼女に会ったこともないので、はっきりとしたことはわからなかったが
松山さんは確信を持っているかのように、こう言った。


「恐らく彼女のところにも何度か息子さんが現れてるはずなのよね。
 でも、彼女は怪奇現象を怖がって、怯えてる。
 だから、彼女のところには、ほとんど行ってないと思うのよ。


 消去法で考えると、大下さん自身じゃないかな?と思うわ。

 両方に会えると、もっとハッキリすると思うけど・・・?

 2人に会えば、みきちゃんでも読み取れると思う。」






そう言われても、私はさっきの説明をして大下さんを説得する自信もないし
彼女を呼び出す理由も思いつかない。


何より、私の担当分野は生きてる人だけが対象であって
死後の世界の話には、今まで全く興味がなかったのだから
2人を前に出来たとして、会って「見える」状態になったとしても
大下さんの息子さんをどうやって成仏させてあげたらいいのか、見当もつかないのだ。



私は悩んだ挙句、松山さんに同席を頼んだ。


松山さんの都合の良い日を2~3つ聞いて、大下さんの都合と彼女の都合を突き合わせて
セッティングする役に徹する事にした。




偶然、3人の都合は翌々日に折り合い、同じあのファミレスに集合することとなった。










超現象シリーズ第2部のクライマックスが気にになる人は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)

クリックが多いと、早く続きを書きたくなるもんなんです(*´σー`)エヘヘ



1クリックした人は、<超現象ー5 へどうぞ(笑)

2005年07月08日(金)

<超現象ー3>

テーマ:超現象

この記事は<超現象ー1> からの続きです。
先にお読みになってから、この記事をお楽しみ下さい。


(順にリンクを辿っていけるようにしてあります。)



ストーリー仕立てになっておりますが、こちらは実話です。






----------





「ねぇ・・・大下さん。公園でって、大きな木?
 1本だけポツンと離れてるように生えてる木じゃなかった?

 すんごい大きな木で、高さが何mか、わからないけど、葉が生い茂ってて
 木の下は陽が当たらなくてジメジメしてるんじゃない?
 で、変な位置から妙な枝が出てない?」



私は頭の中の映像を一生懸命に説明しました。




映像を言葉で伝えるのは非常に難しいんです。
カラーで見えているのですが、見えてる色を表現するのに、とても苦労します。

でも、見えることを自体を伝えるより、見えているものを伝えることを優先しました。

「何故見えるのか」より、見えてることを先に伝えておけば
この不思議な能力の説明もしやすいからなんです。





「うん、そう。そんな感じの木だったわ。みきちゃん、あの公園知ってるの?」


大下さんに公園の名前を聞いても、私は全く覚えがないし
この後で地図を見て確認もしましたが、1度も行ったことがありません。

と言うか、息子さんの彼女が勤めてたところにも、買い物へ行ったことすらありませんでした。
その現場の付近に、近づいたこともなかったのです。





木の周りに見える風景も一緒に説明したのですが、大下さんに言わせると
「行ったことあるのかと思った」くらいに、そのまんまの風景なんだそうです。


何故、見えるのかを説明して、理解を得ようとしている時に
またゾワゾワ感が強くなってきました。


1度「見える状態」になると、受信感度がよくなるようで、連続で見えることもよくあります。




「また、何か来た・・・」


大下さんに一言告げた直後、私の頭の中に1軒の家が見えました。



ファミレスの窓から見えるのと同じ程度の夕暮れ。
左の方向に沈み掛けた夕日。


中央に1本の道路。


道路の右側には3階建ての家。
瓦の屋根ではなく、洋館風。


回りが薄暗いせいなのか、家の壁は白ではなく、濃いグレーか茶のように見える。
3階の道路側の部屋の電気だけが点いている。


建物全体が見える訳ではなく、半分しか見えない。



私は見えてる映像を細かく説明した。






「その方向から見たら、手前の家で、うちの家は全部見えないのよね。
 だから、みきちゃんには半分しか見えないんだわ。
 壁はこげ茶なの。旦那の趣味でそういう暗い色にしたのよね・・・。」


見えている家は、やはり大下さんの家だった。

(仕事で知り合ったので、私は大下さんの家に遊びに行ったことは1度もない。)



でも、3階の1部屋だけに電気がついているように見えるのは何故なんだろう・・・?

私の中の疑問は、大下さんが答えてくれた。


「多分、電気がついてる部屋は息子の部屋だわ。」






基本的に私には死んだ人の関係は一切見えない。
それなのに、大下さんの息子さん関係に関してのみは見えてる。


ということは・・・


息子さんは自分が死んだと思っていないのではないだろうか?
それは成仏していないと言うことになる。


これはマズイことになりそうだ・・・と私は思ったので
以前からの知り合いで、霊関係が見える人に連絡を取ることにした。






大下さんの目の前で携帯から、知人に連絡を取った。

幸い、すぐに電話に出てくれたのだが、電波が3本立っているにも関わらず
バチッ!バチッ!とすごい音がして、通話が途切れそうになり
ゆっくり話しをしていられない状況だった。


知人も車の運転中で、イヤホンマイクでの通話だったこともあり
ざっと状況の説明だけをして、夜にでも連絡を取り直すことにした。





霊現象というのは電気や電波関係に一番出やすいらしいです。

大下さんの家のように、電気が点いたり消えたりすることや
電話がつながらなくなったりすることに出やすい現象のようなのです。
特に有線の電話より携帯の電波の方が影響されやすいらしい。


これは霊感があるなしに関係ないようで、霊が自分の存在をアピールしやすいらしいのだそうです。



大下さんの息子さんの場合は、自分自身が死んだと言う自覚はないみたいだけど
実際は死んでしまっていて、霊になってしまっている。
でも本人は生きていることを知らせたくて、生き物担当の私に一生懸命なアピールをしているのだ

と思いました。




恐らく、先ほどから私の頭の中に見える2つの映像は
息子さんが自分の居場所を教えてくれているのではないか?と感じたので
大下さんに説明しました。



「状況はよくわからないけど、自殺は狂言のつもりだったんじゃない?
 本人は死ぬつもりなかったんじゃないの?自分は生きてると思ってるんだよ。

 だから、私に見えるんだよ。だから私に見せてくれてるんだよ。
 本当に死んでるんだったら、私には見えないはずだもん。」








大下さんの息子さんは、公園を散歩していたおじいさんに発見され、警察に通報されたんだそうです。

救急車も呼んでくれたようですが、救急隊到着時には既に死亡が確認され
病院へ搬送されることもありませんでした。


首吊り自殺の場合は、自然死扱いになりません。
当然、警察で検死に回されたそうです。




大下さんが遺品の引渡しで警察に呼ばれ、引き取りに行った時
息子さんが使ったロープ、ポケットに入っていたものなどを渡されたそうです。


ロープを貰っても、処分に困るだろうに・・・とは思ったのですが
亡くなった息子さんの用意した私物になるわけですから
警察が勝手に処分する訳にもいかないと言うことなのでしょう。







その遺品の中に、大きなカッターが入っていたそうです。
息子さんのズボンのポケットに入っていたらしいです。


「ねぇ、みきちゃん、これってどう思う?
 苦しくなったら、自分でロープを切ろうと思ってたから
 ポケットに入れてたと思うのよ、私・・・」


彼女へ「SOS」のようなメールを送った直後に首を吊ったと思われるので
助けに来てくれる時間を計算していたのかも知れません。







でも、残念ながら首吊りの場合、苦しむ時間は1分もないのが普通で
体重などにもよるでしょうが、平均20秒から30秒という「ほぼ即死」なのです。


大下さんの息子さんは、多分そういう知識がなく
数分から数十分苦しむのだと思ったのではないでしょうか?

彼女が助けに来てくれないようだったら、自分でロープを切るために
ポケットにカッターを用意していたと考えるのが自然だと思います。






「やっぱり、死ぬ気で首を吊った訳じゃなかったんじゃない?
 だから余計に自分が死んでるってことがわかんないんだよ。
 まだ本人は生きてるつもりでいるんだわ。」


「でも成仏しなくてもいい。私の側にいてくれるなら、それでもいい。
 あの子が私の側にいてくれるなら、電気代がかかってもいい。」


大下さんの子供を思う気持ちは痛いほど伝わってきます。


でも、成仏しないってことは、浮遊霊になってしまう。
このままじゃ、息子さんも大下さんも前を向いて歩いていけない。






そうは思ったものの・・・
私はどう説得して、どう解決したらいいのか知識を持ち合わせていません。


取り合えず、霊関係の見える知人からの連絡を待って
どうしたらいいのか、このままでもいいのか確認を取って
もう1度大下さんと会うことを約束し、ファミレスを後にしました。








自宅に帰った私は、知人からの電話を待っていました。

ファミレスで感じたゾワゾワ感は少し薄れているものの、完全に払拭出来た感じになりません。

見えている映像のリアリティもなくならず、そのまま見えている状態です。


「おかしいな・・・。消えないや・・・」


そう思っていた矢先、知人からの電話が鳴りました。

慌てて携帯を取り、ファミレスで話した内容をもう1度伝えている時
知人じゃない声が混線し始めました。




最初は、トラックの無線でも傍受しているかと思っていたのですが・・・










何が聞こえたんだ?!続きを早くしろ~!と気になる人は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


クリックが多いと、早く続きを書きたくなるもんなんです(*´σー`)エヘヘ




1クリックした人は、<超現象ー4> へどうぞ(笑)

2005年07月07日(木)

<超現象ー2>

テーマ:超現象

この記事は<超現象ー1> の続きです。
先にお読みになってから、この記事をお楽しみ下さい。


ストーリー仕立てになっておりますが、こちらは実話です。






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とあるバイト先で知り合った人とファミレスのドリンクバーでお茶してた時のことでした。
仮に「大下さん」としておきましょう。





大下さんとは1年ほど前に知り合って、調度その頃に息子さんを亡くされたばかり

と言う話しは聞いていました。

でも、何故息子さんが亡くなったのかは、聞きそびれてしまって
私は20才の若さで亡くなったと言う事実しか知らなかったんです。




息子さんの年齢でもわかる通り、私よりかなり年上の女性です。
バイト先でも大下さんは年齢を感じさせず、私のことを可愛がってくれましたし
私がバイトを辞めてからも、友達感覚でお付き合いさせてもらっていました。



その日、特別な話しをするためにお茶しようと言った訳でもなく
たまたま時間があったので、久しぶりに会っただけのことだったのですが・・・。








不意に話しを切り出されました。


「ねぇねぇ・・・、変な話しをするって思わないでね?
 誰かにちょっと聞いて欲しいな~と思ってたことがあるんだけど・・・。
 みきちゃん、聞いてくれる?」


それまでお互いの近況報告などをしていた時とは雰囲気が全く違いました。
大下さんの思い詰めるような言い方に、私は「うん」としか言えませんでした。







大下さんの話しを要約すると、亡くなった息子さんが側にいるような気がすると言うこと。


息子さんが生前使っていた部屋の電気が勝手についていたり
夜中に台所へ降りると、消したはずの電気がついていたり・・・
いわゆる怪現象が起きているのに、大下さん自身は全く怖いと感じないらしい。


「これって、絶対に息子の仕業だと思うのよ」


霊現象について、全く知識のない私でも「怖くないと言うことは身内関係の現象だなあ」と言うことはわかりました。


「でも・・・それだけ自分の存在をアピールしてくるってことは
 息子さんは何か言いたいことがるのかも知れないねぇ?
 何か、この世に未練でもあるのかなあ?」


「やっぱり未練あるって、思う・・・・?」


私は大下さんの言い方に、何か引っ掛かるものを感じました。

普段は、比較的直球な物の言い方をする人なのに、何か遠回しな言い方をすることに
今思えば、妙な違和感を感じたのかもしれません。







「あのぉ・・・今まで1回も聞いたことなかったんだけど・・・
 息子さんの死因って何だったの?
 年齢から考えて、交通事故か病気だと思ってたんだけど・・・。
 言いたくなかったら、無理には聞かないけどさ。」


私がこんなに遠慮がちな聞き方をすることの珍しい話しです。
大下さんとは直球の投げ合いのような会話をするのが普通でしたから。

でも、何故か、息子さんの死因だけは聞きそびれていたんです。







息子さんが亡くなってすぐの頃に大下さんと知り合ったと言うのもあるのですが
自分から話さないことを無理矢理聞き出す必要を感じなかった、というのが一番の理由でした。


でも、大下さんの家で起きる怪現象には、息子さんの死因が関係あるかもしれない・・・
私は直感的にそう思ったので、聞いてみることにしたのでした。


「あれ?言ったことなかったっけ?」

「うん、なんとなく聞きそびれてたと思う(笑)」


「みきちゃんには、とっくに話したと思ってたんだけど(笑)」


「大下さんが自分から言ってくれないから、わざわざ聞かなかっただけ。
 無理に聞く必要もなかったしね。
 思い出したら、悲しくなるのはわかってたし・・・。」


大下さんは私がとっくに知っていると思い込んでいたようでした。








笑顔で話していた大下さんが突然、真顔になりました。


「実は・・・息子は自殺だったのよ・・・」


「( ̄△ ̄;)エッ・・?なんでまた・・・?」


突然の告白に私は絶句してしまいました。






いくら言ったと思い込んでいたとしても、大下さんもそんな話しをしたくはなかったでしょう。
知らなかったとはいえ、申し訳ない質問をしてしまった・・と後悔してしまいました。


でも、つい口を突いて出た「なんでまた」という言葉を受けて
大下さんは話しを続けてくれました。




「遺書もなかったから、本当の理由はわからないのよ。突然だったしね。
 その時同棲してた彼女の職場の近くの公園で、首を吊っちゃったの・・・。」


大下さんが話し終えたその時でした。

突然、私の首筋あたりに、例のゾワゾワ感がやってきました。

ファミレスの雑踏の音もハッキリ聞こえています。
目の前に座っている大下さんも見えています。


そんな私の頭の中に1つの映像が飛び込んできました。









Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)何が見えたんだ?!と気になる人は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


クリックが多いと、早く続きを書きたくなるもんなんです(*´σー`)エヘヘ





1クリックした人は、<超現象ー3> へどうぞ(笑)

2005年07月06日(水)

<信じられない・・・>

テーマ:アメボロw

昨日、スタッフのブログに「記事をトラバで置いてきました」と書いたのは15時頃でしたよねぇ?

24時間以上立ちましたよねぇ?


サーバーエージェントのドメインでは、誰も見に来ないって、すごくないですか?


いくらメンテがボロボロで、社員全員が忙しいとしても

この状態の現状を考えると、スタッフのブログにコメントやトラバを残すってことは

何か言いたい事があるってことじゃないですか。


それなのに、誰も記事を確認しに来ないって・・・すごくないですかあ?




ってことは・・・




昨日、社長のブログにコメント残してきたって書きましたよねぇ?


社長は「みなさんのコメントは全て目を通しております」って書いてたと思うんですけど

これも怪しくないですかぁ?








私が思うには、会社のトップの姿勢が会社全体に蔓延してるんじゃないかと・・・。


普通、上の考え方を社員に徹底させる(押し付けるとも言う)と思うので

社員の行動を見てれば、会社の姿勢が見えると思うんですよ。




今まで、私は自分が元技術屋なので、現場には同情的に思ってきましたが

ユーザーの意見(記事)を確認すらしに来ないってことは、考えられない事態だと思っています。


確認した結果、反映されないことはあると思うんです。

客の言うことを100%聞いていられないってのは、十分考えられることなんで。


でも、意見の1つとして「ああ、そういうご意見ですか、へぇ~」と聞くフリくらいはしません?普通・・・。





スタッフのブログや社長のブログにコメントやトラックバックがあるって言うのは

そこに何かを書くことで、自分のブログの宣伝の意味合いの人もいるんでしょうが

普通は、何か言いたい事があるからコメントやトラバするんではないんでしょうか?


でも、冒頭に書いた通り、サイバーエージェントのドメインから

私のブログを見に来ていると言う事実は全くありません。


これって、コメントやトラックバックから拾った意見を集約して、検討するって姿勢が全くないと

判断せざるを得ないと思うんですよ。



アメブロって、客の意見を無視するのか?!(゚Д゚)クワッ









それともう1つ。


訪問者数について「集計し直しました」と公式に発表があったと思うんですが

私の管理画面から確認出来る訪問者数は、全く変更されないまま

ジャンル別ランキングと総合ランキングだけが微妙に変更されています。


これについては、現在、電卓フル活用で検証しております。


私の検証の結果が出次第、ちゃんと記事にまとめてみたいと思ってます。

これは今しばらくお待ちください。






取り合えず・・・


激重や色々な不具合が、亀の歩みより遅いペースで解消されているのかもしれませんが

どう見ても、企業が総力をあげて進めているようには思えません(´ー`)┌フッ






訪問者数の謎の検証結果が見たい人は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)

2005年07月05日(火)

<・・・・・>

テーマ:アメボロw

タイトル通りでわかって頂けると思いますが・・・
私はもうアメボロに対して、何も言うことはありません。


今朝、時間がなくて自分のブログなどを[壁]_・)チラッと見ただけで出掛けたので
移動中に携帯から更新したんです。


さっき帰宅してチェックしたら携帯から更新したはずの記事が

◇ミ\(゜ロ\) ない!どこ行った? (/ロ゜)/ミ◇







なんとなく、嫌な予感がしてたんですよね。
帰りの移動中に更新した記事にコメントがついてないか確認しようとしたら

「表示出来ません」





アメブロのPC部門では、MACが虐待されているように
携帯部門ではボーダフォンが虐待にあう可能性が高いんですけど
あちらこちらで「携帯から見れない」って人はボーダフォンじゃないですか?


docomoは国内シェアNo1をずっと取ってきてるので対応基準でしょうし
AUもここ最近の伸びを考えると、先に対応してもらえそうです。


でも、ボーダフォンは後回しにされていることが多いので
今回も、その可能性があるのかな?と思ってますが・・・・。






メンテって、現状維持が最低保証じゃないんですかねぇ?





昨日はコメントにレス入れる気力も失うくらいの激重だったし。
記事に追加を入れた後くらいから、徐々に重くなって
ネットのゴールデンタイムには完全に諦めモードに入りましたよ(´ー`)┌フッ


COM兄の見解にあった「アクセス集中による重さではない」と言うのも当たってたみたいで
単にサーバーのチューニングミスだったようですね。


ってか、チューニングせず日曜の夕方に再開させてたのか?!

呆れて物も言えません・・・って、言えない分だけブログに書くんですが(苦笑) 






で、他のブログでは、まだあまり話題になってないようなんですが・・・
激重すぎるせいなのか、訪問者数がおかしくないですか?


私のブログには解析ツールが2つ入れてありますが
2つのカウンターの誤差から、アメブロ発表の訪問者数が大体予想出来てたんです。


ところが・・・


メンテ終了時からこっち2日間、アメブロの訪問者数の方が激減しております。






2つのカウンターから推測した訪問者数より150人くらい少ないです。
激重で上手くカウントされてないとしても100人は少ないです。


これって、折角訪問してくれた人たちに
「(▼▼;)σ オマエは数に入らないんだよ」と言ってるように見えません?

総合ランキングを見ても、あの鬼嫁日記が3位って有り得ないですから~。


アメブロのカウンターは正常に動いてるんでしょうかねぇ・・・?
かなり疑問が残ります。






あ・・・別に、私のブログの順位が落ちてるからって、僻んでるわけじゃないですよ?
折角の訪問者に対する礼儀としてのアメブロの姿勢に怒ってるだけですから。



別に構いませんよ、私のブログなんて・・・。

ジャンル別で10位ちょいだったのが24位になってても
総合で300位代前半だったのが1000位外になってても

そんなことは気にしませんけど・・・ええ、全然w


順位よりも、訪問者に対して失礼なカウンターだって怒ってるんですよ。






記事更新も携帯からは受け付けてもらえず・・・
PCで書いた記事の保存もさせてもらえず・・・

メンテで解消されるはずの激重は変わらず・・・






いつになったら、本当に書きたい記事をUPさせてくれるんですか?!(怒)









こんなアメボロでブログやってる私に同情の 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)





-----追記 15:00:00


この記事を一生懸命に書いて、UPした5分前に

スタッフブログで「訪問者数について」のお詫びの記事がUPされてました。


元技術屋の私が苦情を書いてるのを見てたんでしょうかねぇ? (* ̄m ̄)プッ


で、あまりにムカついたので、この記事をトラバで置いてきました(爆)



社長のブログも配慮がないままになってるのも、コメント入れてきましたし ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





good jobと思った人 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


2005年07月04日(月)

<(゜Д゜) ハア??>

テーマ:アメボロw

と、気がついたのは昨日の夜中だったんだけど

(日曜の16時過ぎに使えるようにはなってたみたいですが)

私は色々見て回るだけで、記事の更新は躊躇しておりました。


アメブロガーのみなさん、記事をすんなり更新しているようですが大丈夫だったんでしょうか?

何が大丈夫かって、メンテ前の告知ではサーバーの激重の解消のためとなっていたのはず。




昨日の夜の段階で気がついたことは、以下の通りです。

・管理画面が開くまでに時間が掛かり過ぎ

・コメント欄は日付順に並んでない

・メンテ明けにもらったコメントの「お知らせ」メール通知が遅配されている

・ブログのURLの変更は新規解説分のみの変更となっていたのに

 私のブログを管理画面から開くと、新規と同じようなものになってる


この状態だけでも、十分な状態で「メンテ終了」になってないと感じたので

アメボロ アメブロが元々予定していた月曜の朝まで、更新を待つことにしたんです。






ちなみに・・・
コメントの日付順は、今朝の段階では直っているようです。

「お知らせ」メールも即配達されているみたいです。






でも・・・





他のことを試してないので、まだボロが出るかも知れませんが

管理画面の開く速度はメンテ前より遅くなったままであるのは

今朝も変わっていません。



やっと開いた管理画面から、記事を書こうとクリックしても

次の画面へ遷移する速度と

更新ボタンを押してから画面が戻るまでは

メンテ前より激遅です!



自分のブログ内にある、お気に入りブログをクリックしても

開くまでに死ぬほど時間が掛かっているのも、以前と全く変わりません。


一体、何のためのメンテだったんでしょうか?!






そして・・・恐ろしい事実が、今日発覚。

新しい記事を書いて、一旦「下書き」で「保存」すると

折角書いた記事が消えます!


私のように長い文章を書く人はUP前にコピーを取るか

メモ帳やワードで書いてから、貼りつけるようにしないと、記事自体がなかったものとされますよ~!


ちなみに私は、アメボロ アメブロのメンテを信用してなかったので

UP寸前にコピーを取っていて _( -"-)_セーフ! でした(笑)


この状態の時に「リクエストは既に処理中であるか無効です」 って

丁寧にエラーメッセージが表示されますが・・・

処理中じゃないですよ!ダマされちゃいけませんぜ!

無効扱いになってますよ!


それだったら「リクエストは処理しきれなくって無効になりました。ごめんなさい」 って謝れ!バカ!

と思ったのは私1人じゃないはず・・・ (* ̄m ̄)プッ










毎日のように私のブログを見に来てくれてる人のうちの半分くらいは

ブラウザのお気に入り登録から来てくれている人なので

URLが新規解説のブログと同じ並びに変わっているということは

この記事含め、以降の最新記事を読んでもらえない可能性があると言うことじゃないでしょうか?


下の記事をUPして確認したところ、一応、旧のURLからも最新記事が見れるようですが

メンテ前に告知していたことと矛盾している状況であることには変わりありませんよねぇ?






もう1つ気が付いたのは、最新記事を普通に更新しても

元々設定してあるping送信先へpingが飛ばないことがある、と言う不具合は

メンテ前にもあったんですが、メンテ後も不具合のまま変わってませんねぇ・・・。


アメブロの他で参加しているランキングへ、新着記事の情報が反映されませんでしたから

恐らく他のping送信設定先へも「飛んだり飛ばなかったり」しているんでしょう。

不安定なサーバーのまま、何も変わってない気がしますよ・・・
┐( -"-)┌ヤレヤレ...











かろうじて、良くなっていると思われるところは

記事の入力画面で、タグの非表示の状態で色をつけたり、改行したものが

タグの表示画面にちゃんと反映されているってところでしょうか?


でも、これって4月のリニューアル時に本来はちゃんとなってるべきことで

3ヵ月もたって「ちゃんとなったね~」なんて、おかしな話しであって

決して誉められるようなことではないんですが・・・


今までのアメボロの仕事を見ていると、つい誉めてしまう気持ちになってしまうのが

悲しいアメブロガーの性・・・・ _| ̄|○






こんなボロボロの状態で、自分の作ったシステムが一般公開されてしまうことは

技術者としてのプライドはボロボロになるのが普通だと思います。


いえ、私が元技術者だから思うだけなのかも知れませんが

技術屋って職人肌なので、こんな仕事しかしてないと思われることは

死にたいくらいに恥かしいこと に分類されるはずなんです。


私が開発担当のアメブロスタッフ社員だったら、辞表を提出しますし

外注社員だったら、自社の社長に殴られても納期延期の申し入れをアメブロにしてもらいます。


それでも納期延期が叶わず、先走り公開されてしまったことで

不充分な仕事しか出来ない自分を情けなく思って、自分を責めていることでしょう。

もし、自分を責めるタイプの性格だったら、自殺し兼ねません。








こんな状態でも、日程通りな仕事をさせられている現場の人たちには

個人的に同情しないわけでもないんですが・・・


逆に個人のプライドをかけて、言うべき事をちゃんと言っていれば

何も考えずGOサインを出す上に向って、一石を投じることは出来なかったのかなあ?と。










昔、阪神時代の江本投手が「ベンチがアホやから野球出来へん!」と言っていたのを思い出してしまって

開発の現場が「トップがアホやから、開発出来へん!」と嘆いてないのか

とても気になってしまった(苦笑)






アメブロって相変わらず、ひでぇ~環境だなあって思う人は 1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)






------追記



COM兄の今日の記事で、URLの疑問は解消されました。

他の疑問に関しては、この記事をトラバさせてもらって、COM兄の見解を待ちます。


どうせアメボロにメールしたって、回答が来るわけでもなし・・・(* ̄m ̄)プッ






COM兄の解説は、ネットやパソ関係の知識のない人でも十分わかる記事です。

私のように汎用機系出身者にも理解出来るように書かれてます。

(コンピュータの中でも、汎用機系列とPC関係は似て異なるものです、はい)



アメボロのお粗末な仕事を丁寧に解説してくれるCOM兄のブログはこちら。


複雑系レトリック~自営業白書~





(ノ´▽`)ノオオオオッ♪わかりやすい解説だ~!と思った人は

           1クリックヨロシク<(_ _*)> (笑)


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